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特集 風の流れ
2017年05月23日(火)
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【風の流れ】
トランプ氏・米国大統領として初めて「嘆きの壁」訪問(5月23日)
中東を歴訪中の米国・トランプ大統領は現職の米国大統領として初めてイスラエルにあるユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れた。
これまで米国とヨーロッパの首脳は政治的配慮から慎重な態度をとってきた。

トランプ大統領は現地入りしてからすぐにエルサレム旧市街のキリストの墓のある教会を訪れた後、「嘆きの壁」に足を運んだ。
午後にはネタニヤフ首相と会談した。

トランプ大統領はパレスチナ問題には深入りせず2009年以来、中断している和平交渉を再開するためにイスラエル側とパレスチナ自治政府側が交渉の席に着く必要があるとだけ話した。...
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複雑な中東情勢の中、サウジ派手な歓迎でトランプ氏迎える(5月22日)
米国のトランプ大統領は初の外遊先であるサウジアラビアで派手なもてなしで迎えられ、武器売却調印が行われた。

トランプ大統領は、イスラム過激派に対して結束するよう呼びかけた。今回の武器売却は、オバマ前大統領がイエメン市民に死者が出たことを懸念して決めた規制を覆すものであった。

米国がイランに規制解除したことを受けたサウジアラビアとの反目を修復するものであり、トランプ大統領は、イランへは強行姿勢である。...
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米国抜きのTPP・11月にその結果が出る(5月21日)
TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の今後の在り方を議論する閣僚会合がベトナムの首都ハノイで開かれた。
石原経済再生相は「11か国での発効を目指したい」という考えを示すとともに、米国の協定復帰への環境整備でも主導的な役割を果たす考えを伝えたものとみられる。

会合後、石原経済再生相は「11か国の結束は保たれたと承知している」と述べ、離脱した米国を除く11か国の結束を示す閣僚声明を取りまとめたことを明らかにした。...
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2隻の巨大空母で圧力をかける米国(5月20日)
米国国防総省の当局者によると、米軍は現在、原子力空母・カールビンソンを中心とする艦隊を朝鮮半島周辺の日本海に展開している。

これに加え、今月16日に横須賀基地を出発した原子力空母・ロナルドレーガンを日本海に向かわせ、周辺の海域で合同演習実施の計画になっている。
米国軍の原子力空母2隻が日本海に同時に展開し、合同演習を実施するのは極めて異例のことである。

トランプ政権は、核と弾道ミサイルの開発を加速させる北朝鮮への対応を、安全保障上の最優先課題に位置づけ。...
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「米国第一主義」がいよいよ動き出す(5月19日)
米国のライトハイザー通商代表は18日、トランプ大統領が公約として掲げてきたNAFTA見直しに向けて、再交渉を行う意向を議会に通知したと発表した。
これは法律で必要とされる手続きで、交渉開始90日前に議会に通知が必要なことから、今年8月にも正式に交渉が始まることになった。

NAFTAの再交渉をめぐりトランプ大統領は“貿易赤字削減のため、公正な内容にならなければ協定から離脱する可能性もある”として厳しい姿勢で臨む構えを示している。...
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