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特集 次世代の動き
2017年07月28日(金)
最新TV速報
     
【次世代の動き】
ベンツ、駐車場での自動駐車・回送サービスの試験運用開始(7月27日)
独自動車メーカー大手であるダイムラー社と独自動車部品メーカー大手であるボッシュ社は、7月24日、自動駐車・回送サービスを開始すると発表し、デモンストレーションを行った。まずは、ドイツ・シュトゥットガルトにあるメルセデス・ベンツ博物館の駐車場で、試験的に自動駐車・回送サービスの運用を開始する。

このサービスは、スマートフォンのアプリを利用して、駐車場の入り口で、車を降りて、車を運転者不在の状態で走行させ、割り当てられた駐車スペース(車自体が駐車スペースを探し、その駐車スペースを指定する)に自動で駐車する(ドライバーレス・パーキング)サービスである。...
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トヨタの生活支援ロボット「HSR」2020年実用化目指す(7月26日)
トヨタ自動車は、2020年の実用化を目指して、生活支援ロボット「HSR」を開発・改良しており、現在、重い障害を抱える家庭において、生活サポートを行なうプログラムを開始した。

「HSR」は、手や足に障害のある人や介護が必要な人の家庭内での自立生活をサポートすることを目的に開発している生活支援ロボットである。

「HSR」は、全長・最大135cm、直径43cm、重量約37kgとコンパクトで軽量な円筒形ボディに、格納できるアームを持ち、上下伸縮機能を有するほか、小回りにも対応する。...
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トヨタ、2020年前半に自動運転実用化目指す
トヨタ自動車は、2020年代前半を目処に、一般道を自動運転するシステムを開発し、実用化する方針である。

まず、2017年秋に販売予定の新型主力セダンであるレクサス「LS」に、レベル2に相当する自動運転システムを搭載する。2018年以降、新型「LS」の開発で培った先進技術や運転支援技術を、トヨタ自動車全車に搭載し、展開していく予定である。
新型「LS」には、①先行車に追従走行するシステム「レーダークルーズコントロール」、②車線維持を支援するシステム「レーントレーシングアシスト」、③車線変更を支援するシステム「レーンチェンジアシスト」の3種類のシステムが搭載されている。...
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ビットコインATM増加中、世界に1384台(7月24日)
日本では、取引を危ぶまれている「ビットコイン」の話題であるが、海外では、次のような情報も出ている。

2013年10月29日、世界初のビットコインATM「ロボコイン」がカナダのバンクーバーに設置されてから、約4年が経過した。「ロボコイン」が設置された当初、わずか1週間で10万CANドル(日本円で884万円)ものビットコイン両替取引が行われた。当時、1ビットコインは、約200USドル(日本円で2万2220円)であったが、現在約2720USドル(日本円で30万2200円)と約13.6倍にも達している。...
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ISSを探索(7月21日)
7月20日からGoogleストリートビューで「国際宇宙ステーション(ISS)内部」を探索できるようになった。
『Google ストリートビュー』

世界の様々な街の形式を360度見ることができるGoogleのサービス「ストリートビュー」。...
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アリババ、無人販売店「タオカフェ」の期間限定店開設(7月21日)
2017年7月、中国杭州で、アリババグループが主催して開かれたタオバオ・メーカー・フェスティバルで、次世代の無人販売店「タオカフェ」の実験店が注目を集めた。

タオカフェとは、アリババグループが、1990年代生まれの若い世代をターゲットとして企画した、雑貨や土産物の買い物はもちろん、メニューから好きな食べ物を注文して食事することができる無人販売店である。また、アリババグループのノベルティーグッズや、フェスティバル出店企業が制作した記念品も販売されている。...
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自動運転車向けシートコンセプト「AI17」、日本初公開(7月20日)
世界最大手の米自動車シートメーカーアディエントは、7月18日、レベル3、4の自動運転システム搭載車に向けたシートコンセプト「AI17」を日本初公開した。

「AI17」は、メルセデス・ベンツ「Sクラス」程度の居住空間を備えるモデルを想定してデザインされたものである。「AI17」の最大の特徴は、ドアを開けると、フロントシートが最大70度まで旋回して、乗員を出迎え、そのまま反転して運転ポジションに戻る機能である。...
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ワシントン大学、世界初・バッテリーなしの携帯電話を発明(7月19日)
ワシントン大学の研究者が、世界初めて、バッテリーなしで駆動する携帯電話の試作機を開発した。

