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特集 スポーツの神様
2017年01月23日(月)
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【スポーツの神様】
レジェンド、マウンドを去る(10月8日)
ドラゴンズの山本昌投手(50)が現役最後の登板を果たした。50代の投手がマウンドに立つのはプロ野球史上初。最年長登板、最年長勝利投手などの数々の記録を打ち立てたが、同一チームで32年間勤続という実績は今後も当分破られることはないだろう。
 日大藤沢高校からドラフト5位でドラゴンズに指名されたのは1983年(昭和58年)。同期入団の高卒ルーキーはジャイアンツの水野雄仁、そして一昨年までライオンズの監督を務めた渡辺久信だ。...
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“暗黒時代”の再現を許さない(10月7日)
実に残念なニュースが飛び込んできた。現役プロ野球選手の野球賭博。それもまさかジャイアンツという名門球団からとは耳を疑う事態だ。
今回の件で、「野球くじ」(toto)の誕生は白紙となった。野球・ソフトボールの東京五輪での追加種目入りへの悪影響も避けられないだろう。問題が発覚した二選手は、事の重大さを全く理解していなかったのではないか?それほど浅はかで無責任な行動と言わざるを得ない。
 2010年、同じように野球賭博で大関らが解雇される事態になった大相撲は、その後も改革が後手に回り、八百長問題などで信頼が失墜。...
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ラグビー日本代表・逆風へのキックオフ(10月6日)
ラグビーW杯イングランド大会開幕を目前にした、8月25日。就任3年で日本の世界ランキングを9位にまで押し上げたエディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチの退任が発表され、ラグビー界に衝撃が走った。
 しかし、そんななか大会を迎えた日本代表は南アフリカ、サモアを見事撃破。世界を驚かせたその躍進は、日本国内で大きな感動を呼び、人気も急上昇している。
振り返ってみれば、春先からの新国立競技場問題で2019年のW杯日本開催に水を差されてしまった感のある日本ラグビー。...
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伝説の応援団長・東京音頭は高らかに(10月4日)
14年ぶりのリーグ制覇を果たしたスワローズ。東京音頭に合わせて、歓喜のビニール傘の花が神宮に乱舞した。あの応援スタイルを生み出したのが伝説の応援団長・岡田正泰さんだ。
スワローズを応援し続けて半世紀。ファンの間では岡田さんの存在を知らぬ者はなく、一世を風靡したマンガ「がんばれタブチくん」でもそのキャラクターが登場していたほどだった。
 岡田さんが世を去ったのは前回の優勝の翌年、2002年の7月。...
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珠玉の劇的優勝あれこれ(10月3日)
東京ヤクルトスワローズが14年ぶりのリーグ優勝を果たした。延長11回に及ぶ息の詰まるような接戦。劇的なサヨナラ勝ちでの本拠地胴上げである。
 さて、プロ野球での劇的な優勝決定試合は数あれど、本拠地でのサヨナラゲームというのはどのくらいあるのだろう?セントラルリーグでは2000年、ジャイアンツが9回に2本のホームランで4点差を逆転して優勝を果たした。
 パシフィックリーグでは1996年、震災翌年の神戸で、ブルーウェーブ・イチローが放ったサヨナラヒットが印象深い。...
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