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特集 東京五輪情報
2018年10月18日(木)
最新TV速報
【東京五輪情報】
五輪・パラの大会ボランティア・9月26日から募集開始(9月12日)
豊洲市場の観光施設・2023年春開業へ (8月30日)
東京2020大会協賛くじ販売開始(8月22日)
都市ボランティアを募集開始(8月17日)
演出統括に野村萬斎(7月31日)
あと2年(7月25日)


『あと日』
2020年7月24日開会式


1.『競技会場全体地図』
2.『東京五輪情報』
3.『東京五輪日記』
4.『東京五輪・注目選手情報』
5.『東京五輪・選手たちの報道まとめ』
6.『東京五輪・最新報道』
7.『東京五輪・会場情報』
五輪・パラの大会ボランティア・9月26日から募集開始(9月12日)
東京五輪パラリンピック組織委員会と東京都は、今月26日午後1時からボランティアを募集開始することを発表した。

会場での誘導や競技運営サポートなどをする大会ボタンティアを8万人、空港や駅で観光客の案内などを行う都市ボランティアを3万人集めたいとしている。


東京五輪の最新報道



豊洲市場の観光施設・2023年春開業へ (8月30日)
東京の豊洲市場に併設される観光施設が2023年の春に開業する見通しとなった。

ことし10月に築地市場が移転する東京・江東区の豊洲市場には、にぎわいを生むための観光施設「千客万来」施設が併設される予定である。

東京都は、きょう開かれた江東区議会の特別委員会で千客万来施設は東京五輪・パラリンピックのあとに着工し、2022年12月の完成予定であることを説明した。

開業は豊洲市場の開業より4年余りあとになる2023年の春の見通し。...
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東京2020大会協賛くじ販売開始(8月22日)
2020年の東京五輪・パラリンピックを応援する宝くじが全国で一斉に販売を開始した。9月11日まで販売される。

1枚200円で、賞金は1等前後賞を合わせて2億円。収益金の一部が、東京五輪・パラリンピックを盛り上げるためや公益施設のユニバーサルデザイン化に活用される。



都市ボランティアを募集開始(8月17日)
2020年の東京五輪パラリンピックでは組織委員会が募集する大会ボランティアとは別に、競技会場となる各地の自治体が都市ボランティアを募る。大会ボランティアは競技会場・選手村など大会運営に関わる、組織委員会が募集し、都市ボランティアは駅や空港などで交通案内・自治体が募集している。

サッカーなど4つの競技が行われる埼玉県は、首都圏の自治体で最も早くきょうから都市ボランティアの募集を始めた。初日のきょうは埼玉県の職員や大学生がJR大宮駅の周辺でチラシを配って応募を呼びかけた。...
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東京五輪パラ・演出統括に野村萬斎(7月31日)
2年後の東京五輪・パラリンピックの開会式と閉会式、合わせて4つの式典について、演出や企画を総合的に統括する責任者に狂言師・野村萬斎が決まった。

東京大会の組織委員会は「狂言や映画、演出面などで国内外で活躍しており、日本の伝統から現代に至るまで幅広い見識を持っていることなどから適任と判断した」としている。

野村は「今回、このような大役を担うことは大変光栄であり、身の引き締まる思い。東京大会に向け8人をはじめとする才能を結集させ、機知に富んだ式典にするために尽力していく所存」と述べた。...
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あと2年(7月25日)
東京五輪は2020年7月24日に開会式が行われる。

きのう、各地でイベントが行われた。東京都墨田区の東京スカイツリーでは「東京五輪2年前カウントダウンセレモニー」が行われ、競泳・池江璃花子、リオ五輪で金メダリストの体操の加藤凌平らが参加した。

東京スカイツリーや都庁やフジテレビでは、五輪仕様にライトアップされた。



オフィシャルショップがオープン(7月23日)
東京2020大会の公式グッズを販売する初めての常設の店舗が、ビックカメラ新宿西口店にオープンした。

公式グッズ約700アイテムが販売されている。


マスコット名決定(7月22日)
東京2020大会のマスコットの名前がミライトワとソメイティと発表した。

「ミライトワ」は「未来」「永遠」という2つの言葉を結び付けて生まれた名前。素晴らしい未来を永遠にという願いが込められている。

「ソメイティ」は桜を代表する「染井吉野」と英語で“非常に力強い”という意味の「So mighty」を組み合わせた名前。桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートのすばらしさを印象づけるとしている。