この携帯電話には、モニターはなく、基盤にタッチボタンがついたシンプルな電話である。この携帯電話は、バッテリーから電力を取り入れる代わりに、周囲の基地局となる端末からのRF信号(300Hz~3THzの無線通信に利用できる高周波信号)を受け取って、電力変換し、かつ、米粒ほどの大きさのダイオードがキャッチする周囲の光と、微弱な電波の両方を電力に変えて作動する。...
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シンガポールで、日本のロボット活躍中(7月14日)
スマート国家を目指しているシンガポールは、国内外のロボットを積極的に導入している。

シンガポールは、2016年から3年間で4億5千万シンガポールドル(日本円で371億2500万円)を、ロポット開発や導入等に投資する予定である。

世界一の空港として名高いチャンギ空港では、日本のロボット・ベンチャー企業であるドーグ社の運搬用ロボット「サウザー」を導入している。「サウザー」は、バッテリーに自動車用の鉛蓄電池を使用し、広視野の赤外線レーザーセンサーを搭載しており、人の後を追いかける追従型ロボットである。...
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テスラのライバル、ルーシッド最高時速378キロを記録(7月13日)
米国シリコンバレーに本拠を置く新興電気自動車(EV)メーカーであるルーシッドモーターズは、オハイオ州の交通研究センターにおいて、EVの市販車「ルーシッド・エア」で、テスト走行を行い、最高速378km/hを記録した。

また、「ルーシッド・エア」に搭載しているモーターは、最大出力1000馬力と非常に強力で、かつ1回の充電で最高500km以上走行できる。いままでは、EVのパフォーマンスにおいて、最高速度はあまり取り上げられなかった。...
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アウディ、世界初・レベル3自動運転車を今秋販売へ(7月12日)
7月11日、独自動車メーカー・フォルクスワーゲン傘下のアウディが、市販モデルとしては世界初の自動運転システム(レベル3)「アウディ AI トラフィックジャムパイロット」を搭載した新型「A8」を発表した。

販売は、2017年晩秋を予定しているが、自動運転システム搭載車については、当面ドイツ市場に限定したものとなり、今後、各国の法体系の調査等を含め、テストを重ねた上で、段階的に世界各国で販売することを計画している。...
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ソニー、4K有機ELテレビの77型モデルを8月販売(7月11日)
8月5日、ソニーは、4K有機ELテレビ「ブラビア A1シリーズ」の77型モデル「KJ-77A1」を発売する。ソニーの4K有機ELテレビは、2017年6月に投入した55型と65型の2種類であったが、今回、77型を追加投入する。

背景には、世界の4Kテレビの比率は、現状では、全テレビ出荷台数の約32%であるが、45型以上のテレビに限ると、4Kテレビの比率は、全世界で約68%、中国では約79%、日本では約85%にも達しており、かつ画面の大型化が進んでいることがある。...
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独ボッシュ、48ボルトハイブリッドシステムで先行(7月10日)
ドイツの自動車部品メーカー大手であるボッシュは、簡易型ハイブリッド(HV)である低電圧の48ボルトで駆動するハイブリッドシステムで、日本の自動車メーカーに攻勢を掛けている。

欧州では、このハイブリッドシステムを、メルセデス・ベンツやBMW、フォルクスワーゲンなどが既に採用し、急速に普及してきている。この48ボルトハイブリッドシステムは、48ボルトで駆動するモーターを走行時には補助的に使用し、減速時には回生ブレーキで発電に使用する仕組みである。...
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シャープ、自動監視ロボット発売開始(7月6日)
シャープは、工場や倉庫などの広い敷地内を自律走行し、不審者の侵入などを遠隔監視できる4輪駆道の野外自律走行監視ロボット「SV-S500」を、米国で発売を開始した。

「SV-S500」は、米国・ジョージア州に本店を置く大手警備会社US・セキュリティ・アソシエイツ(全米に160ヶ所以上の拠点を展開)に採用された。「SV-S500」の大きさは、全幅86cm、奥行き147cm,高さ131cm(アーム上昇時176cm)で、重量は210kgである。...
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ハンバーガー・ショップのロボット(7月5日)
「フリッピー」と呼ばれるハンバーガーのパティを調理中にひっくり返すロボットが2018年初めまでにカリバーガー・レストランで導入される予定だ。

