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特集 スポーツの神様
2017年01月25日(水)
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【スポーツの神様】
侍メジャーリーガー総決算2015〈投手編〉(11月3日)
1日、ロイヤルズが30年ぶりのワールドシリーズ制覇を果たし閉幕した今年のMLB。優勝にこそ絡めなかったものの日本人メジャーリーガーたちにとっても話題豊富なシーズンであった。まずは投手陣から振り返ってみよう。
 まず勝ち頭は12勝を挙げた田中将大(27)。MLBデビューから連続二桁勝利は流石の貫録。2年目のジンクスを感じさせなかったが、防御率は3点台に、被本塁打も昨年より大幅に増加した。10月には肘の骨棘除去手術に踏み切っている。...
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王者を覚醒させるキャプテンシー(11月1日)
国内3大タイトルの1つJリーグ・ヤマザキナビスコカップ決勝。鹿島アントラーズが、ガンバ大阪を3-0で下し、3年ぶり6度目の優勝を飾った。これでJリーグクラブ中最多を更新する17冠目。2ndシーズンから指揮を執る石井監督体制で最初のタイトルをものにした。
 MVPに選ばれたのは小笠原満男だ。今年J1通算450試合出場を達成した36歳のキャプテンがピッチにその存在感を示した。常勝軍団・鹿島にあって小笠原自身も14のタイトル獲得を経験している。...
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野球「ワールド・シリーズ」への第一歩(10月31日)
圧倒的な強さで二連覇を達成したソフトバンクホークス。「真のワールドシリーズをやれるといいなと思う。願わくば挑戦状を叩きつけたい」試合後、孫正義オーナーはメジャーリーグとの世界一決定戦という壮大な夢を語った。日米プロ野球王者の対決というのは孫オーナーの昔からの持論。確かにホークスが、ロイヤルズやメッツと戦うというのは胸が躍る話だ。実現すれば日米の野球ファンの注目を集めることだろう。
 一方、日本プロ野球機構は2005年から韓国リーグや台湾リーグの優勝チームらとの国際大会「アジアシリーズ」に参加している。...
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新たに始まる「栄光の架け橋」(10月30日)
グラスゴーのアリーナの頂上に日の丸が掲げられた。28日、体操の世界選手権男子団体総合で、日本が見事優勝を果たした。1960年から78年にかけてオリンピック・世界選手権で負けなしだった日本男子体操陣。10連覇を果たしたフランス・ストラスブール大会以来、世界選手権では実に37年ぶりの栄冠だ。
 イギリスへの出発前、世界選手権個人総合5連覇中の内村航平は「団体総合の金メダルしか見ていない」と強い決意を語った。...
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空のキャンバスに描く明日(あした)(10月29日)
現在イギリス・グラスゴーで開催中の体操世界選手権。27日、女子団体決勝が行われ、日本は169・887点を挙げ、5年ぶりに5位入賞を果たした。すでに予選を6位で通過しているため、リオ五輪の切符は手にしており、3大会連続での出場となる。
 今回の女子代表は鶴見虹子(23)が5月にアキレス腱断裂で療養中のなか、7人中6人が10代という若い布陣で大会に臨んだ。そのフレッシュなメンバーを引っ張るのは寺本明日香(19)。...
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