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特集 マツコ人気を追う
2017年02月28日(火)
最新TV速報
     
【マツコ人気を追う】
11/21 日テレ「マツコ会議」 (第10回)
マツコのアンドロイドを登場させ、マツコ本人とからませた「マツコとマツコ」の後継番組。ちょっと気になる話題の場所を中継でつなぎ、その知られざる実態を関係者たちへ聞き込み、ネット調査などから明らかにしていくというプロセスの中で、マツコが一番気になった1人のVTRを作るというのが番組のコンセプト。

今回は武蔵野美術大学の学園祭に潜入取材しネットで美大男子が今、モテるというウワサを調査検証する。



学園祭にいる武蔵野美大生にマツコが「美大男子ってすごいもてるらしいよ」とスタジオから切り出すと美大女子から「えーっ(ない、ない)ww」という反応が返ってきた。あまりにもそのリアクションが大きかったのでスタジオは苦笑に包まれた。

マツコが将来バックパッカーになりたいというリーゼント男子と昔はもっとふっくらしていたというアフロヘアーの骨太そうな美大男子を見て、「どうやらモテてなさそうだな」と妙に納得。...
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11/16 日テレ「月曜から夜ふかし」 (第9回)
今回は梅ジャムをたった一人で頑張って作り続ける男性を紹介した。

実は世の中にはたった1人の努力によって支えられているものが数多くあるのをご存知か?昭和世代なら1度は口にしたことがあるだろう元祖梅ジャム。実はこのジャム、たった1人の人物が作っていた。

高林博文さん(84歳)は16歳の時に梅ジャムを開発した。

乾物屋に置いてあった梅肉をせんべいに塗る形にできないかと考えたのだという。

その結果、梅ジャムは昭和の子ども達に大人気となった。

しかし高林さんはどれだけ売れても従業員を雇わずに、なんと68年間梅ジャムを守り続けてきた。

つまり、製法を知るのは高林さんしかいない。だが、高林さんも84歳。そろそろ後継者に製法を教えないと梅ジャムが途絶えてしまう。...
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11/12 フジ「アウト×デラックス」 (第8回)
「アウト×デラックス」は「独特な個性を持った素人やゲストらの“アウトな部分”をマツコとナインティナインの矢部浩之、坂上忍がトークで引き出す」のがコンセプトのサブカル色強めの番組。

今回はピンク映画の監督としてデビューし、一般映画に進出、海外の映画祭でも様々な賞を獲得している女性映画監督・浜野佐知が登場。男社会への不満について話した。

なんでも浜野は男そのものが嫌いなのではなく、男が作った文化や社会が嫌いなのであり、浜野いわく「日本は“男ジャパン”でできていてそこに腹がたつ」のだという。

そこでマツコが「じゃあ、ピンク映画ってどういう作風のを作っているのか?そもそもピンク映画って男性目線的なもののはずではないのか」とすかさず突っ込みをいれた。...
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11/10 日テレ「月曜から夜ふかし」 (第7回)
「月曜から夜ふかし」は「世間で話題となっている様々な件に対して、ちょっとだけ首を突っ込んだり突っ込まなかったりする」がコンセプト。マツコと関ジャニ∞の村上が、世間で密かに話題になっていることを調査した映像を鑑賞し、2人でトークする。
              
今回は福島県のひろしさんからの「飯坂温泉には9つの共同浴場があるのですが、天王寺穴原湯というところが熱過ぎて入れませんでした。なぜそんなに熱いのか調べてください」との調査依頼。

取材班はさっそく福島県の天王寺穴原湯を調査した。

天王寺穴原湯に到着。湯の温度を測ってみるとおよそ50℃。なぜこんなにも熱いのか?

福島市商工観光部主任の野地由紀夫氏は「ここの場合は1つの源泉で直接ここまで持ってきているが、それでも56℃。ライオンの出口から常に出てくる」と語る。

番組スタッフが「冷やそうと思わないのか」と訊ねると…

野地氏は「これ、昔からそのままで加温も加水もしていなくて、源泉をそのまま流している。...
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11/4 テレ朝「マツコ&有吉の怒り新党」 (第6回)
「マツコ&有吉の怒り新党」は視聴者から寄せられた日々の怒りメールに対して、マツコと有吉弘行が解決策や改善策を提案していく人気番組。

今回視聴者から寄せられたメールのうちのひとつ、高知から関東へ卒業旅行予定の22歳女性大学生からの質問。

「先日、友人とダーツの旅の要領で卒業旅行先を決めました。そうしたら栃木と千葉と埼玉へ行くことになってしまい、どうがんばってもテンションが上がりません。そこまで行って神奈川にも東京にも行けないなんて。少しでも楽しい旅行にするためにはどうしたらいいでしょうか。おすすめのルートを教えてください」。

このメールに対しマツコが「好きなとこ行けよ!!そしたら!!」「なんだよ!そのダーツ縛りは??」「別にカメラがついてくるというわけでもないんだろうが!癇に障るメールだわ!」「なーに馬鹿にしてんだよ!」「最初から神奈川と東京行けよ!」と早速大声でぶちきれた。

この発言が象徴しているが、マツコは一発目のリアクションが早く、的確で、確実に視聴者をつかむリアクションができ、そのオーバーアクションで笑いもとれる。

さて、冷静になったマツコだが、栃木と千葉と埼玉の良さを改めて考え、「うーん、やっぱり栃木って(この3つの中では)強いわね。...
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