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特集 スポーツの神様
2017年05月27日(土)
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【スポーツの神様】
さらば、永遠の若大将(10月20日)
読売ジャイアンツの原辰徳監督が今季限りで退任することが決定。19日、退任会見を行った。第一次、第二次通算で12年間の監督人生。日本一、そして第二回WBC優勝という輝かしい経歴は球史に残る偉大なものだ。
一方、他球団では阪神が金本知憲、横浜がA.ラミレスと大物OB監督の就任が決定。これでジャイアンツ以外のセリーグ5球団の監督はすべて40代と大幅に若返ることに。ジャイアンツの新監督は未定だが、これだけの実績を残した人物の後釜はさぞ重圧がかかることだろう。...
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誰が彼を「悪役」に仕立ててきたのか(10月18日)
日本時間17日、WBAスーパーフライ級タイトルマッチで、王者・河野公平に挑んだ亀田興毅は3―0の判定負け。試合後に亀田は「きれいさっぱりやめる」と引退を宣言した。瞼を大きく腫らしたその姿は、さばさばした言葉とは裏腹にとても痛々しかった。
 日本人初の3階級制覇という偉業。また、内藤大助との一戦は、視聴率43.1%をあげ、具志堅用高に次ぐ歴代2位の記録である。それらの華やかな実績と反比例するように、試合内容や疑惑の判定、対戦相手の選定方法などで、常に厳しい批判に晒され続けてきた亀田興毅。...
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「広岡イズム」の遺産(10月17日)
パ・リーグクライマックスシリーズはホークスが3連勝で日本シリーズへの出場を決めた。勢いに乗ってきたマリーンズを打ち破り、これまでCSでは何度も煮え湯を飲まされてきた天敵に見事リベンジを果たした。
 就任1年目のシーズンで90勝を挙げた工藤公康監督。先発投手に長いイニングを投げさせることを重視した継投や、故障に苦しんだ4番・内川を辛抱強く使い続けるなど、選手への信頼を前面に打ち出しているのが特色だろう。...
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女子ボクシングを知っていますか?(10月16日)
15日、タレント・南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代が、ボクシング競技から引退したことが明らかになった。NHKのドラマで女子ボクサーを演じたのが契機となり、プロライセンスを取得。ロンドン五輪を目指して出場まであと一歩まで迫ったことはテレビでも大きく取り上げられ多くの方がご存じだろう。
 しかし、実際に女子ボクシングの試合をご覧になったことのある方は少ないのではないだろうか?2004年のアカデミー作品賞「ミリオン・ダラーベイビー」は女子ボクシングが題材。...
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“撫子”代表監督が誕生する日(10月15日)
日本サッカー協会が、日本女子代表の佐々木則夫監督との契約更新を発表した。契約年数は未定だが、リオ五輪までの続投はほぼ確実だ。あの2011年W杯ドイツ大会で優勝を果たし、今年のカナダ大会では連覇こそならなかったものの、銀メダルを獲得した佐々木監督の手腕は疑いようもない。
しかし、監督自身はロンドン五輪での勇退を希望していたものを説得しての続投だったはず。国民栄誉賞監督の後任選定は難しいのかもしれないが、いつまでも佐々木氏に頼り続けるわけにもいかない。...
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