JCCテレビすべて
特集 米国中間選挙
2018年12月13日(木)
最新TV速報
【米国中間選挙】
米国中間選挙・再集計のフロリダ州・共和党候補勝利(11月19日)
今月6日に行われた米国の中間選挙で得票差が僅かだったため票の数え直しが行われていたフロリダ州では上院議員と州知事のいずれの選挙もトランプ政権の与党共和党の候補が勝利した。

南部フロリダ州では上院議員と州知事のいずれの選挙も集計の結果、得票差が僅かだったため州の規定に基づいて票の数え直しが行われた。

その結果、州知事選挙ではトランプ大統領が全面的に支援した共和党のデサンティスが、上院議員選挙でも同じく共和党のスコットが当選を確実にした。...
全部読む


米国中間選挙結果から見る今後(11月10日)
(中間選挙は上院は共和党が過半数を維持、下院は民主党が過半数を奪還)

過去50年間で最高の投票率となった米国中間選挙が終わった。上院は共和党が51議席に対し、民主党が46議席と共和党が過半数を維持したが、下院は共和党204議席に対し、民主党が231議席と民主党が下院の過半数を奪還した。ねじれ議会では、法案が通りにくくなり、民主党によるロシア疑惑やスキャンダルの追及が予想されるため、トランプ大統領は苦しい政権運営を迫られそうだ。...
全部読む


上院は共和党・下院は民主党・議会“ねじれ”状態(11月8日)
トランプ大統領は中間選挙から一夜明けた7日、ホワイトハウスで記者会見し「議会上院での共和党の勝利は歴史的快挙だった」と強調した。

一方、下院は野党・民主党が多数派を奪還し、ねじれの状態となることを受けて、民主党に連携を呼び掛けた。

日本との貿易協定をめぐる交渉には厳しい姿勢で臨む考えを示した。

会見ではメディアとの対立を改めて浮き彫りになった。CNN記者がロシア疑惑について問うと質問を許さなかった。...
全部読む


米国・中間選挙“民主党下院で多数派へ”米国議会「ねじれ」に(11月7日)
米国議会の中間選挙についてNBCテレビとFOXテレビは野党民主党が下院で過半数の議席を獲得することが確実となり多数派を奪還する見通しになったと伝えた。

上院はトランプ大統領の与党共和党が多数派を維持する見通しで、今後2年間は上院と下院で多数派が異なるねじれの状態が続き、トランプ大統領にとって痛手となり、難しい政権運営を迫られることになりそう。


米国中間選挙・全米各地で投票続く(11月7日)
米国のトランプ政権に対する審判の場と位置づけられる中間選挙は全米各地で投票が行われている。

一部の州では日本時間の午前8時から開票作業が始まる予定で与党・共和党が議会の上下両院で多数派を維持できるかが焦点となる。

最終日、インディアナ州、ミズーリ州などで公演したトランプ大統領は、野党・民主党を激しく攻撃した。

一方、民主党ではオバマ前大統領が議会奪還の多数を支持。4年ごとの大統領選挙のちょうど中間の年に行われる連邦議会の中間選挙では100ある上院の議席のうち35議席と435議席ある下院のすべての議席が改選される。...
全部読む



米国中間選挙・日本時間・今夜から投票(11月6日)
米国・トランプ政権に対する審判の場と位置付けられる中間選挙は、日本時間の今夜から投票が始まる。

中間選挙は4年ごとの大統領選挙の中間の年に行われる。

今回の選挙では、連邦議会の上院100議席中35議席と下院435議席すべてが改選される。世論調査によると、上院は与党・共和党が多数派を維持する可能性が高いが、下院では民主党がやや優勢も終盤共和党が追い上げている。
共和党が過半数を失えばトランプ大統領の政権運営が難しくなることも予想されており、特に下院で共和党が多数派を維持できるかが最大の焦点となる。


中間選挙への動き(11月5日)
今回の中間選挙に有権者の関心は高く、期日前投票も記録的な数に達し、大統領選挙のような様相を呈している。
トランプ大統領は各地を精力的に遊説している。

6日、民主党が下院か上院を制すれば翌朝から大統領はこれまでと異なる政権運営を余儀なくされる。
ABCニュースとワシントンポストの世論調査ではトランプ大統領は40%というトルーマン大統領以来最低の支持率で中間選挙を迎える。

