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特集 スポーツの神様
2017年03月27日(月)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
若き王者が挑んだ「新次元の舞い」(11月28日)
羽生結弦がまた新たな高みに到達した。27日、長野市で開幕したフィギュアスケートGPシリーズ最終戦NHK杯。3人の日本人選手が登場した男子大会は、初日のショートプログラム(SP)で羽生結弦が106・33点の高得点をたたき出し、首位通過を決めた。今大会で羽生は4回転ジャンプを2回に増やし、大胆に演技構成を変えてきた。前日の公式練習では勢いがつき過ぎ、壁に激突する場面も。しかし、今日の本番ではそんな不安を吹き飛ばし、冒頭から高難度の4回転を連続で決め、完璧な演技を見せてくれた。...
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さようなら、もう一人の“大きなエース”(11月27日)
体操の全日本団体選手権が28日に開幕する。男子は、先月の世界選手権で個人総合6連覇を達成した内村航平を擁するコナミスポーツの大会3連覇がかかる。ほかにも加藤凌平の順天堂大学、白井健三の日体大など、37年ぶりに世界の頂点に立った代表メンバーが、それぞれの所属チームで競い合う。内村は会見で「世界チャンピオンとして美しい演技と安定した着地は見てもらいたい」と意気込みを述べた。
 女子では残念な知らせが入ってきた。...
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試されるニッポンの「チームワーク」(11月26日)
25日、国内スポーツの主要5団体トップによる初めての会合が開かれた。これは先月就任した鈴木大地スポーツ庁長官の呼びかけによって実現したもの。参加したのはスポーツ庁のほか、JOC・日本オリンピック委員会、JPC・日本パラリンピック委員会、日本体育協会、JSC・日本スポーツ振興センターだ。鈴木長官は「こういう機会がなかったのが不思議なくらいだが、集まっていただいたことに意義がある」と述べ、手応えを感じた様子だった。...
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侍ジャパンで見たい二人のスラッガー(11月25日)
24日、今季のプロ野球ベストナインが発表された。顔触れには先日プレミア12でも活躍したメンバーが数多く並んでいる。ところが、守備のスペシャリスト・ゴールデングラブ賞とベストナインをダブル受賞しながら、侍ジャパンに選出されなかった選手が何人かいる。ここではそのうちの二人を取り上げてみよう。
 まず一人目はスワローズの畠山和洋。今季は4番を任され、初の打点王を獲得。チームの14年ぶりのリーグ優勝に貢献した。...
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“J”の新旧レジェンドストライカーたち(11月24日)
22日、サッカーJ1最終節はサンフレッチェ広島が第2ステージの優勝と年間勝ち点首位を決めて幕を閉じた。この試合で1ゴールを決めた広島FW・佐藤寿人選手は、通算157点となり、J1の歴代最多記録に並んだ。試合をスタンドで見ていた記録保持者の中山雅史は、「もっともっとゴールシーンを増やして、日本サッカーを盛り上げていってもらいたい」と佐藤にエールを送った。…が、ここで終わらないのがこの人の魅力。「自分もああいうゴールを決めたいという気持ちを盛り上げてくれるし、すごくありがたい刺激だと思います」と闘志を露わにした。...
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