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2021年12月07日(火)
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【Globali】
 

英国航空乗員乗客拉致“人間の盾”事件;イラク軍クウェート侵攻最中に起きた背景が30年振りに明らかに【米メディア】

イラク軍が1990年2月初めにクウェート侵攻(注1後記)した際、丁度同じ日にクウェート国際空港に到着した英国航空149便の乗員乗客385人が、イラク軍によって拉致され、その後5ヵ月近くも“人間の盾”に仕立て上げられてしまった。そしてこの程、英国政府の機密文書公開規定に基づいて公開された文書によって、イラク軍の情報収集に当たる英国陸軍特殊部隊兵をクウェートに送り込む必要があったばかりか、在クウェート英国大使がイラク軍のクウェート侵攻を事前に警告発信していたにも拘らず、当時の政府が英国航空に通知していなかったという驚くべき事実が判明している。

11月23日付『AP通信』:「英国航空、1990年のイラク軍クウェート侵攻の事前連絡を受けていなかったことが判明」

1990年に中東クウェートで発生した英国航空便乗員乗客がイラク軍によって拉致された事件に関し、この程公開された政府文書によって、英外務省が英国航空(BA、1916年設立)に対して、イラク軍によるクウェート侵攻について事前連絡しておれば、当該事件発生は防げた可能性があることが判明した。...

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新型コロナウィルス感染問題;アジア地域の多くの国のワクチン接種率が欧米を上回るほど進捗【米メディア】

新型コロナウィルス(COVID-19)感染が再拡大している欧州では、再度の都市封鎖措置に反対する抗議デモが激化している。一方、欧米諸国に比してワクチン接種に大きく後れを取っていたアジアでは、デルタ変異株(インドで最初に発見された変異ウィルス)蔓延で感染及び死亡率が上昇したこともあって、十分なワクチン確保と相俟って市民のワクチン接種希望が高まり、今では欧米諸国を上回る接種率となっている。

11月22日付『AP通信』:「アジア諸国、当初はワクチン接種が低調も今や急上昇」

アジアの2ヵ国、カンボジアと日本は、今年初めにおいては、COVID-19感染率がさほど高くないことやワクチン供給問題等もあって、ワクチン接種率は低調であった。

例えばカンボジアでは、ワクチン接種が始まったのは2月10日と、米国や英国でワクチン接種が開始されてから2ヵ月も後であった。

アジアの他国と同様、財政的・物理的問題からワクチン獲得が十分にできず、“世界のデータ(OWID、注1後記)”によれば、5月初め時点における同国のワクチン接種率は、人口1,600万人に対して僅か11%(1回接種)であった。...

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