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特集 スポーツの神様
2017年03月27日(月)
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【スポーツの神様】
亀田大毅よ、どこへ行く(11月5日)
亀田3兄弟の次男で、プロボクシング元世界2階級王者の亀田大毅が左目の網膜剥離のため引退を決意したことが4日、明らかになった。先月引退表明した長男・兄・興毅に続きもう一人の“悪童“がリングを去ることになる。亀田大毅は2013年、2団体(WBA・IBF)の王座統一戦で敗れたにも関わらず、ベルトを防衛し続けたことが大きな問題となった。これにより日本ボクシングコミッション(JBC)から処分を受け、ボクサーライセンスを失効。...
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侍メジャーリーガー総決算2015〈野手編〉(11月4日)
昨日に続き、今季の日本人メジャーリーガーを振り返る。野手では3人の選手がMLBの檜舞台に登場した。まずは何と言ってもこの人、イチロー(42)から。8月に日米通算4191安打を達成し、“球聖”タイ・カッブのメジャー2位の記録に並んだ。シーズンの安打数は初めて100安打を割ったものの、日本人選手中最多の153試合出場は立派。来シーズンでの歴代最多4256安打とメジャー通算3000本安打到達は間違いないのではないだろうか。...
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侍メジャーリーガー総決算2015〈投手編〉(11月3日)
1日、ロイヤルズが30年ぶりのワールドシリーズ制覇を果たし閉幕した今年のMLB。優勝にこそ絡めなかったものの日本人メジャーリーガーたちにとっても話題豊富なシーズンであった。まずは投手陣から振り返ってみよう。
 まず勝ち頭は12勝を挙げた田中将大(27)。MLBデビューから連続二桁勝利は流石の貫録。2年目のジンクスを感じさせなかったが、防御率は3点台に、被本塁打も昨年より大幅に増加した。10月には肘の骨棘除去手術に踏み切っている。...
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王者を覚醒させるキャプテンシー(11月1日)
国内3大タイトルの1つJリーグ・ヤマザキナビスコカップ決勝。鹿島アントラーズが、ガンバ大阪を3-0で下し、3年ぶり6度目の優勝を飾った。これでJリーグクラブ中最多を更新する17冠目。2ndシーズンから指揮を執る石井監督体制で最初のタイトルをものにした。
 MVPに選ばれたのは小笠原満男だ。今年J1通算450試合出場を達成した36歳のキャプテンがピッチにその存在感を示した。常勝軍団・鹿島にあって小笠原自身も14のタイトル獲得を経験している。...
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野球「ワールド・シリーズ」への第一歩(10月31日)
圧倒的な強さで二連覇を達成したソフトバンクホークス。「真のワールドシリーズをやれるといいなと思う。願わくば挑戦状を叩きつけたい」試合後、孫正義オーナーはメジャーリーグとの世界一決定戦という壮大な夢を語った。日米プロ野球王者の対決というのは孫オーナーの昔からの持論。確かにホークスが、ロイヤルズやメッツと戦うというのは胸が躍る話だ。実現すれば日米の野球ファンの注目を集めることだろう。
 一方、日本プロ野球機構は2005年から韓国リーグや台湾リーグの優勝チームらとの国際大会「アジアシリーズ」に参加している。...
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