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特集 スポーツの神様
2017年03月27日(月)
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【スポーツの神様】
イチローのいた「あの場所」へ…(12月4日)
メジャーリーグから楽しみな話題が飛び込んできた。ジャイアンツからフリーエージェントとなっていた青木宣親が、マリナーズと入団に合意したことが明らかになった。1年契約だが、イチローが11年以上守り続けていた、セーフコ・フィールドのライトを任される見込みだ。
メジャー4季目の今年は、青木にとって天国と地獄を味あわされた1年だった。一時はリーグ5位まで打率を上げながら、右足への死球でオールスターゲームの出場を逃し、後半戦は頭部への死球を受け後遺症に苦しめられた(11月4日の記事参照)。...
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“11年ぶり“の地上波生中継(12月3日)
2日、TBS系列でゴールデンタイムに生中継されたJ1チャンピオンシップ決勝第1戦(広島-G大阪)は劇的な幕切れとなった。準決勝で浦和を下し勝ち上がってきたガンバ大阪(年間3位)は後半36分、2-1と勝ち越し。勢いに乗るガンバがそのまま押し切るかと思えた残り4分、相手を突き倒したオ・ジェソクが一発退場。1人少ない状況となったガンバに、第2ステージ王者・広島(年間1位)は猛反撃。ロスタイムに同点に追いつくと、タイムアップ直前に柏好文が決勝ゴールを決め、3-2で初戦を制した。...
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スポーツ界の元祖レジェンド「名球会」(後編)(12月2日)
プロ野球名球会は昭和53年(1978)に発足。これまでの会員数は投手21名、野手47名にのぼる(退会者を含む)。今後、入会資格到達が有望な現役選手は新井貴浩(1971安打)、荒木雅博(1890安打)といったところか。投手に関しては状況が厳しい。それは、現在のプロ野球は中6日が基本のローテーションのため、必然的に登板数も昔ほど多くないためだ。投手の分業制も確立されたため、先発完投が多かった時代に比べて勝ち星がつき辛い。...
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スポーツ界の元祖レジェンド「名球会」(前編)(12月1日)
日本プロ野球名球会が来年1月11日、「名球会ベースボールフェスティバル2016」(福岡ヤフオクドーム)を開催する。その出場選手が30日発表された。王貞治、長嶋茂雄の両顧問をはじめ、松井秀喜や野茂英雄ら往年のスター選手が紅白戦などを行う夢のイベントだ。名球会現理事長の山本浩二は会見で「歴代の記録を残した名選手が50人近く参加する。ぜひ多くの人に見に来てほしい」とPRした。
野球人気が全盛の時代は、名球会のネームバリューは極めて高く、チャリティーゴルフ大会なども正月の定番だった。...
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絶対王者の昂(たか)ぶり、新女王の決意(11月29日)
GPシリーズ最終戦NHK杯は28日、男女ともフリーの演技が行われ順位が決定した。前日のSPで世界最高得点を更新した羽生結弦は、フリーでも4回転を含めた全てのジャンプを完璧に飛翔。ついにフィギュア史上初の領域300点台(322.40点)を達成した。優勝インタビューでは興奮を抑えきれず、会場の長野を名古屋と言い間違えるハプニングや、「血の“にずむ”ような…」と仙台訛りも飛び出した。氷上のパーフェクトな演技とは異なる、生の感情と言葉から垣間見えた素顔。...
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