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特集 スポーツの神様
2017年01月23日(月)
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【スポーツの神様】
2020年へ向けて・ケンブリッジ飛鳥の挑戦(12月21日)
今年で10回目を数える日本陸上競技連盟の年間表彰セレモニー「アスレティック・アワード2016」が都内で開催された。優秀選手賞はリオデジャネイロ五輪で銅メダルに輝いた50km競歩の荒井広宙ら3名が受賞。リオパラリンピックで2つのメダル(走り幅跳び・銀、男子4×100mリレー・銅)獲得の山本篤と、今年4月に引退を表明した女子マラソンの野口みずきの両名は特別賞の表彰を受けた。
そして、この一年で最も活躍した陸上選手に贈られる“アスリートオブザイヤー”には、日本の五輪トラック競技史上初の銀メダルを獲得した男子400mリレーメンバー(山縣亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)が選出された。...
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幻のJクラブ史上最大ジャイアントキリング…(12月20日)
クラブ最強チームはW杯優勝国よりも強いと囁かれる。アジア勢として初めてクラブワールドカップ決勝に進出した鹿島アントラーズ。待ち構える相手は今季未だ無敗のレアルマドリード。戦いは世界最強クラブを決めるにふさわしい激闘となった。試合開始後9分に先制点を奪われ、その後もレアルの猛攻に晒されたアントラーズは、前半終了間際に柴崎岳のゴールで同点に追いつく。後半7分には再び柴崎の2人抜きのスーパーゴールで勝ち越しに成功。...
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競技分析の最前線・スポーツアナリスティクス(12月19日)
現代スポーツ競技における、様々な分析、解析を行うアナリスト。その分野はアスリートの食事やメンタル管理にまで及ぶ。今回のリオデジャネイロ五輪で、日本選手団が史上最多のメダル獲得を果たした陰には、こうしたスポーツアナリストの存在が大きかったと言われている。
17日、東京の日本科学未来館で、アナリティクス技術の発展についての会議「スポーツアナリティクスジャパン2016」が開催された。会議にはリオ五輪で全階級でのメダル獲得を成し遂げた男子柔道日本代表の井上康生監督らが登壇。...
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あの一瞬の輝き・日本中に感動を呼んだ名場面(12月17日)
2016年の出来事を写真で振り返る「報道写真展」が、14日から東京の日本橋三越本店で開催されている(主催:東京写真記者協会・後援:日本新聞協会)。会場に展示された国内外300点もの報道写真。スポーツ界からも様々な話題が全国のお茶の間を賑わせた。その瞬間、光景を収めたフォトとともに振り返ってみたい。
今回の写真展ではカヌー競技の羽根田卓也と車いすラグビーの池崎大輔という、共に日本初のメダルを獲得した2人がテープカットを行った。...
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アントラーズ歴史的快挙!・レアルとの決勝へ(12月16日)
6つの大陸連盟のチャンピオンが戦うクラブ世界一決定戦FIFAクラブワールドカップ。これまでの12回の大会で、決勝戦は殆どが欧州と南米の対決である。それ以外は2度アフリカ王者が南米王者を破り、決勝に進出したことがあるだけだ。アジアのクラブはこれまで1度も南米王者にも欧州王者にも土をつけたことはない。14日、その歴史がついに塗り替えられた。
初戦でオセアニア王者・オークランドに逆転勝利、準々決勝ではアフリカ王者のマメロディ・サンダウンズを撃破して波に乗ってきたJ1王者・鹿島アントラーズ。...
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