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特集 トランプ大統領・歴訪後
2017年11月25日(土)
最新TV速報
     
【トランプ大統領・歴訪後】
米国“北朝鮮をテロ支援国家に再指定” (11月21日)
中国の特使が北朝鮮を訪問し、帰国した。世界がその成果を注目していた。
そうした中、米国・トランプ大統領は20日、ホワイトハウスで行われた閣議の冒頭で、北朝鮮をテロ支援国家に再び指定したと発表した。

また、米国財務省が21日にも北朝鮮に対し大規模な追加制裁を発表することも明らかにし、圧力を一層強めていく姿勢を強調した。

米国政府は1988年に北朝鮮をテロ支援国家に指定、2008年に当時のブッシュ政権が北朝鮮の核開発計画の検証方法をめぐって北朝鮮と合意したのを受け、指定を解除していた。...
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バノン前大統領首席戦略官が来日(11月18日)
バノン前大統領首席戦略官がトランプ大統領の後フォローするかのようにこのタイミングで来日した。
トランプ大統領にホワイトハウスを追い出された形のバノン氏だがトランプ大統領との関係は切れていないどころか、トランプ大統領への影響力はまだ強くあるとみられる。

バノン氏は「北朝鮮問題は膠着状態にはなく進行中だ」と語り、「トランプ大統領は軍事行動をしたがっているのではないし、軍事行動の選択肢は非常に限られている」と指摘した。...
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トランプ政権・税制改革・可決成立の見通しは不透明(11月17日)
米国・トランプ政権が経済政策の柱に掲げる税制改革について、議会下院は法人税率の大幅は引き下げを盛り込んだ法案を可決。

上院では与党・共和党内にも法案に慎重な意見があることから、可決成立の見通しは不透明になっている。

トランプ大統領は「税制改革はうまくいっている」とコメントした。
議会上院はオバマケアの一部見直しを盛り込んだ下院とは異なる法案を審議している。


トランプ大統領減税審議に期待を寄せる(11月16日)
帰国したトランプ大統領は、ツイッターで次の様に述べ、減税審議に期待を寄せている。
「民主党が中間層や法人 (雇用?) のための大幅減税に抵抗するのは何故か? 理由は議事妨害と審議の遅延だ!」(現地時間 11/15 21:11)

「明日は下院で重要な採決が行なわれる。減税は間も無くだ!」(現地時間 11/15 21:14)

米国・トランプ大統領・対北朝鮮「各国の結束確認」(11月16日)
演説で米国・トランプ大統領はアジア歴訪によって北朝鮮に対する圧力最大化に向けた各国の結束が確認できたという考えを示し「すべての国に北朝鮮の非核化に向けて圧力を最大化することを求めた。

各国は北朝鮮との貿易をやめ、外交官や労働者を追い出すことで応じている。」と述べた。

訪日について「安倍総理大臣と北朝鮮の非核化という目標の実現のため連携し維持することで合意した」と述べた。
その上で「日本は両国の防衛のためより多くの負担を引き受けてくれた。...
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アジア歴訪(11月15日)
11月14日、トランプ大統領はアジア歴訪を終えて帰国をした。フィリピン出発前に、「歴訪は大成功だった」と語った。大統領専用機の中で、「他の国々に自分のメッセージが届いている。今後はこういった国々のアメリカへの接し方が変わるだろう。今まではこの地域だけでなく、世界がアメリカを利用してきた。その時代は終わりました。」と述べた。

トランプ大統領は今週後半に今回の歴訪について声明を発表することになっている。





11月13日、トランプ大統領はフィリピンのドゥテルテ大統領と首脳会談を行った。米比の関係改善を演出し、北朝鮮やISを支持する武装勢力への対応で協力する方針。

ホワイトハウス幹部によると、フィリピンは中国の南シナ海進出対応で極めて重要な国で関係改善を急ぎたい考えを示していた。

ドゥテルテ大統領の違法薬物の取り締まりで捜査対象者を殺害することも辞さない強行な手法を取っていることをオバマ前大統領が「人権無視」と批判し、首脳会談が見送るなどぎくしゃくした関係が続いていた。