就任以来の平均支持率も史上最低で、下院選では民主党候補支持が52%、共和党候補支持が44%となっている。...
全部読む


日本時間あす・中間選挙・トランプ大統領・過密日程で遊説(11月5日)
トランプ政権に対する審判の場ともいえる中間選挙は、日本時間のあす午後8時~投票が始まる。

トランプ大統領は1日2~3か所という大統領選挙並みの過密な日程で遊説し、支持を訴えている。

2日前となった4日は、接戦となっている南部の州をまわった。
トランプ大統領は「民主党の優勢を跳ね返している」と強調したうえで、投票を呼び掛けた。最新の世論調査などによると、連邦議会の上院では共和党が多数派を維持する可能性が高いとみられ、下院では終盤で共和党が追い上げ接戦となる見方が出ている。


中間選挙まであと3日(11月3日)
(中間選挙まであと3日、トランプ大統領の支持率は40%台で推移)

米国中間選挙まであと3日となった。中米ホンジュラスから数千キロの道のりを歩いて米国への移住を目指す移民キャラバンだが、エルサルバドルの移民希望者も合流し、その数は1万人に迫る勢いとなっている。これにトランプ大統領がどのように対処するのかに注目が集まっている。トランプ大統領はツイッターで「ギャングや悪い連中が潜んでいる」と語り、米国への侵略行為だと批判。...
全部読む


来週6日・米国中間選挙・共和党強い地域で民主党が接戦に(11月2日)
カントリーミュージックの聖地・テネシー州は共和党が強く保守的な土地柄である。

トランプ政権の通商政策に揺れるテネシー州、専門家は“有権者は難しい判断を迫られている”と指摘している。

ヴァンダービルト大学・トーマスシュワルツ教授は「共和党の強いテネシー州で民主党と接戦になっているのは異例な事態だ。トランプ大統領が関税を引き上げた場合、どんな影響が出るのか有権者はまだ実感できない」と述べた。


トランプ大統領・国境に軍1万5000人態勢へ(11月1日)
中間選挙へとカウントダウンが続いている。

トランプ大統領は反論が出ているものの米国で生まれた人に米国国籍を付与する出生地主義を変える事が可能だと述べている。
国境に大規模な軍の出動命令を出した。

移民問題について不安をあおろうとしているだけとの声もある。トランプ大統領は「移民問題は重要な問題。不法移民集団について軍が出動する。5000人態勢から1万5000人態勢になる」とコメントをした。...
全部読む


米国・トランプ政権・中国・半導体メーカーに部品の輸出制限へ(10月30日)
米国・商務省は29日、安全保障上重大なリスクがあるとして、中国・福建省の半導体メーカーに対して米国の部品などの輸出や技術移転を制限すると発表した。

米中の技術対立は、さらに激しくなるとみられる。

米国メディアによると、中国の半導体メーカーに対しては、米国の大手半導体メーカー・マイクロンテクノロジーが、知的財産権を侵害されたとして訴えている。
米国・ロス国務長官は声明で「外国企業が安全保障上の利益に反する場合、強力な措置で対応する」と述べ、中国を念頭に今後も厳しい措置を辞さない考えを強調した。...
全部読む


米国移住目指し集団北上・軍・国境警備に5200人余派遣へ(10月30日)
中米から米国への移住を目指して、およそ6500人が集団となって北上する中、米国軍は、国境の警備強化のために、兵士5200人余りを派遣することを明らかにした。

中米では、米国への移住を目指す人々およそ6500人が集団で北上を続けている。
米国北方軍のオショネシー司令官は、首都ワシントンで記者会見し、メキシコとの国境の警備を強化するため、兵士5200人余りを今週末までに派遣することを明らかにした。...
全部読む


中間選挙まで1週間・トランプ政権への審判は?(10月30日)
米国中間選挙は投票日が1週間後に迫った。米国・中間選挙は大統領選の中間の年に行われ、今回の投票日は11月6日。上院では共和党が多数派を維持する可能性が高まっている。