東京五輪ボランティアのシンポジウム(7月17日)
東京五輪・パラリンピックまでまもなく2年となるのを前に、幕張メッセでシンポジウムが開かれた。

日本フェンシング協会の太田雄貴会長が「ボランティアで特別な体験をしてほしい」と訴えた。

組織委員会は「11万人以上のボランティアを集めたい」とをしているが、猛暑の中「拘束時間や日数が長い」などの指摘も上がっている。


パラ・メダル用の金属・政府も回収後押し(6月18日)
2020年・東京五輪・パラリンピックの組織委員会は、環境への配慮をPRするとともに国民に参加意識を高めてもらうため、リサイクル金属で製作する取り組みを進めている。

政府は組みを後押しするため、使われなくなった携帯電話やデジタルカメラなどの回収ボックスを中央府省庁を巡回する形で設置し、職員などに協力を呼びかけている。

回収ボックスは、内閣府の庁舎のあと外務省、文部科学省などに設置される。


マラソン日本新記録生まれる(2月26日)
2月25日、9時ごろ市川駅から総武線に乗って、浅草橋駅で降りた。...
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東京マラソン・設楽悠太16年ぶり日本記録更新(2月25日)
東京マラソンで26歳の設楽悠太が2時間6分11秒のタイムで2位になり16年ぶりに日本記録を更新した。
東京マラソンは去年からコースが変更されて、終盤のアップダウンがなくなり、記録が期待されていた。

設楽は3回目のフルマラソン。優勝はチュンバ。2位設楽悠太。


東京マラソン・世界記録出るか(2月23日)
明後日行われる東京マラソン2018、トップ選手にとっては東京五輪の選考レースとなる。

男子マラソンの日本記録2時間6分16秒(2002年・高岡寿成)である。

日本実業団陸上競技連合が“ProjectEXCEED”として男女ともに日本新記録突破で1億円の褒賞金を贈ることになっている。

設楽悠太はハーフマラソンの日本記録保持者で、「最初からゴールまで1億円取ってこいと言われるように頑張る」とコメントしている。

ピョンチャンオリンピック最終日と重なる「東京マラソン」果たして、世界記録が出るほど、盛り上がりを見せられるのか。


去年の東京マラソンの様子
...
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新国立競技場・五輪開催後・球技専用スタジアムに (11月14日)
政府は、新国立競技場の整備に向けた関係閣僚会議をひらき、2020年東京五輪・パラリンピックの開催後は、球技専用のスタジアムに改修し、サッカーやラグビーの日本代表の試合会場などとして使用することを決めた。

大会後、陸上トラックの部分に観客席を増設し、8万人収容の球技専用スタジアムに改修する。

さらに、競技場の民間事業化に向け、2019年をめどに計画を取りまとめることとし、民間企業が公共施設の運営権を購入して運営する「コンセッション」と呼ばれる方式の導入も検討する。


東京五輪1000日前・交通網整備や警備態勢構築など課題(10月29日)
東京五輪まで今日で1000日となり選手の円滑な輸送のための交通網の整備や警備態勢の構築などは時間との戦いとなっている。

このうち東京臨海部の選手村と競技会場を結ぶ主要なアクセス道路として築地市場の移転後の跡地などに計画していた片側2車線の環状2号線は東京都・小池知事が決定した市場の移転延期により大会までに開通できなくなり片側1車線の暫定的な道路で対応することを決めている。

都は来年10月から築地市場の解体工事に着手して環状2号線の整備を加速させたい考えだが市場の移転が計画通りに進んだとしても道路の完成は大会直前となる見込み。...
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桐生祥秀、日本人初9秒台(9月12日)
9月9日、福井市で行われた日本学生陸上対校選手権大会(日本インカレ)の陸上男子100mで桐生祥秀が9秒98という記録を叩き出し、日本新記録を更新した。

これまでは1998年の伊東浩司による10秒00が日本記録だった。

桐生は「スタートの強化」「大きなストライド」「体幹の強化」の3つを強化した。股関節を柔らかくし体幹を鍛えることで歩幅を広げられるようになり、以前は100mを50歩だったが、100mを47歩にしたことで100分の1秒を縮めるトレーニングを積んできた。...
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新東京五輪音頭(7月25日)
7月24日、東京2020まであと3年となり、各地でイベントが行われた。東京都庁では大会の旗のレプリカが各地を回るフラッグツアーの記念イベントが行われ、スペシャルアンバサダーのTOKIOが参加した。

