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特集 米中覇権争い
2024年05月20日(月)
最新TV速報
【米中覇権争い】
2024年1月、更新を終了します
タリバン支配後のアフガニスタンをめぐる米中関係(8月21日)
バイデン政権は米国国民の厭戦ムードやアフガンに介入から20年という区切りの良さに目を奪われ、アフガニスタンから退避するタイミングを見誤った。

現時点で言えることは、退避すべき米国人や米軍がまだアフガニスタン国内にいるため、8月末の撤収プランは変更を迫られている。これらの人々は、80年代の米国大使館占領事件の時のように人質にされないとも限らないことなどで、バイデン大統領は苦境に立たされている。...
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始まるアフガンをめぐる米中のせめぎ合い(8月17日)
アフガニスタンの首都カブールが陥落し、米国大使館から米国大使館員がヘリコプターで脱出するという衝撃的なシーンが伝えられた。

この映像で思い出されるのは、46年前の1975年、ベトナム戦争終結時の映像である。サイゴン陥落を前に米国大使館からヘリコプターで大使館員が脱出するというこの時の映像は、「米国のベトナム戦争敗北」を象徴する映像として映画でも取り上げられた。今、アフガニスタンでこの時と全く同じことが起きている。...
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北京五輪・米国国連大使・中国に厳しく対応(8月10日)
米国・トーマスグリーンフィールド国連大使は、東京五輪の閉会式に米国政府代表として出席。来年冬の北京五輪について、同盟国や友好国と協議を進めているとした上で、新疆ウイグル自治区などでの人権状況をめぐり中国に厳しく対応していく姿勢を示した。

バイデン政権は北京五輪について、参加をめぐる米国の立場は変わっていないとしているが、米国議会は政府関係者の派遣を見合わせる外交的ボイコットを求める内容を盛り込んだ法案を可決。人権状況をめぐり超党派で中国への圧力を強めている。


オリンピックにみる米中の争い(8月9日)
先端技術や貿易、軍事、安全保障などありとあらゆる分野で深刻化する米中対立だが、平和の祭典であるオリンピックも例外ではなく、両国は熾烈なメダル争いを展開した。

金メダルの数で中国にリードされていた米国チームは最終日に女子バスケットボール、自転車女子オムニアム、女子バレーボールの3種目で金メダルを獲得し、金メダル数を39個にし(中国は38個)、金メダル数でも総メダル数(米国は113個、中国は88個)でも中国を追い抜き、民主主義のスポーツ大国としての意地を見せた。...
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中国・ベンチャー企業の締め付けを強化(8月7日)
ここにきて中国当局が国内新興ベンチャー企業に対して締め付けを強化している。特にIT系企業に対する中国政府の風当たりが相当厳しくなっている。

国営新華社通信系国営紙・経済参考報はゲームを「精神的アヘン」と批判し、「テンセント」に圧力をかけ、その後、同社は12歳未満の子供に対する全面的なゲーム禁止に踏み切る可能性を示した。

6月にニューヨーク証券取引所で新規株式公開を果たした大手配車サービスの「ディディ」や、2014年に上場済みの「アリババ」も中国当局の規制対象となっている。...
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