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特集 スポーツの神様
2017年04月27日(木)
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【スポーツの神様】
悲劇から歓喜へ・歴史を変えたリベンジ集団(1月28日)
ドーハで行われたサッカー男子・リオデジャネイロ五輪アジア最終予選の準決勝。「痺れる試合だった」という指揮官の言葉通り、U-23(23歳以下)日本代表は後半終了間際の劇的な決勝点でイラクに勝利。アトランタ五輪から続く6大会連続のオリンピック出場を決めた。
今回のアジア予選は、最終予選でトーナメント形式を導入している。これまで国際試合でベスト8の壁を破れなかった今のU-23日本代表。しかし4日前、負ければ即五輪出場が消える準々決勝を突破。...
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あえて“ルーティン”を崩してみせた最強王者(1月27日)
「弱点がなかなか無い分どこを攻めればいいか悩む事もある」試合後、錦織は唇を噛んだ。全豪オープン男子シングルス準々決勝。錦織圭は世界王者ジョコビッチに0-3のストレートで敗れ、昨年と同じくベスト8で大会を終了した。
互角の展開が変化したのは第1セット第6ゲーム。錦織はサービスゲームを40-0とリードしながら、まさかのブレークを喫する。そこからはジョコビッチの世界一の守りの前に、徐々に攻め手を封じられていく。...
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10年ぶり “日本出身力士“優勝の意味(1月26日)
公約通り、賜杯を抱いた大関の傍らには、愛する女性の姿があった。熱戦が繰り広げられた大相撲初場所は大関・琴奨菊の初優勝で幕を閉じた。食事のケアなど体調管理でもサポートしてくれた愛妻と今週末、最高の形で披露宴を挙げることとなる。心から祝福したい。
インタビューで日本出身力士10年ぶりの優勝について質問が及ぶと、琴奨菊は「私の初優勝がたまたま日本人の優勝だったということで…」と笑顔で応じた。大相撲中継でも盛んに「日本出身」という点が強調されたが、それは去年惜しまれつつ引退した旭天鵬が、2012年(平成24・夏)に史上最年長で初優勝を飾っているためだ。...
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アスリートとファッション・そのブランド力(1月24日)
銀座のトレンドの発信地に21日、一流アスリートが集結した。ファッション誌主催の「アスリートドレッサーアワード2016」の授賞式。スポーツ界から優れたファッションセンスのアスリートを表彰するイベントだ。今年の受賞者はJリーグ名古屋・川又堅碁、プロ野球ソフトバンク・松田宣浩、ラグビー日本代表・山田章仁、ボクシング世界王者・内山高志、レーサー・伊藤大輔の5名。いずれも会場となった阪急メンズ東京の「世界を舞台に活躍する男」というコンセプトに相応しい顔ぶれ。...
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メジャーナンバー1の愛され男“MUNE“(1月23日)
野茂英雄以降、海を渡りメジャーリーグの試合に出場した日本人選手の数は60人近くに及ぶ。彼らのうち7割以上が投手で内野手は僅か9人に過ぎない。その1人、川崎宗則がメジャーでの5年目のシーズンを戦うことが明らかになった。シーズン終了後にFAとなり、去就が注目されていたが、12月に米球界での挑戦続行を改めて表明。今回シカゴ・カブスと正式にマイナー契約で合意した。マイナーにいることが多いにもかかわらずブルージェイズでのグッズ売上で球団№1になることもあった人気者“MUNE”。...
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