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2021年12月07日(火)
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【Globali】
 

ドイツのメルケル首相;非APECメンバーながら、議長国NZ首相の要請で開催の二国間首脳会談でCOVID-19及び気候変動問題を協議【米・NZメディア】

ドイツのアンゲラ・メルケル首相(67歳)は、今秋を以て16年続けた首相職から退任する。欧州各国はもとより、11月初めに開催されたCOP26(国連気候変動条約第26回締約国会議)に出席した多数の国々からも勇退を惜しむ声が上がっている。そうした中、今週開催されているアジア太平洋経済協力会議(APEC、注後記)議長国ニュージーランド(NZ)のジャシンダ・アーダーン首相(41歳)からも、非APECメンバーながら二国間協議を要請されてテレビ会議に出席している。その際、今最も重要な新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題及び気候変動対策について協議している。

11月12日付米『AP通信』:「ドイツのメルケル首相、市民にはワクチン接種の義務があると発言」

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は11月12日、他者への感染を防ぐため市民は新型コロナウィルス(COVID-19)ワクチンを接種する義務があると表明した。

同首相は、APECサミットの議長国となっているNZのジャシンダ・アーダーン首相の求めで行った、オンラインでの二国間協議の場で発言したものである。...

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中国;包囲網を築かれないよう、国際会議出席の度に”中国を仮想敵とする冷戦反対”とアピール【米・中国メディア】

中国は、かつて思惑どおりに進めていた「一帯一路経済圏構想」も新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題に関わる国際支援も、ここへきてほころびが見え始め、反って国際社会からの反発を招いている。しかし、ここで屈服すると宿敵米国による「中国包囲網」が益々築かれてしまうとして、10月末開催の主要20ヵ国首脳会議(G-20サミット)に続いて今週開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC、注後記)においても、“国際社会貢献に尽くしている中国を仮想敵とする冷戦には大反対”だとアピールしている。

11月11日付米『AP通信』:「習国家主席、アジア太平洋地域における“冷戦”に断固反対と強調」

習近平国家主席(シー・チンピン、68歳)は11月11日、アジア太平洋地域で起こりつつある冷戦時期の対立・分断には断固反対すると訴えた。

議長国ニュージーランドが主催するビデオ方式のAPECサミットが11月13日に開催されるに当たって、これに先駆けて、同国家主席がビデオメッセージで基調演説を行ったものである。...

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