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特集 スポーツの神様
2017年02月26日(日)
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【スポーツの神様】
2020東京に向けて・追加種目の展望と課題(6月4日)
果たしてオリンピックで日本のお家芸競技の復活はなるのだろうか。東京五輪大会組織委員会は、追加種目候補として「野球・ソフトボール」「空手」「スポーツクライミング」「サーフィン」「スケートボード」の5競技18種目の一括提案を実施。これに対し1日、スイスで理事会を開いたIOC国際オリンピック委員会は、8月の総会に一括提案すると決定した。スポーツ庁・鈴木大地長官は「日本のメダル有望種目であると同時に日本全体で盛り上がっていける」と評価し、「新しいオリンピックの形を示せるようになると思う」と語った。...
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「こころはひとつ」しかしその願いは届かず…(6月3日)
「まあ良い形も良いバレーも出来たんですけども…最後やっぱり自分たちの力が及ばなかった」龍神NIPPONキャプテンの清水邦広は言葉に詰まりながら試合を振り返った。バレーボールの全日本男子は2日、オーストラリアに0-3でストレート負けし、リオへの切符を逃した。まだ2試合を残しての早過ぎる終戦だ。
今回の五輪最終予選(OQT)、初戦こそベネズエラにフルセット勝ちでもぎ取ったものの、二戦目は中国に完敗。...
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二人の人気力士、断髪式に・土俵へ最後の別れ(6月2日)
稀勢の里の綱取りで大きな盛り上がりを見せた大相撲夏場所。終盤まで優勝争いに絡んだことで、次の名古屋場所に綱への挑戦はつながった。重圧はかかるだろうが精神的な成長も見られるので期待したいところだ。この週末、その余韻も冷めやらぬ両国国技館で、一時代を築いた2人の人気力士がファンに別れを告げた。
29日行われた、幕内出場歴代1位(1470回)の記録を持つ“角界のレジェンド”元関脇・旭天鵬(大島親方)引退相撲。...
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12年目の“交流戦”・ボールパークへようこそ(6月1日)
今年もプロ野球交流戦のシーズンがやってきた。2004年に吹き荒れたプロ野球再編問題を契機に、セ・パ両リーグが合意して始まった他リーグとの公式戦。それまでオープン戦や日本シリーズでしかありえなかったカードの実現は、大きな注目を集め、各球場には多くのファンが詰めかけて大きな成功を収めてきた。
昨季から試合数は各チーム18試合に削減され、対戦も変則的な3連戦になったため、必ずしもホーム&ビジター形式での対戦ではなくなったが、各チームのファンにとって普段はなかなか足を運ばない球場へ観戦に行ける楽しみは健在だ。...
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ダルビッシュ、「2人の母親」へのプレゼント(5月31日)
ダルがメジャーのマウンドに帰ってきた。およそ1年9か月ぶりの先発。地元テキサス・アーリントンでの復帰戦はチケットが完売。レンジャーズのファンはエースの復活に沸き立った。
去年3月に右ひじの腱移植主術(トミージョン)を行ったダルビッシュ有。今月に入ってからはマイナーリーグで調整を続け、5試合登板し20イニングで被安打9の4失点(自責点は2)と上々の仕上がり。復帰戦の相手パイレーツとは13年シーズンに対戦があるが、1失点と好投したものの援護がなく敗戦投手となっていた。...
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