11月12日、トランプ大統領はベトナムのクアン国家主席と会談し、北朝鮮への圧力を最大限高めることで一致したほか、南シナ海での領有権問題をめぐって対立する中国とベトナムの仲介を行うことを提案した。

共同記者会見では北朝鮮の問題を解決するため「ロシアとはうまくやっていきたい」と述べた。





11月9日、トランプ大統領は中国・習近平国家主席との米中首脳会談を行った。その後、米中両国の経営者との会合で総額28兆円余の商談の署名に立ち会った。商談は、中国が米国側から航空機、電子チップなどを購入するほか、米中の企業が協力してシェールガスや天然ガスの開発を行うとしている。


その後、共に会見を開き、北朝鮮の核・ミサイル問題について、トランプ大統領は経済や貿易の分野で影響力を持つ中国に一層の取り組みを求めた。一方の習主席は対話を通して解決すべきだという立場を強調した。






ホワイトハウスYouTube


11月8日、トランプ大統領は韓国の国会で演説をし、北朝鮮に強い警告を発した。

「南北の境界は平和と戦争、品位と堕落、法と暴政、希望と絶望の境目だ。北朝鮮は人の住めない地獄だ」と北朝鮮を糾弾し、核ミサイル開発を続ける姿勢を厳しく非難し、圧力の必要性を強調した。





11月6日、安倍総理大臣とトランプ大統領は日米首脳会談を行い、共同記者会見をした。トランプ大統領は北朝鮮に対し、強く牽制した。貿易については日本に貿易不均衡の是正を求めていく姿勢を示した。また、拉致被害者家族との面会についてトランプ大統領は「この問題に共に取り組み何ができるか考えていく」と述べ日本に協力する考えを示した。








11月5日、トランプ大統領が来日。横田基地で演説後、霞ヶ関カントリー倶楽部で安倍総理とプロゴルファーの松山英樹選手とゴルフを楽しんだ。

トランプ大統領のツイッターでは動画が公開されている。





首相官邸YouTube


歴訪を終え・トランプ大統領自宅に帰る(11月15日)
トランプ大統領は、長いアジア歴訪を終え、自宅に戻った。

現地時間 11/14 23:42にツイッターで、
「成功に終わった12日間の日程を終え、アジアから戻ったところだ。我が家は最高だよ!」と発信した。

この後、どんなコメントが出るのか、耳目が集まる。



トランプ大統領・米国に帰国後「重要な声明」出す(11月14日)
東アジア歴訪中のトランプ大統領はツイッターで、「ワシントンに帰着後、ホワイトハウスにて重要な声明を出す予定だ。日時は調整中」という思わせぶりなコメントを発した。

このタイミングでの「重要な声明」の中身は何なのか憶測を呼ぶ。



トランプ大統領・アジア歴訪の成果は(11月14日)
アジア諸国を訪問していた米国・トランプ大統領はあすフィリピン・マニラで開かれる東アジアサミットに出席して、アジア歴訪の旅を終える。核ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応、中国との関係など、初めてのアジア訪問でトランプ大統領はどのような成果を残したのか。

トランプ大統領は日本、韓国、中国で首脳会談を行い、その後ベトナム、フィリピンを訪問。就任後これが初めてのアジア歴訪で体制が整っていない現状で致命的失態をしなかっただけでも評価に値する。...
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トランプ大統領FBより






トランプ大統領・北朝鮮対応など協議へ(11月13日)
米国・トランプ大統領はきのうアジア歴訪の最後の訪問国・フィリピンに到着し、ASEAN東南アジア諸国連合の一連の首脳会議を前に、各国首脳との夕食会でアジアとの友好を強調した。

きのうの夕食会でトランプ大統領はフィリピンの正装“バロンタガログ”を着て記念写真を撮影した。
きょう核ミサイル開発を進める北朝鮮に圧力を最大限まで高めるため協力を呼びかける考え。

南シナ海問題を巡っては航行自由の確保などに向け意見を交わすとみられる。...
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APECを舞台に日米中の三つ巴の戦いが(11月11日)
日韓中の訪問を終え、APEC首脳会合に参加するためベトナム入りしたトランプ大統領は講演会で「我々はインド太平洋地域でも米国第一主義を貫く。我々は2国間の貿易協定締結を目指し、決して自らの手を縛る大きな協定に入ることはない」と発言し、二国間協定を強調し多国間協定への流れを改めて否定した。

