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特集 世界の新技術
2024年04月14日(日)
最新TV速報
【世界の新技術】
米中では6G周辺がにわかに活気づいてきている(5月30日)
ネットワークを語る上で重要なキーワードとなるのがG(ジェネレーション)である。米国ではアップルやグーグルなどが「ネクストGアライアンス」という組織を作り、6Gの開発を推し進めている。

歴史を遡ると1940年に0Gネットワークが存在した。これは電話ネットワークを指すものであった。それから40年後の1980年代に出てきたのが1Gである。

これはアナログ携帯電話ネットワークを指すものであった。...
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先端的ドローン開発の動向(5月28日)
今回のウクライナ戦争では米国製ドローン兵器「スイッチブレード」やトルコ製のドローン兵器「バイラクタルTB2」の活躍が特に目立った。

ドローンはウクライナ軍が地対艦ミサイルを発射した際、ドローンをおとりに使ったとされている他、戦車部隊の破壊に力を発揮した。

アルメニアとアゼルバイジャンによるナゴルノカラバフ紛争でもドローン兵器「バイラクタルTB2」が活躍し、話題になったが、これほどまでにドローン兵器が活躍するようになっていることに関しては、日本人は今回初めて知ったと言っても過言ではない。...
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デジタルインテリジェンスが戦争の形を変えた(5月16日)
ウクライナ戦争はこれまでの戦争とは異なる2つの特徴を見事に実現した。

①一つ目はデジタル衛星やドローン、スマホなどによる戦況の透明化である。これまでの戦争では戦場で何が起きているのかについては、例えば湾岸戦争などにおいては戦場カメラマンの取材や、撮影に委ねられる部分が大きかった。これに対し、ウクライナ戦争では衛星画像会社の高精細なデジタル画像や、ドローンによる上空映像、現地の兵士撮影によるスマホ映像などによって戦況のデータが日々刻々と入ってくるようになっている。...
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日本の新たな技術力(4月30日)
現在の日本の基幹産業は自動車産業であるが、5年~10年でこれまでのガソリン車から電動車に置き換わってくることで、自動車産業における日本の優位性が失われる懸念が出てきている。

日本の強みを洗い出していきたい。日本の強みは技術力であることは異論がない。例えば水素、全固体電池、二酸化炭素貯留技術(CCUS)、自動運転技術、iPS細胞、核融合、半導体製造装置、量子暗号通信技術、次世代デジタルインフラなどである。...
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東芝・「量子暗号通信」・英国で試験提供(4月27日)
東芝は26日、英国の通信大手BTグループとロンドンの複数の拠点をつなぎ、「量子暗号通信」によってデータを転送するサービスの提供を試験的に始めたと発表した。

「量子暗号通信」は理論上、絶対に解読されないとされている次世代の暗号技術で、セキュリティーの強化が求められる金融業界や安全保障などの分野で活用が見込まれている。ロンドン中心部では「量子暗号通信」の送受信の装置が披露され、東芝の担当者がデータの安全性がどのように担保されるかなどを説明した。...
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