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特集 米中覇権争い
2024年05月20日(月)
最新TV速報
【米中覇権争い】
2024年1月、更新を終了します
米中高官が会談・首脳会談の実現へ協議か(9月18日)
米国・ホワイトハウスで、安全保障政策を担当するサリバン大統領補佐官と、中国で外交を統括する政治局委員を兼ねる王毅外相は、16日から17日にかけて、地中海の島国・マルタで会談した。

米国側は発表で、会談は意思疎通を維持し、責任を持って関係を管理するための継続した取り組みの一環だったとしたうえで、両国関係やロシアによるウクライナへの軍事侵攻などについて協議したとしている。

また台湾情勢を巡っては、サリバン補佐官が、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調したという。...
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東アジアサミット・大統領間の対立浮き彫りに(9月7日)
インドネシアで行われているASEAN(東南アジア諸国連合)の一連の首脳会議、最終日を迎えた。岸田首相や米国・ハリス副大統領、韓国・ユン大統領、中国・李強首相、ロシア・ラブロフ外相が出席。立場の異なる国々が一堂に会した。

会議の冒頭、議長国インドネシア・ジョコ大統領は、ウクライナ情勢や米中の対立などを念頭に大国間の緊張緩和を呼びかけた。

会議では、中国が海洋進出を強める南シナ海情勢や、北朝鮮による核ミサイル開発、ウクライナ情勢などについて話し合われた。...
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米中の貿易トップが会談(8月29日)
米国・レモンド商務長官は中国・北京で、中国・オウブントウ商務相と会談した。

半導体などの先端技術をめぐって対立が続く中、貿易や投資に関する問題の解決に向けて両国政府や企業のトップが協議する場を新たに設けることで合意した。

今回の会談は関係改善に向けて前進した形だが、今後具体的な解決策が見出せるかが焦点となる。


南米訪問の経由地に到着・台湾副総統・米国元高官と会談へ(8月13日)
南米を訪問する台湾・頼清徳副総統は経由地の米国・ニューヨークに到着した。頼副総統はニューヨークで1泊したあとパラグアイを訪問し15日に行われるペニャ新大統領の就任式に出席する。帰りは16日に米国サンフランシスコを経由して18日に台湾へ戻る予定。

これに関連して米国・ホワイトハウスでNSC(国家安全保障会議)の中国担当の上級部長などを歴任し、現在は台湾との窓口機関のトップを務めるローゼンバーガーは12日、みずからのSNSにサンフランシスコで会うことを楽しみにしていると投稿し、頼副総統が台湾へ戻る前に会談すると明らかにした。...
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バイデン政権・新たな対中国投資規制導入へ(8月10日)
米国のバイデン政権は半導体やAI人工知能などを巡る中国への投資を規制する新たな制度を導入する方針を明らかにした。

米国財務省は中国への投資を規制する権限を財務長官に与える大統領令に署名したと発表した。

中国商務省の報道官は談話を出し対抗措置を取る考えを示唆した。先月、イエレン財務長官が中国を訪れ両国間の対話継続を確認した。



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