その一方、下院では民主党がやや優勢、共和党が追い上げていて接戦との見方が有力である。

トランプ大統領にとって2年間の審判とされる選挙で、上下両院のいずれかで野党・民主党が多数派となった場合、与党側の予算案・法案が成立しにくくなる。...
全部読む


米国爆発物事件・FBI・トランプ大統領支持者か・男を逮捕(10月27日)
米国ではトランプ大統領が非難する民主党の議員などに宛てた爆発物が相次いで見つかり、FBIは脅迫や爆発物を送った疑いで南部フロリダ州に住む56歳の男を逮捕した。

容疑者の車にはトランプ大統領のステッカーが貼られていた。
FBIによると爆発物や小包の指紋やDNAを照合し犯罪歴のある容疑者が浮上したという。

メディアはトランプ大統領の熱心な支持者とみられると伝えている。米国ABCは「14個の爆発物を大統領を批判したり怒らせたりした人物に送ったとみられる。...
全部読む


アメリカ・中間選挙・企業もスタンス鮮明(10月25日)
11月6日は米国の中間選挙。トランプ大統領の実質的な信任投票になっている。消費者向けの事業を行う企業というのは米国でも日本と同じように政治的なスタンスを明確にしないのが一般的だったのだが、今回の中間選挙では積極的な姿勢が目立っている。

米国で企業が選考に関わる姿勢を打ち出す背景には、トランプ大統領の政策がある。保護主義的な貿易政策、移民や環境に対する異例の政策、有権者からは賛否両論が沸き起こり、企業のスタンスも厳しく問いただす風潮が生まれている。...
全部読む


米ロ首脳会談・来月開催で合意(10月24日)
ロシア・プーチン大統領と米国・ボルトン大統領補佐官が会談し、来月米ロ首脳会談を行うことで合意した。

冒頭、米国が中距離核戦力(INF)全廃条約からの離脱を表明したことについて、プーチン大統領は「米国が友好的とは言いがたい行動を取り時々驚かされる」と不満を表明した。

ボルトン大統領補佐官はロシアの条約違反や中国などが条約に加わっていない点などを挙げ、離脱表明の背景を説明した。

会談後の会見でボルトン大統領補佐官はINF全廃条約は時代遅れとし、米国・トランプ大統領の方針の推進を強調した。...
全部読む


トランプ大統領・新たな減税案(10月23日)
米国中間選挙まで2週間。テキサス州で再選を目指す共和党・テッドクルーズ上院議員の応援にトランプ大統領が駆け付けた。

2年前、共和党の候補者選びで、互いに中傷しあいながら争った過去があるが、今回は握手を交わし、友好ムード。変化の理由は民主党の新人・ベトオルークの追い上げ。オバマ前大統領の再来との声もある。

トランプ大統領は、中間所得世帯向けに10%の減税を実施すると新減税案を打ち出し支持を訴えた。


トランプ政権“中国を優遇”郵便国際機関に脱退通知(10月18日)
米国・トランプ政権は、郵便物の料金の国際的な取り決めが、中国などを不当に優遇しているとして、郵便の国際機関からの脱退を通知した。トランプ政権が、貿易摩擦で対立する中国との対決姿勢をさらに強めたかたちなる。

米国・政府高官は17日、トランプ政権が、郵便料金などを国際的に定めるUPU(万国郵便連合)に脱退を通知したことを明らかにした。

その理由として米国・政府高官は、中国から米国に商品を輸送する場合に、UPUの規定で配送料が不当に抑制されているとした。...
全部読む


ジャーナリスト殺害疑惑・トルコ再捜査を急きょ中止(10月17日)
サウジアラビア政府を批判してきたジャーナリスト・ジャマルカショギがトルコでサウジアラビア総領事館を訪れたあと行方が分からなくなり、館内で殺害されたのではないかという疑惑が出ている。

トルコの捜査当局はサウジアラビア側と合同で総領事館の内部を捜査し、トルコ側は再び総領事館内の捜査を行う予定だったが、急きょ中止された。

一方、米国・トランプ大統領はツイッターでサウジアラビア・ムハンマド皇太子と電話で会談したことを明らかにし“彼は総領事館で何があったかまったく知らなかった”として関与を否定したと強調した。



トランプ大統領・マティス国防長官の辞任否定せず(10月15日)
米国・トランプ大統領は、関係悪化が伝えられているマティス国防長官について、テレビのインタビューの中で不仲説を否定した。

