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2022年06月29日(水)
最新TV速報
【Globali】
 

米中央情報局;”ハバナ症候群”問題の失態でウィーン支局長を更迭【米メディア】

8月26日付GLOBALi「米ハリス副大統領;ベトナム着便の遅れの隙を突かれて、中国のベトナム向けワクチン提供に先を越される怪」で報じたとおり、カマラ・ハリス副大統領(56歳)が搭乗したベトナム行き便が、「ハバナ症候群(注後記)」と思われる問題が発生してハノイ到着が3時間余り遅延し、中国に先を越されるという奇妙な事態が発生した。この問題は2016年頃から、海外駐在の外交官や中央情報局(CIA)職員等に起こっているが、この程、ウィーン(オーストリア)で発生した際の事態対応が不適切だったことを理由に、CIA支局長が更迭されている。

9月24日付『Foxニュース』:「CIA、“ハバナ症候群”事態対応不行き届きでウィーン支局長を更迭」

CIAはこの程、在オーストリア米国大使館で、いわゆる「ハバナ症候群」とみられる事態が発生しているにも拘らず、迅速な対応等がなされなかったことを理由にウィーン支局長を更迭した。

ある米高官が9月23日、『Foxニュース』のインタビューに答えて事態を確認した。

ウィーン支局長の地位はCIAの中でも重要であることから、大使館内で「ハバナ症候群」と疑われる事態が発生しているのに、適切に捜査することを怠ったことをCIAが重くみたと考えられる。...

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米メディア;日本では政府機関のみならず犯罪予告の容疑者までファックス通信を使用、と皮肉を込めて報道

9月9日付GLOBALi「米メディア;日本のIT化遅延は女性活躍社会になっていないことも一因と報道」で触れたとおり、日本はIT技術が発達した経済大国というイメージがあるが、現実的には、社会生活での主な通信手段がファックスであったり、文書認証等にあの「ハンコ」が日常的に使われているという、ディジタル化が非常に遅れている国であると報じられた。そしてこの程、新型コロナウィルス(COVID-19)ワクチン接種センターに犯罪予告を行った犯罪者もファックスを使っていたと、またしても米メディアが皮肉を込めて報じている。

9月22日付『ワシントン・ポスト』紙:「ワクチン接種センター宛に“大虐殺”を引き起こすと犯罪予告を行った容疑者がファックスを使用」

組織的犯罪グループの一員だと臭わして、週末(9月19日)に東京のCOVID-19ワクチン接種センター宛に、ある男が“大虐殺”を引き起こすとの犯罪予告を通知してきた。

この男が使用していたのは、日本の典型的通信手段であるファックスで、“殺人予告”とのタイトルを付していた。...

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