東京・虎ノ門では、五輪テーマソングの発表会が行われた。53年前の名曲「東京五輪音頭」が、新バージョンとなり「東京五輪音頭-2020-」として発表された。石川さゆりと加山雄三と竹原ピストルが歌う。来月4日に正式にお披露目される予定となっている。


7月22日、五輪開催まで3年「新国立競技場」建設現場
7月22日、その日も暑い1日だった。...
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東京五輪全種目決定
6月9日、スイス・ローザンヌで開かれたIOC臨時理事会で東京五輪で採用される新種目が発表された。新種目はバスケットボール「3×3」男女、卓球ミックスダブルス、柔道団体戦男女混合、水泳混合メドレー、トライアスロン団体リレー混合、アーチェリー団体混合、フェンシング団体男女など16種類。すでに決まっているサーフィン、スポーツクライミング、スケートボード、野球・ソフトボール、空手と合わせると実施されるのは33競技339種目となった。




5月24日、大会費用負担について31日に協議会を開催
5月24日、丸川五輪パラリンピック担当大臣は、東京2020の開催費用について、調整がほぼ整ったという認識を示した。5月31日に都、組織委員会、政府に関係自治体を加えた協議会を開き、大枠を決着させたいという考えを示した。

しかし、開催費用の運営費の400億円は各自治体が支払うという報道があり、各自治体の知事たちは反発をした。
仮設の整備費用については東京都が負担することとなったが、開催費用の総額は1兆3900億円のうち、組織委員会が6000億円、東京都が6000億円、国が1500億円、残りの400億円を都以外の自治体が支払うという報道があり、各知事たちは聞いていないと反発している。




5月11日、東京都外の五輪仮設施設を東京都が負担
5月11日、小池都知事は安倍首相と会談し、東京都以外の会場の仮設施設の整備費用は都が全額負担する意向を伝えた。今後、費用負担について、東京都と組織委員会、政府の3者で調整を行う。




4月22日、有明体操場と有明アリーナの進捗状況
「有明体操場」の予定地は、まだ草ぼうぼうで、建設の地ならしもできてない状態だった。


「有明アリーナ」は、仮設の飯場らしき建物が出来ていた。広いその敷地では、ショベルカーが盛んに土を掘っていた。建設の地ならしを開始していた。


有明アリーナ周辺をKeyMission360で撮影。画像をクリックするとYouTubeに移動します。




若手選手の活躍(4月17日)
4月15日、16日に若い選手の大記録が続いた。
陸上のケンブリッジ飛鳥選手は、追い風参考記録ながらも、9秒98という記録を残した。

卓球の平野美宇選手は、中国で行われた卓球アジア選手権で、準々決勝でランキング1位の丁寧選手と対戦し、見事に勝利。準決勝、決勝とランキング上位の中国人選手を次々と撃破し、見事に優勝した。日本人として3人目、21年ぶりの優勝となった。

池江璃花子選手は、日本選手権で50mバタフライ、200m自由形、100m自由形、50m自由形、100mバタフライを制し、女子史上初の5冠を達成。7月ブタペストで行われる世界選手権に期待がかかる。





3月4日晴海・選手村周辺の様子

3月4日、午後2時半ごろの豊洲市場前辺りの様子は、晴海大橋の更に上に、高速道路の鉄橋を架ける工事が佳境となっていた。...
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東京五輪費用関連
費用に関する報道のまとめ



チケット・ボランティア関連報道



東京五輪会場予定地/Tokyo Olympic Venues
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<追加競技会場>
1.青海(スケートボード、スポーツクライミング)
2.釣ヶ崎海岸(サーフィン)
3.横浜スタジアム(野球・ソフトボール)
4.日本武道館(空手)