これとは対照的に、トランプ大統領の演説直後に登壇した習近平国家主席は「グローバル化は戻れない歴史の流れだ」と発言し、多国間協定への方向性を改めて支持した。...
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トランプ大統領中国訪問の舞台裏にクシュナー氏、崔天凱駐米大使の影(11月11日)
華々しく幕を閉じたトランプ大統領の中国訪問。
中国はおもてなしという意味においては今回のトランプ大統領訪中は大成功させたと言ってもよい。

実は背後でトランプ大統領の側近クシュナー氏と崔天凱駐米大使がお膳立てをしていた可能性もある。

このように考えてみると28兆円の商談予約成立劇、歴史建造物を効果的に使った故宮でのおもてなし、メラニア夫人のために万里の長城の一部貸し切りにしたことなど、数々のイベントを次々と創出させることができたのかが大変理解できる。...
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新型の「おもてなしと首脳外交」(11月10日)
今回のトランプ米大統領のアジア歴訪ぐらい「おもてなしと首脳外交」を考えさせられた機会はない。

日本の安倍首相はトランプ氏とその娘である大統領補佐官に対し、最大のおもてなしをした。
中国の習近平主席も、中国としては過去最大級と思われるほどのおもてなしを行った。その中には総額28兆円と言われる米国への発注予約も入っている。

トランプ氏も孫娘に中国の歌を歌わせたビデオなど、習近平夫婦や中国国民に最大級のサービスを行った。...
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トランプ大統領FBより








トランプ大統領まもなくベトナムへ(11月10日)
中国訪問を終えた米国・トランプ大統領は今日、APECに出席するためベトナムを訪れる。

新しい米国のアジア政策に関する演説を行うほか、ロシア・プーチン大統領と会談する見通し。

トランプ大統領は「自由で開かれたインド太平洋構想」について明らかにする予定で、米国、インド、日本、オーストラリアの同盟国を中心にインド洋と太平洋を合わせた地域に航行の自由や法の支配を築く構想である。


米国大統領訪中・貿易の重要課題成果示せず(11月10日)
米国のトランプ大統領はきのう中国の習近平国会主席と首脳会談を行い、米国と中国企業の契約書名に立ち会った。

就任以来初めての中国訪問で航空機購入や天然ガス共同開発など日本円で28兆円あまりにのぼる商談を取り付けた。
またトランプ大統領は会合で貿易不均衡の是正を求めていく考えを強調した。習主席は簡単には米国の要求には応じられない姿勢を示した。

トランプ大統領は知的財産の侵害など2国間の公正な貿易を妨げているとして非難してきた重要課題については記者会見で具体的に言及せず進展はなかったとみられる。...
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北朝鮮問題で米中にずれ(11月9日)
米国のトランプ大統領は訪問先の中国北京の人民大会堂で習近平国家主席との首脳会談に臨んだ後、米国、中国両国の経営者との会合で総額28兆円余の商談の署名に立ち会った。

その後共に記者会見し、トランプ大統領が北朝鮮の核・ミサイル問題について、経済や貿易の分野で影響力を持つ中国に一層の取り組みを求めたのに対し、習近平国家主席は対話を通して解決すべきだという立場を強調した。

トランプ大統領はこの後李克強首相と会談し、晩さん会に出席することにしている。

韓国が米国から武器を購入・原子力潜水艦も含まれるか(11月8日)
Globali『韓国、アメリカから武器を大量購入か』より

英文各メディアは北朝鮮の脅威へ対抗するため韓国が米国から武器を購入することに関して報じている。

現在韓国を訪問中のドナルド・トランプ米大統領は韓国の文在寅大統領と会談し、数十億ドルレベルの米国製兵器を購入する計画に合意したと言われている。アメリカにとって韓国は米兵約2万8500人を抱えており、アジアの中でも重要な拠点の1つである。...
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米国・トランプ大統領を日本離れ韓国へ旅立った(11月7日)
今月5日から就任以来初のアジア歴訪の最初の訪問地・日本を訪れていたトランプ大統領は3日間の日程を終え韓国へ向かった。

