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2020年10月23日(金)
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【Globali】
 

アルゼンチン、首都ブエノスアイレスの4ヵ月に及ぶ強制隔離を更に延長

アルゼンチンのフェルナンデス大統領は、新型肺炎の感染者数の増加が止まらないブエノスアイレス首都圏の強制隔離を更に延長することを決定した。同首都圏は4ヵ月以上にわたって強制隔離措置が取られており、忍耐してきた市民の間で不満が出始めている。また専門家からはこの措置による人々の健康面での2次被害を懸念する声が上がっている。

『レゼコー』によると、フェルナンデス大統領は7月31日、ブエノスアイレス州の知事やブエノスアイレス自治市長の支援と、最新データを基に「代替案はない」と述べ、ブエノスアイレスの強制隔離を8月16日まで延長することを発表した。

隔離は、大ブエノスアイレス都市圏の約1500万人の住民が対象となり、アルゼンチン国民4400万人のうちの34%の人が5ヵ月間に及ぶ隔離生活を送ることになる。

しかしフェルナンデス大統領は、首都圏で倍増させた新型肺炎対策用の集中治療室の病床は占領率が約 64.5 %、隣国のチリやブラジルと比較して死亡数も抑制できているとし、「アルゼンチンはまだ医療システムが機能し、対応できているので好ましい状況にある」と誇り気に語った。...

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生活スタイルの変化で認知症を防ぐ

医学雑誌「LANCET」に掲載された最新の論文では、2017年に提言された9つの生活習慣リスク(幼少期の教育、高血圧、肥満、難聴、うつ病、糖尿病、運動不足、喫煙、社会的孤立)に加え、3つの生活要因(アルコール摂取、中年期における頭部への損傷、高齢期における大気汚染)が認知症のリスクを高めると指摘し、生活スタイルの変化で、世界の認知症の40%は発症を遅らせるか防ぐ事が出来るとしている。

7月30日付英国『ガーディアン』は「生活スタイルの変化で認知症の4割が発症を遅らせるか減らせる」との見出しで以下のように報道している。

過度の飲酒、空気汚染、頭部損傷が認知症のリスクを高めると専門家が指摘。12の生活要因により、世界の認知症の40%は発症を遅らせるか防ぐ事が出来るとする最新エビデンスを集めた「ランセット」の報告論文。世界の認知症患者は約5000万人、イギリスでは85万人で、2040年までに1200万人を超えると予想されている。...

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