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特集 北朝鮮を追う
2019年05月20日(月)
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【北朝鮮を追う】
北朝鮮、国連事務総長に緊急措置要請(5月20日)
 北朝鮮のワイズ・オネスト号が米国に差し押さえられた件で、北朝鮮外務省が14日に米国に同号の返還を要求したのに続き、17日には北朝鮮の金星国連大使が、グテレス国連事務総長に手紙を送って緊急措置を要請した。

 米国が船舶を押収したことに対し、米国こそが国際法を無視する非道な国家だとし、「米国が船舶強奪の理由として国内法である対朝鮮『制裁法』を持ち出しているが、これは一方的な制裁であり、第62回国連総会の決議によって制定された国連憲章と国際法に反する違法行為である。...
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韓国統一部、開城訪問を許可(5月19日)
 17日、韓国統一部は193名の企業家と8名の国会議員が開城工業団地を訪問することを許可した。2016年2月に開城工業団地が閉鎖されてから初めての訪問になる。開城訪問に対する北朝鮮の反応はまだない。

 統一部は工業団地内の施設の視察であり、公民の財産権を保障するものであるとしている。開城工業団地は朝鮮半島の軍事境界線の近くに設けられたもので、2005年に操業を開始し、2016年に閉鎖されるまで120余社の企業が操業し、5.5万人の北朝鮮の労働者を雇用していた。...
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北朝鮮への制裁が骨抜きに(5月18日)
(北朝鮮・長距離弾道ミサイルの発射を準備している可能性)

北朝鮮がゆるやかに米国や日本に対し、牙をむき始めている。米国「38ノース」は北朝鮮のトンチャンリにあるソヘ衛星発射場の最新の衛星写真を分析し「ミサイル発射に関連する部品の組み立て作業区域で新たにL字型の建物が完成したことが確認された」と発表した。この発射場からは過去に事実上の長距離弾道ミサイルが発射されており、専門家からは「長距離弾道ミサイルの発射を準備している可能性が否定できない」との見方が出てきている。...
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『労働新聞』干害を報道(5月18日)
 5月3日に国連が「北朝鮮の食糧事情がこの10年で最悪の状況である」ことを発表したばかりだが、17日付の北朝鮮の『労働新聞』は「干害による災害を防ぐ闘争を全力で展開しよう」と題する記事を掲載し、北朝鮮の干害がひどいことを報じた。

 北朝鮮の気象水文局によると、今年1月から5月15日までの全国の平均降雨量は56.3ミリで、平年の39.6%しかなく、1917年以来最少である、としている。とくに5月上旬の全国の平均降雨量は0.5ミリに過ぎず、また北部地区の降雨は極めて少なく、平壌や南浦市、黄海北道、江原道では雨の気配すらない。...
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北朝鮮、差し押さえられた船舶の返還を米に要求(5月15日)
 北朝鮮の外務省報道官は14日、国連の制裁に違反して石炭を運搬していたとして、米国が差し押さえていた「ワイズ・オネスト号」を北朝鮮に返還するよう米国に要求した。

 報道官は、米国が強盗のように船舶を差し押さえたとして非難し、昨年6月のシンガポールにおける朝米首脳会談の共同声明の精神を全面的に否定するものだ、とも非難、さらに、もし米国がこれで朝鮮を屈服させられると思ったのなら、大間違いである、とも述べている。...
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