一方「野党・民主党員のようなところもある」と発言し、国防長官が辞任する可能性も排除しなかった。

トランプ政権の閣僚や高官の人事をめぐっては、先にヘイリー国連大使が年内の辞任を発表したほか、トランプ大統領が来月の中間選挙後にも人事刷新に乗り出すとの見方も出ている。


米国・トランプ大統領・牧師釈放・“新たな勝利”中間選挙へアピール(10月14日)
米国・トランプ大統領は来月の中間選挙に向けた集会で、トルコで拘束されていた米国人牧師が釈放され帰国したことを報告し「新たな勝利だ」と強調した。

中間選挙で与党共和党の苦戦が伝えられる中、外交成果をアピールして巻き返しを図ろうとしている。

トランプ大統領は、トルコで軍のクーデター未遂事件に関わったとして拘束され、釈放された米国人牧師・ブランソンをホワイトハウスに招き「懸命にトルコ側と交渉した」と述べて歓迎した。...
全部読む


2回目の米朝首脳会談・中間選挙後か(10月10日)
米国・ポンペイオ国務長官は北朝鮮・ピョンヤンを訪問してキムジョンウン朝鮮労働党委員長と会談し、2回目の米朝首脳会談をできるだけ早く開く方向で一致した。

これについてトランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し「キム委員長とは良好な関係で私は彼が好きだし彼も私のことが好きだ。ポンペイオ国務長官からは首脳会談の実現に向け良い話し合いができたと報告を受けている。」と述べた。

その上でトランプ大統領は米朝両国で開催場所をシンガポール以外の数か所に絞り込み最終調整を行っていると明らかにした。...
全部読む


米国・ヘイリー国連大使・突然の辞任表明(10月10日)
米国・ヘイリー国連大使は米国・トランプ大統領と会見し年内いっぱいで国連大使を辞任することを明らかにした。

辞任理由は明確に示さず。また将来的に大統領選挙に立候補するのではという観測が出ていたが、会見では次の大統領選には立候補せず、トランプ大統領を支持する考えを示した。

ヘイリー国連大使はサウスカロライナ州の知事を務めた後、国連大使に起用され北朝鮮、イランなどの問題で関係国を批判、北朝鮮への制裁決議実現など交渉力を発揮した。...
全部読む


テイラースウィフト・米国中間選挙で民主党支持・表明(10月9日)
シンガーソングライター・テイラースウィフトはSNSのインスタグラムでフォロワーが1億人を超えるなど絶大な影響力があるが、政治的な発言を避けることでも知られている。

7日、スウィフトはインスタグラムに“私は肌の色やジェンダーに関わらずすべての米国人の尊厳のため戦おうとしない人には投票しない“とし、来月の中間選挙で民主党候補へ投票すると明らかにした。


米国連邦最高裁判事・カバノー指名承認(10月7日)
トランプ大統領が連邦最高裁判所の判事に指名したカバノーが、6日、議会上院の本会議で賛成多数で承認された。

今後、宣誓を経て正式に最高裁判事に就任する。
野党・民主党はカバノーの過去の性的暴行の疑惑が解明されていないなどと反発を強めていて、来月行われる中間選挙を前に与野党の対立が激しさを増しそう。


米国中間選挙まであと1か月(10月6日)
(米国中間選挙まであと1か月)

トランプ大統領は就任以来、オバマ前大統領の政治的レガシーとされるTPPや、温暖化対策、医療保険制度を覆そうとしてきた。また、自らに批判的な報道機関を「フェイクニュース」と呼び徹底的に攻撃し、女性差別ともみられる発言を繰り返し行ってきた。残すところあと1か月に迫った中間選挙は、こうしたトランプ大統領への審判ともいえる色合いが強く出た選挙になると考えられる。現在、トランプ大統領の頭の中は中間選挙のことでいっぱいであり、あくまでも「アメリカファースト」を貫くことで選挙戦を押し切ろうとしている。...
全部読む


米国・オバマ前大統領・異例の再登場・その背景は?(10月5日)
いま、再びオバマ前大統領が米国で注目を浴びている。
トランプ大統領への審判を下すとして再び表舞台に出ようとしている。

