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特集 スポーツの神様
2017年03月27日(月)
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【スポーツの神様】
大熱戦!侍ジャパンの立役者・中田翔(11月12日)
台湾に戦いの舞台を移した「プレミア12」の1次ラウンド第2戦・メキシコ戦。侍ジャパンはメキシコ打線に苦しみながらサヨナラ勝ちで2勝目をものにした。5打点を挙げ勝利に貢献したのは中田翔(ファイターズ)。先制された直後の逆転2ランにサヨナラタイムリーと八面六臂の大活躍だった。今シーズンの中田は2年連続で100打点を記録。本塁打も初の30本に乗せた。この国際試合での活躍は、今後のWBCなどに向けても大きな収穫となるだろう。...
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アンチ・ドーピングのためになすべきこと(11月11日)
9日、世界アンチドーピング機構(WADA)の第三者委員会は、ロシア陸上連盟を資格停止処分にするよう勧告を行った。組織的なドーピングや隠ぺい工作を認定したためだ。これによりロシアの陸上選手は、リオ五輪への出場が危ぶまれる事態になった。報告では検体のすり替えや、国際陸上競技連盟への贈賄などの悪質なケースもあったとされる。WADAアスリート委員・室伏広治は「氷山の一角の可能性もある」とコメント。この問題はロシアの国際政治の状況も相まって、長く尾を引きそうな予感もする。...
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美しきバタフライよ、白銀に舞え!(11月10日)
あのソチ五輪から1年9か月。女王がリンクに帰って来た。浅田真央にとって2シーズンぶりのグランプリシリーズ。その初戦・中国大会でシリーズ通算15度目の優勝を決めた。SPではトリプルアクセル(3A)を2回とも見事に決め、ソチの悪夢は完全に払拭されたようだ。
 解説者の佐野稔氏は上半身の筋力強化が、高難度のジャンプ成功に効果があったと指摘していた。しかし、やはり心理的な変化も大きかったのではないかと思われる。...
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九州場所・再び“旋風”が巻き起こるか?(11月9日)
初日を迎えた一年納めの九州場所。結びの一番では小結の嘉風が、先場所優勝した東の正横綱・鶴竜を一方的な相撲で破った。三場所連続の二桁勝利を継続中で、秋場所では二横綱二大関を破り殊勲賞と技能賞をダブル受賞した嘉風。出身は大分県佐伯市。立合いのスピード、思い切りの良さは“ご当所場所”でも発揮された。
 元アマチュア横綱で将来を嘱望された嘉風も今では33歳のベテラン力士。三役経験はあるものの、以前は安易な変化や無茶な張り手に頼る相撲も多かった。...
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新たな戦いの場は“世界最高峰“に(11月6日)
ニュージーランドの連覇で幕を閉じた第8回ラグビーW杯。今大会で4強を独占したのはいずれも南半球の国だった。そのニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの3か国15チームからなる国際リーグが「スーパーラグビー(SR)」だ。この世界最高峰のリーグに日本代表FBの五郎丸歩が挑戦することを発表した。彼が加入するのはオーストラリアのブリスベンを本拠地とするレッズ。五郎丸は現在所属している日本のトップリーグのヤマハに籍を置いたままの参戦となる。...
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