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特集 米中覇権争い
2019年08月19日(月)
最新TV速報
【米中覇権争い】

朝鮮半島情勢(5月14日)
(早朝を揺るがす北朝鮮のミサイル実験)

韓国・ムンジェイン大統領が就任してわずか4日後、中国主催の「一帯一路」サミットの初日というタイミングで14日日曜日の早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射させた。米朝が共に対話モードに変えたのではないかとみられていた矢先のことだった。ミサイルは約30分間飛行して日本海に落下したという。高度は2000kmを超えたとみられ、一部の専門家はICBMではないかとの見方を示したが、米国太平洋軍は「ミサイルの軌道は大陸間弾道ミサイル(ICBM)とは一致しない」との見方を示している。...
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世界情勢を揺るがす激動・ロシアゲート(5月13日)
(トランプ大統領がFBIのコミー長官を解任したことから始まった)

ロシア政府による2016年大統領選挙への介入と、トランプ陣営によるその関与を捜査していたFBIのコミー長官を、トランプ大統領が「いい仕事をせずFBIを混乱させた」との理由で突如解任した。野党からは、「捜査妨害を狙ったものだ」と非難の声が相次ぎ、ウォーターゲート事件になぞらえ「火曜日の虐殺」として米国内に衝撃が走っている。あろうことかトランプ大統領は米国メディアのインタビューで「コミー前長官から捜査対象ではない」と3度も言われたと強調した。...
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朝鮮半島情勢(5月12日)
(本格化する米朝非公式会合)

北朝鮮当局者と米国元国連大使らによるノルウェー・オスロでの会合で、北朝鮮で拘束されている米国人4人の釈放問題が取り上げられたことが分かった。
米国側から拘束中の4人の釈放問題について政府の意向が伝えられたが、この場での結論は出ず今後米朝の間で調整に入るという。


朝鮮半島情勢(5月11日)
(北朝鮮はサイバー攻撃を国家主導で)

米国やロシアの情報セキュリティー会社の調査でわかったのは米国の大手セキュリティ会社「シマンテック」は一昨年から今年にかけて北朝鮮のハッカー集団が世界30か国以上の銀行や金融機関などを狙ってサイバー攻撃を仕掛け多額の現金を盗んだ可能性が高いことを明らかにした。

バングラデシュ中央銀行ではマルウエア(有害なソフトウエア)が仕込まれたメールが職員に送られ感染した銀行内のコンピューターシステムを通じて偽の送金依頼が行われた結果、8100万ドル日本円にして90億円以上がフィリピンに送金され、犯行グループがその一部を手にしたと見られている。


朝鮮半島情勢(5月9日)
(北朝鮮は米国の呼びかけに応じるか?)

ロイター通信は8日、「北朝鮮が核・ミサイルの開発を放棄することを条件」に米国・トランプ政権が、キムジョンウン朝鮮労働党委員長の訪米を招聘し、米朝首脳会談に応じる用意があることを中国政府経由で北朝鮮に伝えていたことがわかったと報じた。「米軍が38度線を越えて北朝鮮に侵攻しない」ことや、「体制転換を求めない」「キムジョンウン政権の崩壊を目指さない」「朝鮮半島の再統一を急がない」など4つのノーを北朝鮮側に保証するものとしている。...
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