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特集 スポーツの神様
2017年04月27日(木)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
厳しい登板間隔(ロ-テーション)に挑むサムライたち(5月18日)
海の向こうのメジャーリーグで、日本を代表する2大エースが苦しんでいる。ヤンキース田中将大は17日現在、8試合に登板して未だ1勝。15日のホワイトソックス戦では5回を投げ8被安打4失点。チームは逆転勝利したものの、田中に勝敗はつかなかった。開幕戦からこれまでの登板では、打線の援護が乏しく勝ちに結びつかない試合も多かったが、最近は序盤での失点が多く自責点も増加傾向にある。防御率は3.51とトップ20から滑り落ちてしまった。...
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女子サッカー・地方から始まるなでしこ新時代(5月17日)
先月、サッカーフル代表では初めての女性監督となる高倉麻子監督の就任が発表され、新たに再起へのスタートを切った日本女子サッカー。国内のなでしこリーグは3月の開幕から1か月を終えた。ここまでのなでしこたちの戦いぶりはどうなっているだろうか?
3月に行われた最終予選でリオ五輪への出場権を逃し、女子サッカー人気への影響が懸念されたが、幸いここまでは観客動員に大幅な落ち込みは見せていない。協会関係者はひとまず胸をなでおろしていることだろう。...
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OQT開幕!前回の最終予選をプレイバック(5月15日)
バレーボールのリオデジャネイロ五輪出場をかけた世界最終予選兼アジア予選(OQT)。15日から女子の大会が東京体育館で開幕している。8か国総当たりで行われるリオへの戦い。アジア最上位1チーム、それを除く上位3チームの合計4か国にオリンピック出場権が与えられる。
前回のロンドン五輪では84年のロサンゼルス大会以来のメダルを手にした全日本女子。しかし、その出場権獲得への過程は非常に厳しいものだった。まず全勝のロシアが最初に五輪出場の切符を獲得。...
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「待った!」の声続出…立ち合い正常化問題(5月14日)
時間一杯になった国技館の土俵上。両者が激しくぶつかり合い、鮮やかな攻防が始まる…と、思いきや土俵下から「待った」の声。相撲が中断され、仕切り直しとなる取組が続出。熱戦を期待していた館内のファンからは何とも言えないざわめきが…。いま大相撲夏場所では、ちょっとした異変が起きている。場所前に新体制となった審判部から「立ち合いの正常化」について、力士会に直接“物言い”がついたためだ。
自分十分の形にもっていきたいため、立ち合いで必要以上に駆け引きを行う力士が増えているのは以前から問題視されてきた。...
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どうなる?赤き血のイレブン・企業再編の影響(5月13日)
浦和レッドダイヤモンズ、通称・浦和レッズといえば誰もが知るJリーグを代表する名門チーム。熱心なサポーターに支えられ、観客動員数はリーグ内でも断トツだ。1試合平均35,000人を超える観客数は、NPBのジャイアンツやタイガースに次ぐ規模。国内のプロスポーツを見渡しても最大級の人気球団である。そのレッズに大きな問題が起きようとしている。
12日、燃費データ改ざん問題で揺れる三菱自動車工業に対し、協力関係にある日産自動車が2000億円を超える巨額の出資によって事実上の傘下に収める方向であることが明らかになった。...
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