<東京ベイゾーン/TOKYO BAY ZONE>
1.有明アリーナ/Ariake Arena(バレーボール)
2.有明体操競技場/Olympic Gymnastics Arena
3.有明BMXコース/Olympic BMX Course
4.有明テニスの森/Ariake Tennis Park
5.お台場海浜公園/Odaiba Marine Park(水泳:オープンウォータースイミング、トライアスロン)
6.潮風公園/Shiokaze Park(ビーチバレーボール)
7.大井ホッケー競技場/Seaside Park Hockey Stadium
8.海の森クロスカントリーコース/Sea Forest Cross-Country Course(馬術:総合馬術、クロスカントリー)
9.海の森水上競技場/Sea Forest Waterway(カヌー・スラローム、ボート)
10.カヌー・スラローム会場(葛西臨海公園)/Canoe Slalom Course
11.アーチェリー会場(夢の島公園)/Dream Island Archery Field
12.オリンピックアクアティクスセンター/Olympic Aquatics Center(水泳:競泳、飛込、シンクロナイズドスイミング)
13.東京辰巳国際水泳場/Tokyo Tatsumi International Swimming Center(水球)
14.幕張メッセ/Makuhari Messe(フェンシング、テコンドー、レスリング)
※選手村/Olympic Village(OV)
※国際放送センターとメインプレスセンター/IBC & MPC(東京ビッグサイト/Tokyo Big Sight)


<ヘリテッジゾーン他/HERITAGE ZONE etc.>
1.オリンピックスタジアム(国立競技場)/Olympic Stadium
2.東京体育館/Tokyo Metropolitan Gymnasium(卓球)
3.国立代々木競技場/Yoyogi National Stadium(ハンドボール)
4.日本武道館/Nippon Budokan(柔道)
5.皇居外苑/Imperial Palace Garden(自転車競技)
6.馬事公苑/Bajikouen(馬場馬術、総合馬術、障害馬術)
7.東京国際フォーラム/Tokyo International Forum(ウエイトリフティング)
8.両国国技館/Ryogoku Kokugikan Arena(ボクシング)
9.武蔵野の森総合スポーツ施設/Musashino Forest Sport Centre(バドミントン)
10.東京スタジアム/Tokyo Stadium(サッカー、7人制ラグビー)
11.さいたまスーパーアリーナ/Saitama Super Arena(バスケットボール)
12.陸上自衛隊朝霞訓練場/Asaka Shooting Range(射撃)
13.霞ヶ関カンツリー倶楽部/Kasumigaseki Country Club(ゴルフ)
14.江の島ヨットハーバー/Enoshima Yacht Harbour(セーリング)
15.伊豆ベロドローム/Izu Velodrome(自転車:トラック)
16.伊豆マウンテウンバイクコース/Izu Mountain Bike Course(自転車:マウンテンバイク)
17.札幌ドーム/Sapporo Dome
18.宮城スタジアム/Miyagi Stadium
19.埼玉スタジアム2002/Saitama Stadium
20.横浜国際総合競技場/International Stadium Yokohama




はじめに
「江戸川シーズンズ」を書き始めて、3年ほどになる。 最初は、住まいの近くを流れている江戸川の季節の移り変わりを、写真を中心に表現してみようと考えた。 そうしている内に、荒川や湾岸道路まで足が伸びてしまった。 東京湾岸道路の側道を自転車で走ると、今までの車生活では分からなかった、奥の深い世界が見えてきた。 最近は、その自転車のハンドルに、アクションカメラを装着し、その道程をカメラに収める趣味も加わった。 すると、複雑に立体交差する「荒川河口橋」が、3Dカメラの被写体としては、恰好のものに見えてきた。 しかも、辰巳や有明、それに海の森など、東京五輪のレガシー施設が、えらく身近な存在に思えてきた。 今は台場を中心とする、この湾岸エリアには、東京の未来へのフロンティアが埋まっていると感じている。 先ずは、20年の東京五輪まで、主要な施設が建設され、周辺も五輪に向けて整備されて行く状況をこの目とカメラを通して、綴っていこうと意欲が沸いてきた。 技術的にも面白いことができると、感じている。 例えば、3DVRやARによる、完成予想風景を描きシュミレーションしてみる等、新たなカメラや技術を駆使して、やれるところまで表現してみたいと思っている。

It has been 3years since I started to write the serial articles "Edogawa-seasons"(season calendar around Edogawa River).




Ya hace 3 años desde que empecé a escribir la serie de artículos “Estaciones del año sobre Edogawa”.

上山信一氏 外国特派員協会での会見




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