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特集 スポーツの神様
2017年03月26日(日)
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【スポーツの神様】
「一流選手」≠「一流監督」?栗山流メソッド(7月14日)
「意識はないので。昨日までのことは全て忘れて、この3試合をどう戦うか」マリーンズ戦で0-5からの大逆転で球団タイ記録の14連勝をあげたファイターズ・栗山英樹監督。11日、新記録のかかった試合前に、指揮官はいつもと変わらない3連戦の初戦という意識を強調した。
相手は最下位のバファローズ。タイムリーで先制すると、9回には代打の切り札・矢野の犠飛でダメ押し点。4-1で球団新記録の15連勝を達成した(プロ野球史上3位)。...
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熱球開幕!進化する怪物スラッガー2年目の夏(7月13日)
全国各地でスタートした夏の甲子園の地区予選。西東京大会では、昨夏甲子園で旋風を巻き起こした怪物スラッガー・清宮幸太郎に注目が集まった。昨年は1年生にして早稲田実業の打線の主軸を務めた清宮。甲子園では19打数9安打で打率.474をマーク。2本塁打8打点をあげ、早実のベスト4進出に大きく貢献した。
甲子園準決勝で敗れた試合後、「絶対にここに戻ってくるんだという思いが生まれました」と泣きじゃくった一年の夏。...
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仏頂面から不敵な笑みに…稀勢の里の“変化”(7月12日)
大相撲名古屋場所が初日を迎えた。悲願の綱取りを目指す大関・稀勢の里は、二場所連続で二けた勝利を挙げている御嶽海と対戦。落ち着いた取り口で大関初挑戦の新鋭を退けた。
横綱陣も白鵬を筆頭に揃って完勝すると、二日目も稀勢の里とともに連勝。上々の滑り出しを見せている。稀勢の里は先週30歳の誕生日を迎えたばかり。前回の記事でも触れたように、先代の師匠・鳴戸親方(元横綱・隆の里)が横綱に昇進した節目の年齢を迎えている。...
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オリンピック中継の進化・テレビとネット配信(7月10日)
7月7日の七夕、「リオデジャネイロオリンピック2016民放テレビ放送記者発表会」が都内で行われ、民放キー局を代表する女性アナウンサーが勢ぞろいした。日本テレビ・徳島えりかアナ、テレビ朝日・青山愛アナ、TBS・小林由未子アナ、テレビ東京・秋元玲奈アナ、フジテレビ・宮澤智アナの総勢5名が、それぞれ五輪カラーの青・黄・黒・緑・赤の五色に彩られた浴衣姿で、日本代表選手へエールを送った。
今回の五輪の舞台・リオデジャネイロはちょうど地球の裏側。...
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日本男子バスケ・4年後へのロングシュート(7月9日)
40年越しのオリンピック出場の悲願は叶わなかった。 7月4日からセルビア・ベオグラードで行われていたFIBA男子オリンピック世界最終予選。男子日本代表チームは6日、予選ラウンド2試合目を戦い、チェコに71対87で敗れ2連敗。予選ラウンド敗退が決定し、リオデジャネイロ五輪出場の可能性が消滅した。
日本男子バスケットボールが最後に五輪出場を果たしたのは1976年のモントリオール大会。その後、一度も出場権を獲得したことはない。...
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