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特集 スポーツの神様
2017年01月23日(月)
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【スポーツの神様】
被災地へ勇気と元気を・大相撲冬巡業、熊本へ(12月15日)
毎年九州地方を中心に行われる大相撲の冬巡業が開催中だ。今年は大分から沖縄・宮古島まで13日間の長期巡業。最近の相撲人気の高まりもあり、各地で大きな盛り上がりを見せている。
9日と10日は今年4月に大地震に見舞われた熊本県天草市と熊本市での開催だった。未だ余震が続く熊本地方。会場となった県立総合体育館は、9月にようやく使用が再開したばかり。約4500人の観客が詰めかけ、力士たちに大きな声援を送っていた。...
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日本が誇る武道“空手”の魅力と真髄を世界に(12月14日)
2020東京オリンピックの正式競技に決定した日本の武道「空手」。その会場となる日本武道館で10~11日の2日間にわたり、第44回全日本空手道選手権大会が行われた。今大会から天皇・皇后杯を冠することとなり、初めて天皇陛下がご臨席される「天覧試合」となった。
女子組手個人戦決勝は、昨年の王者・植草歩(24)が中段突きで激闘を制し2連覇達成。試合終了と同時に植草の目には涙が溢れ出した。その愛らしいルックスから“空手界のきゃりーぱみゅぱみゅ”の異名を取る彼女。...
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悔しさと達成感と…フィギュアGPファイナル(12月13日)
これこそがフィギュアスケートか。フィギュアスケートグランプリファイナル男子は、羽生結弦の4連覇で幕を閉じた。SPでほぼノーミスの演技で首位に立った羽生だが、フリーの演技は、本人曰く「悔しいとしか言いようがない」という内容に。4回転ループ、4回転サルコーを連続で美しく決め、最高の滑り出しだったものの、後半のサルコーは転倒。終盤3回転ルッツが1回転になってしまうという、羽生らしくない失速には観客席から悲鳴も漏れた。...
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帰ってきた小平奈緒・故郷から目指す金メダル(12月12日)
平昌冬季オリンピックまであと1年2か月を切った。今シーズン、スピードスケートの女子エース・小平奈緒が絶好調だ。ワールドカップ開幕戦ハルビン大会の500mで自身2度目のW杯優勝。この大会で2連勝と好発進を切ると、第2戦・長野大会では自己ベストタイの国内最高記録で優勝。そして、9日に行われたオランダ・ヘレンベーン大会も制し、今季4戦4勝と負けなしの快進撃を続けている。「いいステップを踏んで2月の世界距離別選手権に結びつけられると思う」と確かな手応えをつかんだ様子だ。...
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世界最高峰の戦い、日本で開幕!・クラブW杯(12月10日)
FIFAクラブワールドカップジャパン2016が開幕した。各大陸連盟の選手権を制した6チームと開催国枠のJ王者・鹿島アントラーズを加えた7チームによりクラブ世界一の座が争われる。8日の開幕戦ではアントラーズがオセアニア王者・オークランドシティー(ニュージーランド)と対戦。2-1で逆転勝利し準々決勝進出を決めた。途中出場で決勝ゴールを決めたのは金崎夢生。MVPに輝いた先日のCSに続き好調さをみせた。だが、動きに精彩を欠いたチームに「今日のような情けない試合は開催国代表として戦う限り駄目」と危機感を訴えた。...
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