フリッピーを発明した南カリフォルニアの「ミソ・ロボティクス」という創業間もない企業は、特許サービス会社のアカシアリサーチ、カリバーガー、マッチロボティクスVC等から310万ドルの資金を調達した。ミソ・ロボティクス社は、熱く脂っこい揚げ物料理での反復作業を行うためにフリッピーと呼ばれるロボットの 調理助手を作った。...
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テスラ、新型「モデル3」を7月7日から生産、月内納車へ(7月4日)
米電気自動車(EV)メーカー、テスラ社のイーロン・マスク最高責任者(CEO)は、価格を抑えた量産車「モデル3」の生産を、7月7日から開始し、7月28日から納車(初日30台)すると明らかにした。

「モデル3」は、現在の主力製品である「モデルS」に比べて、全長は、28.4cm短い4.694m、全幅は、6.5cm短い1.885m、全高は、1cm低い1.435m、バッテリー容量は、およそ半分の40~80キロワットアワー、価格は、半額以下の3万5千USドル(日本円で397万円)と、「モデルS」の小型廉価版として位置づけている。...
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ドバイ警察、ロボットによる警備開始へ(7月3日)
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ警察は、2017年内に、自動運転パトカー兼ドローンを、一般路上での運用を開始すると発表した。

この自動運転パトカー兼ドローンは、シンガポールに拠点を置くオトソー・デジタル社が開発した「O-R3」というモデルで、ロボットカーとドローンによる監視機能を有する。「O-R3」は、重量約80kgのゴルフカートサイズのロボットカーで、自動走行のための3D-LIDARセンサーやGPSや赤外線カメラおよびレーザースキャナー等を搭載しており、障害物などを自動的に回避できる。...
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日本人宇宙飛行士の月面着陸計画を発表!(7月1日)
米国・ロシアの宇宙空間でのつばぜり合いに参戦すべく、中国が国を挙げて宇宙開発に取り組んでいることは度々報じられている。そして今度は日本も、先行する中国に対抗して、2030年までに日本人宇宙飛行士による月面探査を実現させるとの計画を発表した。

日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA、内閣府・総務省・文部科学省・経済産業省が共同で所管する国立研究開発法人)は6月28日、2030年頃を目標に、日本人宇宙飛行士を月に送るとの計画を発表した。...
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「ファラデー」が「テスラ」を抜く(6月30日)
米国のロサンゼルスに本拠を置く、米EV新興メーカー「ファラデー」は、6月26日、米国コロラド州で行われた「第95回パイクスピーク国際ヒルクライム」レースに新型車「FF91」で参戦し、EV(電気自動車)の量産車でコースレコードを樹立した。「ファラデー」は、米EV新興メーカー「テスラ」のライバル社である。

ヒルクライムレースは、米国コロラド州スプリングで行われるレースで、全長20kmのコースでタイムを競う。...
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上海の無人コンビニ(6月29日)
2017年6月、上海に「ビンゴ・ボックス」という無人コンビニが出現し、話題を呼んでいる。

中国の中山市宝歌網絡科技が、上海市内の仏系スーパー「オーシャン」の駐車場にコンテナ型の小型コンビニ店を出店した。店舗の大きさは、20フィートコンテナ(約6m×約2.4m)とほぼ同じの大きさで、面積は約15平方メートルである。日本のコンビニの売り場面積(100~150平方メートル)に比べると、約8分の1程度で、かなり狭い。...
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ボルボ、エヌビディアと提携・自動運転車(レベル4)2021年販売(6月28日)
6月27日、中国の浙江吉利控股集団傘下のスウェーデンの自動車メーカーのボルボ・カーは、米半導体大手エヌビディアと提携し、人工知能(AI)自動車向けの高度なシステムとソフトウエアを開発することを発表した。

すでに、ボルボ・カーは、スウェーデンの自動安全システムで世界首位の企業であるオート・リブとの間で、合弁会社ゼニュイティを設立し、自動運転および先進運転支援システム(ADAS)のソフトウェアの開発を開始している。...
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衛星から次世代のインターネット・サービス(6月27日)
米連邦通信委員会(FCC)のパイ委員長はFCCがワン・ウェブ社に、軌道上の衛星から次世代のインターネット・サービスを米市場向けに構築することを承認するとの声明を発表した。このサービスが実現すれば、ケーブルを使用して高速インターネット接続を提供することが困難な地域にブロードバンドのインターネット・サービスを提供することが可能になる。