午前9時過ぎ千代田区のホテルを出発し、ヘリコプターで午前10時前米国軍・横田基地に到着した。

その後、大統領専用機・エアフォースワンに乗り込み、東京を後にした。
トランプ大統領は今日午後にソウルでムンジェイン大統領と首脳会談の予定で、北朝鮮との対応や貿易不均衡の問題について話し合う。...
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北朝鮮に最大限努力・中国・ロシアと連携模索(11月7日)
昨日行われた日米首脳会談では、“北朝鮮に核ミサイル開発放棄させるため圧力を最大限高めていく”ことで一致した。

“日米同盟の抑止力などの強化に取り組む”ことを確認した。

安倍首相は記者会見で日本の防衛力強化に向けて「“F35”や新型の迎撃ミサイル“SM3ブロック2A”を米国から追加購入する考えを示した」。
ベトナムでのAPEC首脳会議やフィリピンでのEAS(東アジアサミット)で中国やロシアなどに連携を働きかけていくことにしている。


安倍首相「北朝鮮への圧力を最大限まで高めることで一致」(11月6日)
安倍総理大臣は米国・トランプ大統領と5度目となる日米首脳会談を行い揃って記者会見した。

安倍総理大臣は「北朝鮮の政策を変えさせるため日米が主導し国際社会と緊密に連携しあらゆる手段を通じて北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていくことで完全に一致した。」と述べ、両首脳が中国がさらに大きな役割を果たすことが重要という認識で一致したことを明らかにした。

北朝鮮の35団体、個人の資産凍結をあす政府として決定することを明らかにした。...
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日米外相会談“北朝鮮への圧力継続・首脳会談でも協議”(11月6日)
米国・ティラーソン国務長官は、トランプ大統領とは同行せず、別便で日本に到着した。

そして河野外務大臣と会談し、緊迫する北朝鮮情勢をめぐって協議した。

その中で、国連安保理の制裁決議の効果が徐々に出ているとの認識で一致し、北朝鮮が核、ミサイル開発を放棄するまで圧力をかけ続けていく必要があるとして、今日行われる安倍総理大臣とトランプ大統領の一連の会談でも協議する方針を確認した。

河野外務大臣は、ライトハイザー通商代表とも会談し、日米の貿易の枠組みについてFTA(自由貿易協定)にも言及しながら意見交換した。...
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イバンカ夫妻・父である大統領との溝が(11月6日)
米国のトランプ大統領が初来日した。
アジア訪問にイバンカ大統領補佐官は同行しない。クシュナー上級顧問は同行は中国・北京までという。

2人のホワイトハウスでの存在感は急激に縮小しており失脚寸前との驚きの見方もある。

ロシアゲート疑惑で「マナフォート元選対本部長が起訴」された。
彼の登用を進言したのはイバンカ大統領補佐官とクシュナー上級顧問だった。

トランプ大統領はクシュナー上級顧問への批判を最側近だったバノン元主席戦略官(今年8月に解任)に電話していた。

トランプ大統領来日・演説で北朝鮮をけん制(11月5日)
米国・トランプ大統領が今日午前、東京都の在日米軍横田基地に到着。出迎えたハガティ駐日大使や河野外務大臣らと握手をしながら短く言葉を交わした。

その後、トランプ大統領は約2000人の兵士を前に演説を行った。
演説でトランプ大統領は「米国の兵士と日本の自衛隊が集まっているこの場所ほど、私の訪問を開始するのに相応しい場所はない。
日本は米国が数十年にわたってすばらしい関係を持つ重要なパートナー」と日米関係を重視する姿勢を強調した。...
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トランプ大統領・米国太平洋軍司令部を視察(11月4日)
米国・トランプ大統領はあすからの日本などアジア5ヶ国の訪問に先立ってハワイに立ち寄り、米国太平洋軍の司令部を視察して軍幹部らを激励した。

トランプ大統領は空港で待ち受けた軍の関係者などから歓迎を受け、アジア太平洋地域を担当する米国太平洋軍司令部を視察し、ハリス司令官と会談した。

今回のアジア歴訪では核、ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応をめぐる協議が焦点の1つとなっており、トランプ大統領はこれを前に軍の幹部から最新の北朝鮮情勢などについて報告を受けたと見られる。...
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イバンカ大統領補佐官フィーバーの中・急拠日程変更の裏事情(11月3日)
イバンカ大統領補佐官は急拠予定を変更し明日帰国する。

