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特集 ワクチン・新薬・検査
2021年04月19日(月)
最新TV速報
【ワクチン・新薬・検査】
唾液PCRのボトルネックは試薬不足にあるのか(5月23日)
つい最近まで唾液PCRが注目されていた。唾液に新型コロナウイルスが多く存在しているため、鼻粘膜や咽頭ぬぐいでのPCR検査に比べ精度も高い上、シンプルで扱いやすく、飛沫感染を恐れ検体採取する人が確保できないということがあったが、この悩みも一挙に解消することができるなど、メリットしかみあたらないのになぜか最近は新たな情報が見当たらない。

この背景には、仮に厚生労働省による認可がおり、唾液による検査が実用化されたとしてもまだまだボトルネックが存在しており検査数を爆発的に増やすことはできないということがあるのだろうか。...
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ワクチン開発最前線(5月23日)
阪大は不活化ワクチンとVLPワクチン、DNAワクチンの3種類のワクチンを現在開発中で、バイオベンチャー企業アンジェスと共同開発しているDNAワクチンは7月にも人を対象とした治験の開始を予定している。タカラバイオが量産化することで来年の3月にも実用化したいとしている。ただ、タカラバイオが量産化目標としている年間20万人分だが、モデルナやオックスフォード大学のワクチンの量産化目標の0.02%に過ぎない。...
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米国で開発中のワクチン“予防の可能性実証された”(5月19日)
米国・製薬会社モデルナはNIHと共同で3月から新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験を行っている。モデルナは18日第一段階の臨床試験の初期の結果でワクチン先取した人の間で血液中の抗体の値が上昇と発表した。

ワクチンを最初に接種してから43日たった人では感染後に回復した人と同程度かそれ以上に上昇した。予防の可能性が実証されたとしている。今回の結果は試験対象45人中8人分である。

一部に発熱や頭痛の症状が出た人もいる。...
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「抗原検査」は補助手段として有効か(5月16日)
13日、富士レビオが開発した抗原検査キットが承認された。これは綿棒で鼻の奥などの粘液を採取し、試薬と混ぜて検査キットに垂らす方法で、結果が出るまで10分~30分と早いのが特長である。

抗原検査はウイルスから遺伝子を取り出して機械にかけ、増幅させるPCR検査とは異なりコロナウイルス特有のスパイクと呼ばれるたんぱく質を調べる検査方法で、「PCR検査と合わせることによって“ゲームチェンジャー”になり得る」と期待する専門家もいる。...
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新たなPCR検査体制(5月16日)
安倍首相は「6月には1日あたり2万~3万人分の(抗原)検査キットを供給できる見込みだ。PCR検査と組み合わせながら検査体制を強化していく」と述べたが、この同じタイミングで厚生労働省は、PCR検査だけで1日2万件を超える検査体制が整ったと発表した。

抗原検査キットは精度に難があると言われている。陽性は100%の精度で割り出すことができる一方、陰性については偽陰性が出るマイナス面が存在する。...
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