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特集 スポーツの神様
2017年04月29日(土)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
トゥーランドットの歌唱とともに(10月27日)
フィギュアスケートのリンクに新星が歴史を刻んだ。グランプリシリーズ開幕戦・アメリカ 大会で、初出場の宇野昌磨(17)が、銀メダルを獲得。デビュー戦で2位の記録は、あの浅田真央以来の快挙である。
 昨シーズンはジュニア世界選手権を歴代最高得点で初優勝。今回のプログラム使用曲はその時と同じ歌劇「トゥーランドット」(誰も寝てはならぬ)あの荒川静香がトリノ五輪で日本人初の金メダルを獲得した時の曲としてお馴染みだ。...
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理想のオープニングセレモニーとは何か(10月25日)
日本シリーズ始球式のマウンドには“時の人“五郎丸歩選手の姿があった。ラグビー日本代表の躍進も記憶に新しいなか、地元福岡市出身のヒーローの登場に球場は沸き立った。見栄えのする鍛え上げられた身体、テレビ欄では「五郎丸が始球式に登場!」などと煽っていた。果たしてどんな投球を見せてくれるのか期待が高まったが、彼は淡々と球を放り、キックの際に見せる、両手を組んだ独特の「五郎丸ポーズ」は行わなかった。「本当に思い出になります。...
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未来への遺産(レガシー)を(10月22日)
国立競技場にあった大きな石碑をご存じだろうか。1943年、明治神宮外苑競技場で行われた戦地に赴く学生たちを送る出陣学徒壮行会。戦後その関係者が建立した「出陣学徒壮行の地」碑である。マラソンゲート付近に建立されていたその石碑は昨年姿を消した。
壮行会から72年目にあたる21日、元学徒や遺族らによる追悼式が都内で開かれた。実はこの碑は2020年東京五輪開催に伴う国立競技場の解体工事のため、一時的に秩父宮ラグビー場の敷地内へ移転されているのだ。...
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スポーツに「神の目」は必要か(10月21日)
誰の目にも明らかな誤審だった。18日、ドイツ・ブンデスリーガ第9節。日本代表・清武、酒井(宏)らを擁するハノーファーと、大迫、長澤の所属するケルンの対戦。清武弘嗣の放ったコーナーキックが、MFレオンの「右腕」でゴールに押し込まれたのだ。ケルン側の猛抗議にも関わらず得点が認められ、結局1-0でその“神の手ゴール”が決勝点となってしまった。
 サッカーに限らずどんなスポーツにも誤審は発生する。だが、それが時には取り返しのつかない悲劇を生みこともある。...
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さらば、永遠の若大将(10月20日)
読売ジャイアンツの原辰徳監督が今季限りで退任することが決定。19日、退任会見を行った。第一次、第二次通算で12年間の監督人生。日本一、そして第二回WBC優勝という輝かしい経歴は球史に残る偉大なものだ。
一方、他球団では阪神が金本知憲、横浜がA.ラミレスと大物OB監督の就任が決定。これでジャイアンツ以外のセリーグ5球団の監督はすべて40代と大幅に若返ることに。ジャイアンツの新監督は未定だが、これだけの実績を残した人物の後釜はさぞ重圧がかかることだろう。...
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