米国の中間選挙まであと1か月。野党・民主党は巻き返しを図りたいとして今全面に出て支持を訴えているのがオバマ前大統領である。

先月、全米各地で民主党候補者の応援演説を始めたオバマ前大統領。ペンシルベニア州の会場は多くの人の声援を受けたオバマ大統領。引退した元大統領は政治の表舞台に立たない慣例を異例の対応を取っているオバマ前大統領。...
全部読む


米国中間選挙まで1か月(10月4日)
来月の米国中間選挙まで5週間を切った。議会の上下両院はいずれも与党共和党が多数を占めているが、残り1か月の戦い次第ではトランプ大統領による政権運営と2年後の大統領選挙での再選の成否にも影響が予想される。

今回の選挙は「争点なき選挙」になるかもしれないといわれている。トランプ大統領に対する国民投票の様相を呈してきた。
議会下院の最新予測では共和党は235議席から減らすのが確実となっていて苦戦している。...
全部読む


トランプ大統領“470億円脱税か”・米国NYタイムズが報道 (10月3日)
米国の新聞・ニューヨークタイムズ電子版はトランプ大統領の財務記録を分析した結果、トランプ大統領が両親から資産を相続する際、不適切な手法を取るなどして日本円にして約470億円に上る資金を得ていたことが分かったと報じた。

一方、トランプ大統領の弁護士は声明を出し「100%事実誤認でありひどい中傷だ」と否定している。

米国では約1か月後に議会の中間選挙を控えており、今回の調査報道が打撃となる可能性もある。



トランプ大統領・NAFTA合意で日本にも強硬な構え(10月2日)
NAFTA・北米自由貿易協定の再交渉が合意し、焦点の自動車分野は米国に有利な内容に見直された。

トランプ大統領は記者会見で日本にも高い関税をかける構えで譲歩を迫る姿勢をにじませた。

3か国の再交渉は合意に達し、自動車分野ではメキシコとカナダから米国に関税ゼロで輸出できる車の台数に上限が設けられるなど米国に有利な内容に見直された。
合意を受け、トランプ大統領は1日に記者会見し、輸入車に高い関税をかけたことをちらつかせたことでメキシコ、カナダから譲歩を勝ち取ったとアピールした。...
全部読む



トランプ大統領・連邦最高裁の判事候補・過去の性的暴行疑惑をFBIに追加調査命じる(9月29日)
トランプ大統領が連邦最高裁判所の新しい判事に指名した保守派の法律家・カバナ氏について、議会上院の司法委員会は採決を行い、11対10の賛成多数で指名を承認した。

しかし、大統領と距離を置く与党共和党のプレイク議員は承認にあたってカバナー氏の過去の性的暴行の疑惑についてのFBI(連邦捜査局)による調査を求め、「実現しなければ本会議採決では賛成できない」という考えを示し、一部の共和党上院議員が同調する考えを示した。...
全部読む


中間選挙を前に…トランプ政権・スキャンダルに揺れる(9月29日)
米国の中間選挙まで1か月余りでとなった。トランプ政権がスキャンダルに揺れている。

指名した連邦最高裁判事候補カバナーに性的暴行疑惑が持ち上がった。撤回を求める野党が対決姿勢を強めている。

これまでに3人の女性が過去に性的暴行を受けたと告発している。
告発した女性に対し、カバナーは「左派(民主党)が私の指名承認を妨害しようと騒ぎ立てている」とコメントした。
連邦最高裁判所は同性婚など社会を二分する問題を判断を下すことから判事は最も権力のあるポストの1つとされる。...
全部読む


米国・中間選挙が迫る中・海外からの選挙干渉・活発化(9月27日)
11月に中間選挙が迫る中、ソーシャルメディアを使った世論操作や、選挙システムを狙ったサイバー攻撃といった海外からの選挙干渉への警戒感が高まっている。

今月、米国議会の公聴会に、フェイスブックとツイッターの代表が呼び出された。フェイスブックは社会分団などをあおる投稿をする海外発の不審なアカウントを削除するなど、対策に乗り出しているが、氷山の一角とみられている。USジャーナルは、ソーシャルメディアを利用し、米国の外交政策などを批判する主張を拡散させていた。...
全部読む


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組