ワン・ウェブ社は英ヴァージン・グループのブランソン創設者兼会長の支援を受けており、スカイブリッジ社が以前所有していた衛星周波数域を取得して2000年以降衛星経由でブロードバンドインターネット・サービスの提供に取り組んでいる。...
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スペースX、連続してロケット打上げ・ロケットの再利用に目処(6月26日)
6月25日、イーロン・マスク氏が率いる民間宇宙ベンチャー企業であるスペースXは、6月23日に続き、1日挟んで連続して人工衛星の打ち上げに成功した。

スペースXは、6月23日、フロリダ州ケネディ宇宙センターから、「ファルコン9」ロケットを使用して、ブルガリアのブルサットコム社が運用する人工衛星「ブルガリアサット-1」(重量約4トン)を打ち上げた。このロケットの1段目は、2017年1月に打ち上げたイリジウム・ネクスト衛星に使用され、洋上回収された再利用品である。...
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キャノン電子、宇宙事業へ参入(6月23日)
6月23日午前9時29分(日本時間午後0時59分)、インド南東部のサティシュダワン宇宙センターから、キャノン電子として初の小型衛星を積んだ、PSLV(ポーラー・サテライト・ローンチ・ビークル)ロケットが打ち上げられた。PSLVの打ち上げ成功率は、97%(試験段階の失敗を除けば100%)である。

この衛星は、光学地球観測衛星「CE-SAT-I」と呼ばれるもので、重量65kg、高度600kmの軌道に載せることを予定している。...
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米国でドローン、5G開発促進(6月23日)
アメリカでは無人飛行機・ドローンの商業用開発が進められている。2021年までに私用で3倍、商業用ドローンは10倍の44万台まで拡大すると試算している。また、現在の4Gネットワークの10倍以上の通信速度となる次世代移動通信システム「5G」の開発も進められており、2020年までのサービス開始を予定しているという。米国のドローン技術は国境警備や農業等にも活用できるほど進んでいるが、法整備で後れを取っているのだと企業幹部は指摘する。...
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米新興企業、超音速旅客機による飛行を2023年に実現か?(6月22日)
米国コロラド州デンバーの航空ベンチャー企業であるブーム・テクノロジー社は、パリ航空ショーで、新型の超音速旅客機「XB-1」の実証実験機を発表した。

ブーム・テクノロジー社は、NASA、スペースX、ボーイング社の出身者が多く在籍しており、航空業界の頭脳集団的企業である。また、「XB-1」の開発は、リチャード・ブランソン氏が設立した宇宙旅行ビジネスを行う会社であるヴァージン・ギャラクティック社が、エンジニアリングや製造サービス、飛行テストのサポート等を提供している。...
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東レ、伊アヴィオ社に新型ロケット用向け炭素繊維を供給(6月21日)
東レは、イタリアのロケット部品メーカー、アヴィオ社と、ロケット用途に使用する炭素繊維「トレカ」(炭素繊維複合材)を、最長2027年まで供給する長期契約を締結した。アヴィオ社は、旧社名、フィアット・アヴィオと呼ばれる、イタリアの航空宇宙関連企業で、欧州のアリアンスペース社が打ち上げ運用する小型ヴェガロケットや大型アリアン5ロケットの製造を担当している企業体の1社である。

現在、東レは、フランスの現地子会社トーレ・カーボン・ファイバー・ユアラップ・S.A.を通じて、アヴィオ社に高強度炭素繊維を供給している。...
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スーパーコンピューター世界ランキング・省エネ部門で日本1位、2位(6月21日)
世界で最も高速なコンピューターの最新ランキング「TOP500」が、6月19日、ドイツのフランクフルトで発表された。

TOP500の1位に輝いたのは、前回に続き、中国の国家並列計算機工学技術研究センターが開発した「神威・太湖之光」で、2016年6月から3期続けてトップを守った。このコンピューターは、LINPACK(システムの浮動小数点演算性能を評価するベンチマーク)の実行性能で93.0146ペタフロップス(1ペタフロップスは、1秒間に1千兆回)、理論性能で125.4359ペタフロップ)を記録した。...
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独大手自動車部品メーカー・コンチネンタル社、完全なコネクテッドカー目指す(6月20日)
コンチネンタル社は、独大手自動車タイヤ・部品メーカーであり、レーダーやカメラなど自動運転に欠かせない製品に強いハイテク企業でもある。コンチネンタル社の強みは、単品でなく、複数のセンサーや電子制御機器を組み合わせたシステム単位で提案できることである。

