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特集 フィギュアスケート
2018年12月14日(金)
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【フィギュアスケート】
羽生結弦が全日本選手権欠場を発表(12月14日)
13日、日本スケート連盟が右足首のけがのため羽生結弦が欠場することを発表した。

先月グランプリシリーズロシア杯の練習中に右足首を負傷し全治3週間。12月21日から大阪で開催される全日本選手権を欠場することになった。

羽生結弦は「出場することができず非常に悔しく思います」とコメントしている。

全日本選手権は来年3月に開催される世界選手権の日本代表の最終選考を兼ねている。羽生結弦は3年連続で全日本選手権欠場となるが、過去2年は実績から世界選手権とオリンピックの代表に選ばれている。


島田高志郎、ジュニアグランプリファイナルで銅メダル(12月11日)
日本時間8日ジュニアグランプリファイナルで17歳の島田高志郎が銅メダルを取った。初出場の大舞台で4回転トウループを成功させた。

おととしの全日本ジュニア選手権では2位。高校1年となった昨年はスイスへ単身スケート留学、現役時代2度世界選手権で金メダルをとったステファン・ランビエールコーチの元で練習している。

羽生結弦、宇野昌磨に続く次世代のスターとして期待されている。


紀平梨花がグランプリファイナル制覇(12月9日)
カナダで開催されているフィギュアスケートグランプリファイナルで16歳の紀平梨花が初出場で初優勝を果たした。

シニアデビューシーズンでのグランプリファイナル優勝は浅田真央以来13年ぶりの快挙。

ショートプログラムで今季最高得点を更新し、フリーでも150.61点を獲得。合計得点は233.12点で、2位のザギトワに6点以上の差を付けた。

最終成績はアリーナ・ザギトワが2位で226.53点、坂本花織が4位で211.68点、宮原知子が6位で201.31点だった。



宇野昌磨・準優勝(12月9日)
フィギュアスケートグランプリファイナルで宇野昌磨が準優勝した。

宇野昌磨は日本時間8日に行われたフリーでショートプログラムの2位から逆転の初優勝を狙っていたが演技冒頭のジャンプで回転不足の判定。
得点源となる連続ジャンプでも着氷が乱れ手をついてしまった。
しかし3回転の連続ジャンプには成功。
ジャンプでのミスの連続が響きファイナル初制覇とはならなかったが2年連続の2位となった。

最終結果は1位が282.42点のネイサン・チェン、2位が275.10点の宇野昌磨、3位が263.49点のチャジュナンだった。




宇野昌磨が2位、紀平梨花が首位発進(12月7日)
フィギュアスケートグランプリファイナルが開幕。男女ともショートプログラムが行われた。

ショートプログラム終了時点で男子は1位が92.99点のネイサン・チェン、宇野昌磨は91.67点で2位。

女子は紀平梨花が82.51点で1位、77.93点でザギトワが2位に付けている。坂本花織が70.23点で4位、宮原知子が67.52点で6位となっている。

紀平梨花は今季ショートプログラム最高得点を更新。...
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