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2020年10月23日(金)
最新TV速報
【Globali】
 

中国IT大手ファーウェイ副会長の身柄引き渡しに関わる裁判がカナダで開廷【米・カナダ・中国メディア】

世界最大の通信機器メーカーである、華為技術(ファーウェイ)の副会長がカナダで逮捕されて1年になる。逮捕容疑は、米司法省から出された、同副会長による対イラン制裁を逃れるための虚偽説明だとされる。しかし、当人・会社側はもとより、中国政府も、IT最先端技術分野での躍進を恐れる米国の嫌がらせだと猛反発している。そしていよいよ、同副会長の米国への身柄引き渡しに関わる裁判がブリティッシュコロンビア州最高裁判所(バンクーバー)で始まる。なお、同副会長は保釈金を積んで仮釈放された後、逃亡などせずに大人しく、バンクーバーに所有する自宅に留まっていた。

1月20日付米『AP通信』:「ファーウェイ幹部の身柄引き渡しに関わる審理がカナダで開始」

世界最大の通信機器メーカーである、ファーウェイの幹部の身柄引き渡しに関わる裁判が1月20日、バンクーバーで始まる。

同社の孟晩舟(モン・ワンチョウ、47歳)副会長は2018年12月、トランジットでバンクーバー空港に降り立った際、カナダ当局によって逮捕された。

逮捕容疑は、米司法省から出されていた、米国の対イラン制裁に関わる虚偽説明で、同副会長が制裁を逃れるため、同社の香港子会社を隠れ蓑にしてイランと取り引きしたにも拘らず、決済銀行である米HSBC銀行を騙したとされている。...

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フィリピンから押し返されたゴミ搭載コンテナーがカナダに到着、これで両国間の論争はひとまず終結?【米・カナダ・フィリピンメディア】

カナダから違法に輸出されたゴミが約5年にわたりマニラ港に放置され、フィリピンとカナダ間で外交問題に発展した。ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、カナダとの戦争も辞さじと、対中国の弱腰外交とかけ離れた強気姿勢をみせた。更に、駐カナダ大使を帰国させるとの具体的方針をみせたことから、カナダ側も、これ以上国際社会から悪者扱いされることに耐えられず、遂に69コンテナー分の2,000トン余りのゴミを引き取ることとし、その積載船が6月末にカナダに到着した。これでフィリピン・カナダ間の論争はひとまず鎮静化しようが、日本を含めた先進国から輸出されたゴミがフィリピンの他、マレーシアやインドネシアに滞留しており、日本としても対応を迫られる時期が早晩訪れよう。

6月30日付米『ロイター通信』:「フィリピンからのゴミ搭載船がカナダに到着」

フィリピンのマニラ港に滞留の、69コンテナーものゴミを搭載した貨物船が6月29日、カナダのバンクーバー港(ブリティッシュ・コロンビア州)に到着した。

当該ゴミは2013~2014年に、カナダ民間業者がリサイクル可能プラスチックとしてフィリピンに輸出したものだが、実際は産業廃棄物や家庭ゴミ等がコンテナーに納められていた。...

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