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特集 スポーツの神様
2017年02月28日(火)
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【スポーツの神様】
スポーツ界の元祖レジェンド「名球会」(前編)(12月1日)
日本プロ野球名球会が来年1月11日、「名球会ベースボールフェスティバル2016」(福岡ヤフオクドーム)を開催する。その出場選手が30日発表された。王貞治、長嶋茂雄の両顧問をはじめ、松井秀喜や野茂英雄ら往年のスター選手が紅白戦などを行う夢のイベントだ。名球会現理事長の山本浩二は会見で「歴代の記録を残した名選手が50人近く参加する。ぜひ多くの人に見に来てほしい」とPRした。
野球人気が全盛の時代は、名球会のネームバリューは極めて高く、チャリティーゴルフ大会なども正月の定番だった。...
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絶対王者の昂(たか)ぶり、新女王の決意(11月29日)
GPシリーズ最終戦NHK杯は28日、男女ともフリーの演技が行われ順位が決定した。前日のSPで世界最高得点を更新した羽生結弦は、フリーでも4回転を含めた全てのジャンプを完璧に飛翔。ついにフィギュア史上初の領域300点台(322.40点)を達成した。優勝インタビューでは興奮を抑えきれず、会場の長野を名古屋と言い間違えるハプニングや、「血の“にずむ”ような…」と仙台訛りも飛び出した。氷上のパーフェクトな演技とは異なる、生の感情と言葉から垣間見えた素顔。...
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若き王者が挑んだ「新次元の舞い」(11月28日)
羽生結弦がまた新たな高みに到達した。27日、長野市で開幕したフィギュアスケートGPシリーズ最終戦NHK杯。3人の日本人選手が登場した男子大会は、初日のショートプログラム(SP)で羽生結弦が106・33点の高得点をたたき出し、首位通過を決めた。今大会で羽生は4回転ジャンプを2回に増やし、大胆に演技構成を変えてきた。前日の公式練習では勢いがつき過ぎ、壁に激突する場面も。しかし、今日の本番ではそんな不安を吹き飛ばし、冒頭から高難度の4回転を連続で決め、完璧な演技を見せてくれた。...
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さようなら、もう一人の“大きなエース”(11月27日)
体操の全日本団体選手権が28日に開幕する。男子は、先月の世界選手権で個人総合6連覇を達成した内村航平を擁するコナミスポーツの大会3連覇がかかる。ほかにも加藤凌平の順天堂大学、白井健三の日体大など、37年ぶりに世界の頂点に立った代表メンバーが、それぞれの所属チームで競い合う。内村は会見で「世界チャンピオンとして美しい演技と安定した着地は見てもらいたい」と意気込みを述べた。
 女子では残念な知らせが入ってきた。...
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試されるニッポンの「チームワーク」(11月26日)
25日、国内スポーツの主要5団体トップによる初めての会合が開かれた。これは先月就任した鈴木大地スポーツ庁長官の呼びかけによって実現したもの。参加したのはスポーツ庁のほか、JOC・日本オリンピック委員会、JPC・日本パラリンピック委員会、日本体育協会、JSC・日本スポーツ振興センターだ。鈴木長官は「こういう機会がなかったのが不思議なくらいだが、集まっていただいたことに意義がある」と述べ、手応えを感じた様子だった。...
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