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特集 世界の新技術
2024年04月14日(日)
最新TV速報
【世界の新技術】
地球表面近くの宇宙開発競争が熱い(その1)(9月13日)
今、宇宙開発が熱い。宇宙ほど可能性を感じさせ、注目されているエリアは他には見当たらなくなってきた。特に地球表面の宇宙開発が活発である。

先ず、宇宙と言えば宇宙ステーションや探査機を送り込む最先端科学技術のフロンティアとしての宇宙である。

今、注目されているこの宇宙というものは、5Gや6Gの高速インターネットに使われ、天気予報の画像収集、環境汚染を把握するための画像撮影、新しい地図を作るためのGPSや気象衛星、農業衛星、通信衛星、超小型衛星コンステレーションを配置するインフラエリアとしてのものである。...
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半導体・続々と大規模投資(8月24日)
世界的に需要が高まる半導体だが、国内で大規模な設備投資の動きが今、相次いでいる。

ソニーグループは2023年度までの3年間、半導体事業で合わせて7000億円を投資する計画である。

スマートフォンの画像センサーなどの半導体で高いシェアを持ち、長崎県の工場を拡張するほか、自動車用の画像センサーも拡大していく方針である。

スマートフォンやデータセンター用の記憶媒体フラッシュメモリーを製造するキオクシアは、最先端の製品を作る新工場を建設するため岩手県で用地の整備を進めている。...
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気象コントロール技術の動向(8月21日)
地球温暖化のメカニズムは、大気中にCO2が増えることによって大気中の温室効果ガスの層が分厚くなり、地球に熱が閉じ込められ、結果として海水温が高まり巨大台風や竜巻、高潮、ゲリラ豪雨、干ばつ、異常高温、山火事など様々な異常気象を引き起こすというものである。

地球温暖化を防ぐ一番いいソリューションは太陽を遮り地球を冷やすことであることは明らかである。

米国のハーバード大は気候工学の一環として、高度20キロの成層圏に炭酸カルシウム粉末を気球から散布するという太陽光を遮るためのプロジェクトを開始させた。...
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中国“超低価格”EV・人気の秘密(8月19日)
各国が開発にしのぎを削る電気自動車であるが、中国の最新情勢はどうなっているのだろうか。

中国で人気の小型EVだが、最大の売りは日本円でおよそ48万円からという超低価格にある。

安さの秘けつはぎりぎりまで機能を抑えたことだ。バッテリーは低価格の国産品を採用し、走行距離は1回の充電で120キロと短めにした。急速充電には対応していないほか、最も安いモデルでは冷房がついていない。

中国で人気の小型格安EVの生産工場に来ている。...
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気候予測の高度化(8月14日)
最新テクノロジーを気候予測に応用しようという動きがでている。

JAMSTEC(海洋研究開発機構)はGPS受信機を搭載した「ウェーブグライダー」と呼ぶ無人装置を海上に浮かべ、GPS(全地球測位システム)からの電波を受信させるシステムの実験に入った。

大気中の水蒸気の量が多ければ多いほどGPSの電波が「ウェーブグライダー」の受信機に到達する速度が遅くなるという性質を利用して10分間隔で水蒸気量を推定することができる。...
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