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特集 スポーツの神様
2017年02月28日(火)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
戦いは次のステージへ!(10月13日)
ともに息詰まる激闘だった。プロ野球クライマックスシリーズはセ・パともに3戦目にまでもつれ、ジャイアンツとマリーンズが勝ち上がってきた。2位ジャイアンツが勝利したセ・リーグとは逆に、パ・リーグは3位ロッテが「下剋上」。エース・涌井が8安打を浴びながら7回途中まで143球の力投をみせた。
 涌井は6日前、最終戦で10回を投げ抜いて15勝目をもぎ取った。しかし、CS開幕の直前に最多勝を賭けて先発したことに対しては一部から批判の声も。...
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歴史的快挙に“赤鬼“は涙を流したか(10月12日)
惜しくも8強入りは逃したものの、ラグビーのワールドカップで、日本のみならず世界をも熱狂させた日本代表。大番狂わせとも言われた南アフリカ戦の勝利から始まり、サモア、アメリカを下し挙げた3勝は、日本のみならず世界のラグビー史に残る快挙といえる。
 試合後の記者会見の席上、流暢な日本語で「明日からこのチームで試合ができないのは淋しい」と語ったのはキャプテンのリーチ・マイケル。ニュージーランド出身の彼はまるで凄腕の野武士のような風格を漂わせていた。...
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プロ野球クライマックスシリーズ(CS)開幕(10月11日)
プロ野球日本シリーズ進出を争うクライマックスシリーズが開幕した。初戦、セリーグは2位・ジャイアンツがタイガースを延長の末に下し、パリーグは3位・マリーンズがファイターズを圧倒。ともにファイナルステージ進出に王手をかけた。
 リーグ優勝のチームには1勝のアドバンテージが与えられているが、2位以下から勝ち上がってきたチームは勢いがある。実際にマリーンズは2005年、2010年シーズンともCSを勝ち上がって日本一の座に就いた。...
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世界を幻惑する孤高のストライカー(10月10日)
W杯ロシア大会のアジア2次予選。日本代表はここまで無敗のシリアに土をつけグループ首位に立った。前半はほとんどチャンスもないまま0-0で終了。日本ベンチを覆い始めた重苦しいムードを打ち払ったのは、やはり本田圭佑のPKだった。これで本田は国際Aマッチ通算32得点目。PKでのゴールはカズに次ぎ歴代2位の8点だ(1位・三浦知良9点、通算55点)。
 その本田は試合前、クラブ批判ともとれる発言で罰金を科せられる騒動があったばかり。...
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プロレスラー大臣誕生!(10月9日)
この報道に目を丸くした方も多かったのではないだろうか。自民党の馳浩衆院議員が、第3次安倍改造内閣で文部科学相として初入閣した。プロレス出身の国会議員はすでに何名もいるが、主要閣僚に上り詰めたのは馳氏が初めてだ。
高校3年時に国体で優勝した馳氏は、専修大学文学部に進学しレスリング部の主将を勤める傍ら教員免許を取得。卒業後母校星陵高校で国語の教鞭をとりながらロス五輪に出場した異色の経歴を持ち、これまでの教育行政での精力的な活動から、識者や野党からの評価もおおむね好評のようである。...
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