JCCテレビすべて
スペシャル Globali
2019年11月18日(月)
最新TV速報
【Globali】
 

米カリフォルニアで山火事が猛威を振るう中、民間消防士の存在が話題に

近年山火事が多発する米カリフォルニア。現在も猛威を振るっている山火事では、ここ数日の間で少なくとも18万人がカリフォルニアの自宅から避難しなければならなかった。しかし一部の裕福な家庭は、財産を守るためにプライベートで「民間消防士」のサービスに頼っているという。火事に直面する中でもみなが平等な消防活動が受けられるわけではない米国の一面が欧米メディアで話題となっている。

『フランス アンフォ』によると、山火事はカリフォルニア州を破壊し続けており、ロサンゼルス近郊では10月31日に新しい火災が発生している。この地域で合計数十件の火災がまだ鎮火されていない状態だ。しかし、リスクに直面している人々の中には、請け負った家だけを守る、という民間消防士のサービスの恩恵を受ける人々がいる。

民間消防士の1人は『フランス アンフォ』に対し「私たちの唯一の目標は、(契約を結んでいる)この家を守り、燃えないようにすることです」と説明している。...

全部読む

 

欧州連合、サマータイム廃止の実現は不透明のまま

先週末、欧州連合(EU)ではサマータイム(夏時間)から標準時間(冬時間)に時計が戻された。このサマータイム制度は欧州連合に加盟しているすべての国で、3月末に時計を1時間進めて夏時間とし、10月末に標準時間へ戻すというもの。昨年の夏、欧州委員会がEU市民を対象に実施した調査では8割以上の回答者がこの制度に反対を表明し、欧州委は制度廃止を提案、今年3月には2021年に廃止される案が承認されている。しかしフランスメディアは、廃止するまでには実際にはまだ長い道のりがあると報じている。

『フランス3』によると、昨年7月から8月にかけて欧州委が行った調査では460万人の回答者のうち、84%がサマータイムに反対を表明した。今年3月、欧州議会では2021年にこの制度が配されることに賛成410票、反対192票で可決された。

欧州委は、当初2019年の廃止を提案していたが、廃止期限が短すぎるとし、2年延長された。そして廃止後に夏時間を維持したいEU加盟国は、2021年3月に最後の夏時間への移行を行うこと、冬時間を維持したい国は2021年10月に最後の冬時間への移行を行うことが決定された。...

全部読む


その他の最新記事
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組