トランプ大統領とは入れ違いになり、韓国や中国への訪問は中止となった。
予定変更の理由は税制改革の作業を進めるためで、トランプ大統領は山場を迎えた肝煎り政策の作業をイバンカに託すとみられる。

ロシアゲートが動き出した中、トランプ大統領は、11日もの間米国を留守にすることになる。
その間、トランプ大統領としては気が気ではない。イバンカに留守を守ってもらう狙いもあるのだろう。...
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安倍総理“和風”創作フレンチでイバンカトランプをおもてなし(11月3日)
イバンカトランプは、今夜「星のや東京」でトランプ大統領に先駆けて安倍総理と会食する。

「星のや東京」には世界3位のシェフがいて“和風”創作フレンチの料理が味わえる。

「トランプ大統領は自分だけではなく家族へのおもてなしにたまらなく弱い」という。

イバンカトランプ・トランプ大統領に強い影響力(11月2日)
トランプ大統領に長女で最初に結婚したイバナ元夫人の娘。夫はクシュナー上級顧問、10代からモデルとして活躍しトランプ大統領の会社の副社長である。

実業家として父親を支え、3月から大統領補佐官に就任した。
イバンカになぜ日本は厚遇するのか。
イバンカは大統領に対しての影響力が大きい。

イバンカはトランプ大統領にとって特別な存在なので日本政府にとっても特別な存在となる。

トランプ大統領はイバンカを溺愛し判断を信頼、意見を聞く耳を持っている。...
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警備2万1千人態勢(11月2日)
いよいよトランプ米大統領が、5日来日する。
5日は米軍横田基地に到着し、そのまま埼玉県の「霞ヶ関カンツリー倶楽部」に直行し、安倍首相とゴルフを行う。
6日は宮中で天皇皇后両陛下と会見を行い、迎賓館で日米首脳会談を行う。
その後、拉致家族と面会をし、首相との共同記者会見を行い、夕食会となる。

7日には、韓国に出発する予定になっている。

5日から7日は都心では、厳戒態勢が敷かれる。

トランプ大統領・アジア歴訪「貿易不均衡解消求める」(11月2日)
米国・トランプ大統領はワシントン・ホワイトハウスで開かれた閣議で、就任以来初めてとなるアジア歴訪に触れ「米国の繁栄を取り戻すため今週歴史的な訪問に出発する。楽しみにしている。」と述べた。

中国に対する米国の貿易赤字について「その額は最悪となっている。ひどい数字で口にすることも恥ずかしい。ひどいレベルにある。」と指摘した。

さらに「アジア訪問を通して大勢の国家首脳や指導者と会うことにしている。...
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問われるゴルフ外交(11月2日)
米国・トランプ大統領は今月5日に就任以来初めて日本を訪れる。増田剛解説委員が「首脳会談に先立ち、ゴルフをする予定。

場所は埼玉・川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部。2020東京五輪のゴルフ会場にもなっている。
松山英樹も一緒にプレーする予定。

政界ではゴルフに眉をひそめる向きもある。それは北朝鮮情勢があるから。菅官房長官は「懇親を深めることも大事としている。」と述べた。


横田基地からゴルフ場直行、その後は(11月1日)
5日、米国・トランプ大統領はハワイからエアフォースワンで横田基地に到着し、在日米軍、航空自衛隊を視察する。

5日に到着した同日、大統領専用ヘリ「マリーンワン」で霞ヶ関カンツリー倶楽部(2020年東京五輪会場予定)に向かい安倍首相とゴルフする予定になっている。

6日は日米首脳会談で、拉致被害者の家族と面会、天皇皇后両陛下との会見が予定されている。

その後の夕食会には孫娘が好きだというピコ太郎が呼ばれている。

首都高&駅も“過去最大規模”厳重警戒(11月1日)
今回の米国・トランプ大統領の来日に備え、過去最大規模の厳戒態勢がしかれる。

警備体制は約1万数千人、都内の主要な駅ではコインロッカーが閉鎖され、ゴミ箱がなくなる。首都高も閉鎖される。
海上では米国・原子力空母3隻(ロナルドレーガン、セオドアルーズベルト、ニミッツ)が同時展開する。