すでに、コンチネンタル社は、3千万台以上のコネクティビティ製品を出荷しており、現在LTE回線をベースとした製品を展開している。また、2026年までに、さらに4千万ユニットを出荷することを予定している。...
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パリ航空ショー開幕・世界の航空機メーカー出品(6月20日)
パリ航空ショーは、6月25日まで開かれ、世界の航空機メーカーが、約130機を出展している。

米航空機メーカー、ボーイング社は、ナローボディ(狭胴体)機である新型「737MAX10」等を出展している。ボーイング社の新型機の投入は、4年ぶりである。従来のボーイング737よりも、全長を長くし、座席数を増やした。

「737MAX10」は、前機種であるMAX9より、全長が5.5フィート(1.68メートル)長く、737シリーズでは最大の胴体である。...
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LG、新製品21:9ゲーム用曲面型大画面モニターを発表(6月16日)
韓国の大手総合家電・情報通信メーカーのLGエレクトロニクスは、ゲーミング用PCモニターの新製品「34UC89G」を発表した。

「34UC89G」は、IPSパネルを採用した、144Hzに対応した21:9曲面型ウルトラワイドモニターで、2560×1080画素の高解像度が売りで、ゲームをプレイする人にとって、理想のモニターを実現させている。価格は、999.99USドル(日本円で11万円)である。

この新製品は、ウルトラワイド画面による広い視野と曲面型画面による臨場感と、リフレッシュレート144Hzの高速な表示により、滑らかな映像表示を実現した。...
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マイクロソフトのAI、独自手法で人間を超える
マイクロソフトは、人工知能(AI)を使ったハイブリッド・リワード・アーキテクチャーシステムといった手法を編み出して、「ミズ・パックマン」というビデオゲームで、人間では不可能とされる最高得点99万9990点を叩き出した。

「ミズ・パックマン」は、1980年代に開発されたゲームで、プレイヤーが、4方向に操作するレバーでパックマンを動かし、4色のモンスターによる追跡をかわしながら、迷路に配置されたドットを回収し、すべてのドットを回収してしまえば、1ステージが終了し、さらに難度が上がるステージに進んでいくといったゲームである。...
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ソニー、高級テレビ市場でシェア1位 (6月14日)
ソニーが、1台1500USドル(日本円で16万5700円)以上のプレミアム市場で、韓国のサムスン電子、LG電子を破り、首位に返り咲いた。

市場調査HISによると、2017年1-3期の高級テレビ市場において、メーカー別占有率を調査した結果、ソニーが39.0%で、前期(17.5%)の倍以上を記録して、首位に立った。

現在、ソニーは高級テレビの開発に特化しており、有機ELテレビは、「KJ-65A1」(実売価格86万円前後)と、「KJ-55A1」(実売価格54万円前後)の1シリーズ2モデルのラインアップとなっている。...
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マイクロソフトのXbox One X販売(6月13日)
マイクロソフトは新ゲーム機 Xbox One X」を11月7日に世界中で販売を開始すると発表した。

この「Xbox One X」は、すでに販売されている「Xbox One S」の上位機種と位置づけられている。「Xbox One X」の価格は、499USドル(日本円で5万5千円)と高価で、ソニーの高性能モデル「プレイステーション4 PRO」より約100USドル(日本円で1万1千円)も高い。

「Xbox One X」の特徴は、なによりも高画像度の「4K」にある。...
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サムスン・ギャラクシーノート8(6月12日)
サムスンは、2016年のギャラクシーノート7の爆発事故を受け、今回発表予定のギャラクシーノート8を非常に重要な商品と位置づけている。

サムスンは、ギャラクシーノート8を単なる非常に魅力あるスマートホンとしてだけではなく、信頼・耐久性のある商品の発表であることを実証する必要がある。

ギャラクシーノート8は、サムスンの基幹モデルで、ディスプレイサイズは、ギャラクシーS8の6.2インチより大きい6.3インチとなると噂されており、ラップラウンドディスプレイ採用によりかなり安定しているとのことである。...
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IBM:社会に役立つプロジェクトを発表(6月9日)
6月7日、IBMはデータを通じて、社会問題を取り上げる新しいプログラム「社会に役立つ科学」を立ち上げると発表した。

新しい独創力により、IBMは、2017年の12のプロジェクトを公表した。社会に役立つそれぞれの科学は、2030年までに、世界最大の不平等と脅威に対処するため、国連が思い描いている17の持続可能な開発目標の1つ以上と同一歩調を取る。
「社会に役立つための科学」は、緊急援助の改善やストレスや痛みを抑制するための局面での闘いなどの問題を取り扱う。...
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