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特集 大相撲の現実
2018年07月24日(火)
最新TV速報
【大相撲の現実】
また相撲界で暴行事件発覚・春日野部屋の元力士あご骨折(1月26日)
春日野部屋に所属していた力士が4年前、弟弟子に暴行を加えあごの骨を折るなどの大けがをさせていたことがわかった。
一方元横綱・日馬富士の傷害事件で貴乃花親方が理事会に提出した文書を独自に入手した。

協会に対し貴乃花親方が独自の言い分をまとめた“貴乃花文書”は9ページにわたっていて、最後のページには本人の直筆のサインが書いてある。
この文書が先月の理事会で出席者の各テーブルに置かれていたという。...
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今度は・十両大砂嵐が無免許運転で事故・書類送検へ(1月22日)
大相撲十両・大砂嵐(エジプト出身)が初場所前の今月初め、長野県山ノ内町で無免許で車を運転し追突事故を起こしていた事が分かった。

事故でけがをした人はいなかったとのこと。
大砂嵐は事故の際、妻と車に乗っていて警察に「国際運転免許証を持っている」などと説明したが実際には効力がない状態だった。

その後、警察署に出向いた際に妻が「運転したのは自分」などと事実と異なる説明をしたが現場付近の防犯カメラ映像などから大砂嵐が運転していた事が確認され、本人も認めたとのこと。...
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立行司の式守伊之助・若手行司に“セクハラ”(1月6日)
日本相撲協会は、現役最高位の行司の立行司・式守伊之助が、若手行司にセクハラ行為をしていたと発表した。

沖縄県で開催された冬巡業中の先月16日に式守伊之助が泥酔し、宿泊先のホテルで10代の若手行司に数回キスし、胸に1度触った。

若手行司はショックを受け謝罪を求めた。
式守伊之助は「泥酔していたので覚えていない」などと述べているが、行為を否定せず謝罪した。若手行司は警察に被害届を出す考えはないということだが、相撲協会は臨時理事会を開いて懲戒処分を検討する方針という。

日本相撲協会評議員会・貴乃花親方の理事解任全会一致で決議(1月4日)
日本相撲協会は臨時の評議員会を開き、理事で巡業部長を務める貴乃花親方の理事解任を全会一致で決議した。
相撲協会の理事が解任されるのは初めてで、貴乃花親方は役員待遇の委員に降格した。
池坊保子議長は「(解任理由は)元日馬富士の暴行問題に対して報告義務を怠り、また危機管理委員会による調査への協力を拒否したこと」とコメントした。
臨時評議員会は東京・両国の国技館で始まり元文部科学副大臣で議長の池坊保子など5人の評議員が出席した。...
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貴乃花親方の理事解任を提案(12月28日)
貴乃花親方の処分について、両国国技館で相撲協会の臨時理事会が行われた。理事会後、危機管理委員会・高野利雄委員長は、会見を開き、厳しい言葉で貴乃花親方を非難した。

貴ノ岩の怪我は事件性があると判断したにも関わらず、相撲協会に報告しなかった巡業部長としての責任を指摘した。また、巡業部長としての危機管理能力を問われる問題でもあると強い言葉で非難した。

貴乃花親方の処分の提案については評議員会が最終的に決定するが、決定は1月4日の臨時評議員会に持ち越されることになった。

貴乃花親方に注目集まる(12月21日)
日本相撲協会の聴取に応じる姿勢を見せた貴乃花親方、しかし昨日の臨時理事会では「巡業部長としてきちんと対応したので批判されることはない」との文書を配っていたことが明らかになった。

しかし再発防止策について危機管理委員会・高野委員長が意見を求めたところ、貴乃花親方は何も答えなかったという。

今後、注目されるのが貴乃花親方自身の処分、暴行事件について相撲協会に報告を行わなかったこと、調査要請を拒否し続けたことなどが問題視されている。...
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貴乃花親方・「来年に向けて戦う。処分へ覚悟はできている」(12月21日)
貴乃花親方がきのう、日本相撲協会臨時理事会に出席。理事会後、八角理事長は会見を開き、元横綱・日馬富士による事件の関係者への処分を発表した。