トランプ大統領・アジア歴訪“米国経済と安全保障前進目指す”(11月1日)
米国・トランプ大統領は31日、ワシントンで開かれた会合で今月、日本・韓国・中国・ベトナム・フィリピンのアジア5か国を歴訪し、米国の優先課題の前進を目指す考えを示した。

アジア歴訪でトランプ大統領は核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応について協議するとともに米国第一主義のもと、公正な貿易の実現を目指し意見を交わす見通し。

またトランプ大統領はフィリピンについて、「前政権は歓迎されたなかったが戦略的に重要な場所」とオバマ前政権と麻薬対策のあり方でギクシャクしたフィリピンとの関係を重視する姿勢を見せた。...
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日米電話首脳会談・“大統領訪日・強固な同盟関係示す機会に”(10月31日)
安倍総理大臣は、米国・トランプ大統領が来月初めて日本を訪れるのを前にトランプ大統領と電話で会談した。

トランプ大統領が来月5日から3日間、初めて訪日する。安倍総理大臣は「トランプ大統領の日本訪問を機に、日米の連携を示す強力なメッセージをともに発出したい」、トランプ大統領は「アジア歴訪の最初の訪問国である日本への訪問を大変楽しみにしている。

日米同盟の強さについて疑問の余地はなくそれを世界に示す絶好の機会だ」とコメント。...
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日米首脳会談では何が話し合われるのか(10月28日)
日米首脳会談では何が話し合われるのか。この会談で両首脳は日米同盟の結束をアピールし、日米同盟が地域の平和と繁栄の要であることをあらためて確認し、北朝鮮を非難し、圧力を強化するという方向性を打ち出すとみられるが、トランプ大統領のもう一つのアジア歴訪の目的は、日中韓に貿易分野で米国が主張している条件を呑ませることにあり、トランプ大統領の立場は外交重視だけではなく、あくまでも米国ファーストにある。安倍首相は貿易問題などに話が及んだ場合には注意をしなくてはならない。

安倍首相、トランプ大統領をゴルフでおもてなし(10月28日)
2月に安倍首相訪米の際は、トランプ大統領が安倍首相をゴルフでもてなした。今回、安倍首相は霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)でプロゴルファー・松山英樹選手を交えてトランプ大統領とゴルフを行う予定だ。また首相公邸で開かれる晩さん会には「PPAP」で知られるピコ太郎が招待される模様。ピコ太郎はトランプ大統領の孫娘・アラベラローズがお気に入りのアーティストだ。ゴルフ外交ではお互いにファーストネームで呼び合うなど個人的仲の良さが演出されるものとみられる。...
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警視庁・最大の厳戒態勢を持って警備(10月28日)
11月5日から7日までトランプ大統領が公式実務訪問賓客として来日する。安倍首相と日米首脳会談やゴルフ(5日)を行なう他、天皇・皇后両陛下との会見、北朝鮮拉致被害者の家族と面会(6日)や、米軍と航空自衛隊部隊の視察(横田基地)などが予定されている。トランプ大統領の来日に伴い鉄道各社のコインロッカーが26日から順次閉鎖され、ハロウィン商戦に打撃を与えているようだ。警視庁は1万人以上を動員する最大の厳戒態勢を持って警備に当たると発表し、都内で一斉検問を行うなど官民一体で、テロ対策を進めている。

米国軍・第7艦隊の管轄海域に空母3隻(10月26日)
米国軍は25日、空母「ニミッツ」など第11空母打撃群が、中東での任務を終えてインド洋周辺の第7艦隊の管轄海域に入ったと発表した。

第7艦隊は、横須賀基地を拠点に西太平洋からインド洋を管轄していて、米国軍は空母「セオドアルーズベルト」が西太平洋の第7艦隊の管轄海域に入ったと発表したばかりだった。

北朝鮮情勢への対応に当たっている第7艦隊では、空母「ロナルドレーガン」が朝鮮半島周辺で活動していて、第7艦隊の管轄海域に3隻の空母が同時に展開していることになる。...
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トランプ大統領来日関連


トランプ大統領アジア歴訪関連



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