JCCテレビすべて
特集 米国バイデン政権
2024年05月24日(金)
最新TV速報
【米国バイデン政権】
米国・バイデン大統領・英国・ベルギー訪問へ・ことし6月(4月24日)
米国政府は、バイデン大統領がことし6月にG7サミット(主要7か国首脳会議)などに出席するため、英国とベルギーを訪れると発表した。

バイデン大統領は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して外国訪問はしておらず、ことし1月の就任後初めてとなる。

このうち英国では6月11日から開かれるG7サミットに出席し、新型コロナウイルス対策や気候変動対策などについて各国との連携を確認する方針である。

また各国首脳との個別の会談も行う予定で、ベルギーではNATO(北大西洋条約機構)の首脳会議に出席するほか、EU(ヨーロッパ連合)との首脳会談も行うという。...
全部読む


フロイド事件・元警察官に有罪(4月22日)
ジョージフロイドの事件をきっかけに人種差別に抗議する活動が世界的に広がった。

その死をめぐる裁判は全米に生中継され判決に注目が集まった。ミネソタ州の裁判所の陪審で第2級殺人など3つの罪に問われた元警察官の被告を全ての罪で有罪とする評決を出した。

米国各地では人種差別に抗議する人々が喜びの声をあげた。評決を受けバイデン大統領は「フロイドの『息ができない』という言葉を忘れてはならない。評決は米国での正義に向けた闘いの中で大きな前進となる可能性がある。...
全部読む


米国・黒人男性死亡事件・元警察官に有罪判決(4月21日)
去年、米国で人種差別への抗議活動が広がるきっかけになった黒人男性が死亡した事件で、首を押さえつけて死亡させた罪に問われている元警察官についてミネソタ州の裁判所の陪審は20日、すべての罪で有罪とする評決を出した。

裁判は全米で高い関心を集めた。バイデン大統領は急きょ演説を行った。

評決を受けて量刑はことし6月に言い渡される見通しである。


日米同盟新時代(4月17日)
4月16日に行われた日米首脳会談で米国・バイデン大統領は台頭する中国を念頭に日米同盟を確固たるものにし、日本を中心に連携して対峙していく姿勢を強く打ち出した。「アメリカファースト」を掲げたトランプ大統領とバイデン大統領の大きな違いは同盟国と一緒に理念を実現しようという姿勢である。

米国は最大のライバルである中国に打ち勝つため、中国をハイテクサプライチェーンから引きはがすことによって、中国の野望の芽をつみ、日本の経済力・技術力を軸として対中競争力を強化していきたい考えである。...
全部読む



バイデン政権・ロシアに制裁・ロシア人外交官を追放(4月16日)
バイデン政権はロシアが連邦政府機関や民間企業(マイクロソフトなど)に数か月にわたって大規模なサイバー攻撃を行い、米国の選挙に介入したとしてロシアに厳しい制裁を科し、10人のロシア人外交官をワシントンから追放する。バイデン大統領は“さらなる対応もあり得る”と警告した。

そして「ロシアがクリミアの占領を続けていることや、アフガニスタン過激勢力に米国人兵士殺害の交渉金を提示したことについても圧力を強めている」とした。ロシア外務省は「受け入れられない」として、一連の対抗措置をとると述べている。

一方でバイデン大統領は近くロシア・プーチン大統領と会談を行い、関係改善を図ろうとしている。しかし正式には決まっていない。


過去の記事
1 ... 61 62 63 . 70 80 90 . 103

「米国バイデン政権」内の検索
▲画面のトップへ
ランキング 注目パーソン
最新のTV・CM  最新CMはコチラ>>
人気ランキング