暴行現場に同席した横綱・白鵬と横綱・鶴竜は、2番目に軽い報酬減額。白鵬の方は減額が多い。八角理事長は、残り人気3か月間の報酬全額を返上した。
日馬富士の師匠・伊勢ヶ濱親方は、理事を辞任し、階級降格。日本相撲協会・鏡山危機管理部長は、貴ノ岩への異例の救済措置を発表した。...
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臨時理事会で処分内容を決定・会見で発表(12月21日)
元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会の臨時理事会が開かれ、関係者の処分などが決定し、会見で発表された。

日馬富士は、「引退勧告相当」とし、功労金は検察の処分などを踏まえ減額を検討するとしている。今後の暴力事件に対しての重い前例となるという。

日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方は、以前から申し出ていたが、今回の理事会をもって理事を辞任した。

傷害の現場に同席していた横綱・白鵬と鶴竜はともに減給の懲戒処分。...
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相撲協会・臨時理事会終わる・理事長ら会見へ(12月20日)
大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会の臨時の理事会が午後2時半過ぎに終わった。

理事会では師匠の伊勢ヶ濱親方や横綱・白鵬と鶴竜の処分が検討されたものとみられ、このあと八角理事長や危機管理委員会の高野委員長が記者会見を行い、説明することになっている。

横綱審議委員会・貴乃花親方を非難(12月20日)
きょう、午前中には横綱審議委員会、午後1時からは臨時理事会が行われた。

横綱審議委員会・北村委員長は会見で、貴乃花親方について「言動は非難に値する。協会の理事の責任を放棄している」と説明した。

白鵬の国籍問題(12月13日)
白鵬はモンゴル国籍のまま親方になることを望んでいたが、現在では日本国籍を取得することを希望しているという。

貴乃花親方は、白鵬の「モンゴル国籍のまま親方になりたい」という意向について、今年3月の落語家とのトークショーで「それは難儀なんじゃないでしょうか?」と否定的な見解を見せていたという。
また、相撲協会への批判について「横綱であってもどんなに活躍して成績を上げても協会上層部の方針は自分たちの師匠と同じ」と述べた。

大相撲の施行細則には「年寄名跡の襲名は、日本国籍を有する者に限ることとする。」と明記されている。その為、白鵬が親方(年寄)になるためには日本国籍を取得しなくてはならない。

12/12 15:27 日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
貴乃花親方VS横綱・白鵬・場外バトルの今後


憧れの存在だった貴乃花(12月7日)
白鵬と貴乃花親方の確執が取りざたされているが、貴乃花は白鵬にとって元々は憧れの存在だったという。来日前には相撲中継がモンゴルでも放送されていて、白鵬が子供の時にちょうど若貴ブームで、友達と一緒に日本式の相撲で遊んでいたという。

白鵬は2000年10月に来日。貴乃花は横綱として活躍していた。白鵬は2001年3月場所で初土俵となるが、その前後では貴乃花は劇的な優勝をしている。1月場所は2年ぶりの優勝し、5月場所で逆転優勝だった。...
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貴乃花と白鵬の因縁の確執(12月5日)
今相撲界はもとより、日本社会を巻き込む騒動が持ち上がっている。

それは、生まれも育ちもまったく違う「貴乃花」と「白鵬」との葛藤でもある。
貴乃花親方は「伝統的な戦い方を追及」するが、白鵬は「勝ち方よりも結果にこだわる」と言われているが、その違いは生い立ちにさかのぼることになる。

貴乃花は、各界のプリンスといわれた元大関の貴乃花利章を父に持ち、華麗なる横綱として活躍した相撲界の貴公子である。...
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白鵬「言葉が見つからない」(12月5日)
大相撲冬巡業がスタートしている。
12月4日には長崎県五島市で16年ぶりの大相撲の巡業が行われた。
インタビューで、横綱・白鵬は引退した元横綱・日馬富士について聞かれ「言葉がみつからない」と胸の内を明かした。

貴乃花親方は帯同せず(12月5日)
貴乃花親方は巡業部長だが、今回の冬巡業には帯同せず、春日野親方が代行を務めている。

貴乃花と白鵬の相撲観の違い(12月5日)
白鵬の「猫だまし」や「かち上げ」や「ダメ押し」が横綱として品格ある取組と言えないという声が上がっている。

貴乃花、暴行事件に沈黙続ける(12月5日)
日馬富士の貴ノ岩への暴行事件について、貴乃花親方は「警察の捜査が終わったら協力する」と述べ、相撲協会の聴取に応じていない。

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