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特集 米国バイデン政権
2024年05月22日(水)
最新TV速報
【米国バイデン政権】
米国“債務上限”下院で可決・焦点は上院での採決(6月2日)
米国の議会下院は政府の借金の上限債務上限について適用を一時的に停止し引き上げる法案を賛成多数で可決した。債務不履行の回避に向けて大きく前進した形でこのあと議会上院で法案が可決されるかが焦点となる。

前夜に議会下院でバイデン大統領とマッカーシー下院議長の合意した債務上限引き上げ法案が可決された今上院にプレッシャーがかかっている。上院議員の一部は不満を表明している。共和党は軍事費の増額を求めていた。...
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米国債務上限問題・合意内容・反映の法案・議会下院で審議始まる(6月1日)
米国・バイデン大統領とマッカーシー下院議長は、米国政府の債務上限の適用を2025年1月まで停止し、上限を引き上げることで最終合意している。合意内容を反映した法案は議会の上下両院で可決される必要があり、31日、議会下院の本会議で審議が始まった。

法案では、政府予算の歳出について、2024年度は国防費以外の支出を2023年度とほぼ同額にし、2025年度は1%程度の増加にとどめることなどが盛り込まれているが、共和党が過半数を握る下院では、一部の議員が歳出の削減が不十分だなどとして、反対の意向を示している。...
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バイデン大統領・マッカーシー議長・法案可決に自信(5月29日)
米国政府の債務上限引き上げを巡り、バイデン大統領と共和党・マッカーシー下院議長は27日、政府予算に上限を設定する代わりに債務上限を引き上げることで原則合意した。今後、合意した法案を上下両院で可決する必要がある。

両党は28日午後にも法案を党の議員らに説明するとしている。マッカーシー議長は超党派での可決に自信を示した。

ただ、民主党急進派、共和党強硬派などからは歩み寄りに反発する声も上がっていて、債務不履行のおそれがある来月5日の期限が迫る中、両党の調整が続いている。


米国・バイデン大統領“核戦争の悲惨な現実・強く認識”原爆資料館を訪問(5月22日)
昨夜、帰国の途に就いた米国・バイデン大統領は、2016年の当時のオバマ大統領に続いて広島を訪れた2人目の米国の現職大統領となった。

帰国に先立ち、バイデン大統領は記者会見し、広島の原爆資料館を訪れたことについて、G7として、核兵器の脅威から自由な世界を目指して努力を続けるという決意を改めて確認したと述べ、ウクライナへの侵攻を続けるロシアが核による脅しを繰り返し、中国が核戦力を増強していると指摘される中、核兵器の脅威がない世界を築くことの重要性を強調した。...
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F16戦闘機・米国・ウクライナへの供与容認・訓練支援へ(5月21日)
米国・ホワイトハウスで安全保障政策を担当するサリバン大統領補佐官はきょう午前、G7サミットが開かれている広島で記者会見した。

この中で、ウクライナがロシアへの反転攻勢のため必要だとして米国をはじめとするNATO(北大西洋条約機構)の加盟国に求めているF16戦闘機について、ヨーロッパの同盟国が供与を決断した場合、容認する立場を示した。

サリバン補佐官は記者団からの“ロシアとの緊張を高めるのではないか”という質問に対しては、“米国がウクライナに提供する能力はロシア領土への攻撃を可能にするものではない”と述べ、あくまでもウクライナの自衛のための支援だと強調した。


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