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特集 マツコ人気を追う
2017年07月21日(金)
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【マツコ人気を追う】
11/3 日テレ「月曜から夜ふかし」 (第5回)
今回は我々の生活から切っても切れない様々な音に関する意外な事実を紹介した。

まずは知っておきたい音に関する豆知識のひとつ。Suicaの音。Suicaで改札を通るとピッという電子音がする。

しかし、別の通過音も存在するのだという。

それがピピピッと3回音が鳴るバージョンだ。

これは残高が1000円以下を知らせる音だが、そんな音は鳴らないという人も多い。

実は駅員に設定をお願いしないとこの音は鳴らないとのこと。

マツコいわく「最初からつければいいのに!」。

他にも消防車でウーウーというサイレン音だけのものは火災以外の出動(自然災害や交通事故などの救助、救急隊の支援活動)で使用するのだという。一方、火災現場に向かう時はウーカンカンカンというサイレンと鐘の音をミックスした音。このように音を使い分けることで近隣住民に火災か否かを知らせているのだという。

また、花火が発する音は笛に詰め込まれている火薬が燃えるときにヒューという燃焼音を出しているのだという。

最後に松たか子のレットイットゴー(ありのままで)のキーを下げるとマツコが歌っているように聞こえるということで実際に下げてみたところ、

確かにマツコが歌っているように聞こえる。これに対して本人の反応は。

マツコは「大体(キーを下げると)ああいうオカマみたいな声になるものよ!」と見事なおち。


10/29 テレ朝「夜の巷を徘徊する」 (第4回)
「夜の巷を徘徊する」は「夜の街をマツコが気の向くまま“徘徊”し、様々な場所で出会った人々とアドリブトークを楽しむ」のがコンセプト。「スタジオでトーク」のイメージが強いマツコが、全編ロケに挑戦するのも異色だ。この番組の特番ではマツコがトヨタ自動車の工場に出没、豊田章男社長が直々にマツコに工場を案内し周囲の度肝を抜いたのは記憶に新しい。

今回はマツコが東京都足立区の某スーパーマーケットに登場。

マツコの爆買いの模様をただ、ひたすら放送。

こうしたアヴァンギャルドな番組が成立するのもマツコブランドがなせる業だろう。時々間を持たせるために「子ども、何人いる?」とスタッフいじりを展開するマツコ。

番組スタッフの家族のために買い物。スタッフへのやさしい心配りも現在のマツコ人気を支えている要素のひとつだ。

と、その時、マツコがご当地カレーを発見。何十種類はあるだろうか。

全てのご当地カレーの爆買いを敢行するマツコ。一点ずつ丁寧に丁寧にパッケージを見せつつ買い物カゴにゆっくりと放り込んでいく。

企業からの受けがいい秘密がこうした何気ないマツコの動作に隠されている。...
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10/27 日テレ「月曜から夜ふかし」 (第3回)
「月曜から夜ふかし」は「世間で話題となっている様々な件に対して、ちょっとだけ首を突っ込んだり突っ込まなかったりする」がコンセプト。マツコと関ジャニ∞の村上が、世間で密かに話題になっていることを調査した映像を鑑賞し、2人でトークする。

今回はかって千葉テレビで10年以上続いたローカル伝説番組「ハロー・ジャガー」を紹介した。

ジャガーはロックスターばりの派手な衣装とメイクに身を包んだ千葉のローカルミュージシャン。

幻の番組「ハロー・ジャガー」は全編がジャガーのサイケデリックな映像と歌とひとり喋りで構成されている。

この5分番組は千葉テレビの枠を自ら買い取って放送していたという。

なぜそんなに有名でもないジャガーにそれほどの金があるのか。

詳しくは明かせないがものすごい財力を持つ経営者であることは確からしい。

番組では最後にジャガーの代表曲「ファイト!ファイト!ちば!」を紹介。

マツコのおぼろげな記憶によるとジャガーの番組は夕方の5分番組だったらしい。スゴイのが出ていると噂になっていた。

「ハロージャガーでーす」という声と顔が合わない突然な始まり方やサイケデリックな映像も当時、話題になり、マツコはこの番組からこの世の終わりみたいなものを感じたという。...
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10/20 TBS「マツコの知らない世界」 (第2回)
「マツコの知らない世界」。新しく流行しそうな食べ物やイベントなどをマツコに試食や、体験してもらう。マツコのリアクションはそのままエンターテイメントになるが、市場関係者にとっては芸能界のご意見番にお墨付きを与えてもらえるというメリットもありそうだ。もちろんケチョンケチョンに酷評された時にはデメリットになるかもしれないが。

今回はブームになっているホットサンドの世界をマツコに体験してもらうという企画。大林宣彦監督の娘でホットサンド倶楽部の部長である大林千茱萸がホットサンドの世界をマツコにプレゼンした。

ホットサンドのイメージとはかけ離れている肉じゃが、麻婆豆腐、おでのホットサンドを大林千茱萸がスタジオで作り試食した。

マツコの反応は肉じゃがは「おいしい」、麻婆豆腐は「普通においしい」、おでんは「まずくはない」との反応だった。

だが、マツコの表情まで反応に含めると全体的に反応はいまいちの雰囲気。

そこで番組では最後にマツコと相性が悪いとされる高級住宅街、二子玉川にある高島屋店「パパスカフェ」のホットサンド「ハニーマスタードチキン」、をマツコに試食してもらうためにスタジオに用意した。...
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10/17 日テレ「マツコ会議」 (第1回)
マツコのアンドロイドを登場させ、マツコ本人とからませた「マツコとマツコ」の後継番組。ちょっと気になる話題の場所を中継でつなぎ、その知られざる実態を関係者たちへ聞き込み、ネット調査などから明らかにしていくというプロセスの中で、マツコが一番気になった1人のVTRを作るというのが番組のコンセプト。

今回はマツコが普段、絶対に行かないであろう渋谷109の8階にある一風変わったカフェSBYを取材。なんでもここが渋谷の流行発信基地なのだという。

番組はまず、SBY内のタピオカショップで働くアディダス大好き人間の自称“アディ男”を紹介。本人いわく“ギャルサー(ギャルのサークル)を仕切る自分が渋谷を仕切っている”のだという。アディ男の最近の心配事は渋谷に来るギャルが減ってしまっていること。

たしかにアディ男が心配するように渋谷駅の1日あたりの乗降客数は7年間で約7万人減少しているというデータもある。渋谷に来るギャルの減少を食い止めるためにどうしたらいいかをアディ男に問うたところ、“ラウンドワンのようなものを作ればいい”との返答。

さらに番組ではSBYに遊びに来ていた女子高生を取材。...
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