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特集 風の流れ
2019年05月20日(月)
最新TV速報
【風の流れ】
原油・減産見直し・産油国が協議(5月20日)
主な産油国がサウジアラビアで会合を開いた。これらの国が高値を目指し行ている減産などで、国際的な原油価格がことしに入って値上がりし、先月米国がイラン産原油の制裁強化を発表すると、半年ぶりの水準まで上昇した。

会合では“イラン情勢、米中貿易摩擦が需給にどのような影響を与えるか見極める必要がある”との認識で一致した。減産を見直すかどうかは来月下旬のOPEC総会などで判断することになった。

ファリハエネルギー産業鉱物資源相は「ベネズエラの政情不安・イラン制裁の影響など供給面の先行きは極めて不透明と需要面にも不確実な点がある」と原油の見直しに慎重な姿勢を示した。...
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中国・王毅外相・ファーウェイ念頭に・米国国務長官に抗議(5月19日)
中国・王毅外相は昨夜、米国・ポンペイオ国務長官と電話で会談し、王外相は「米国が政治的手段を含めたさまざまな方法で中国の利益を損ない、中国企業の経営に圧力を加えていることに断固として反対する」と述べた。

米国は中国の通信機器大手・ファーウェイと関連企業を米国の企業が政府の許可なく取り引きすることを禁じるリストに加えるなど締めつけを強めていて、王外相の発言はこれを念頭にしたものである。

王外相は米中の貿易問題を巡る交渉について「貿易問題は交渉を通じて解決すべきだ。...
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“米国の制裁に反対”中国外相イラン立場支持(5月18日)
イラン情勢が緊迫化する中、中国・王毅外相はきのう北京を訪れたイランのザリーフ外相を会談し、米国の制裁に反対してイランの立場を支持する考えを示した。

イラン情勢は米国が核合意を離脱しイラン産原油の取引を全面的に禁止する制裁を課して圧力を強化した一方、イランが対抗措置として本格的な核開発も辞さないと表明して緊張が高まっている。

こうした中、イランのザリーフ外相は友好関係のロシア・インド・日本を相次いで訪問しきのうは北京を訪れて中国の王毅外相と会談した。...
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米国商務省・締め付け強化・「ファーウェイ」への部品販売禁止(5月17日)
中国の通信機器大手・ファーウェイへの締めつけを強化した。
米国商務省は、ファーウェイが米国の安全保障や外交政策上の利益に反する活動をしていると判断し、米国企業が政府の許可なく電子部品などをファーウェイに販売するのを禁じる措置を実施すると発表した。

「この措置によって、必要な部品を調達できなくなるため、ファーウェイは一部の製品の販売が難しくなるおそれがある」と伝えている。



米国・イラク駐在職員に退避を指示(5月16日)
米国国務省は15日、イラクの首都バグダッドにある大使館と北部アルビルの領事館の一部の職員に対し、国外に退避するよう指示したと発表した。

退避は緊急性の低い職務に当たる職員が対象で民間の交通機関でできる限り早くイラクを離れるとともにイラクにある米国の関連施設にも近づかないよう求めている。

国務省は今回の指示の理由は明らかにしていないが、トランプ政権はこのところイラクに駐留する米軍が隣国イランの攻撃を受ける可能性があるなどとしてイランの脅威を強調していて情勢の緊迫化への懸念が高まっている。...
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