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特集 スポーツの神様
2017年04月27日(木)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
トビウオジャパン・好敵手の物語は東京へ続く(8月13日)
メダルラッシュに沸く日本競泳陣。先陣を切ったのは男子400m個人メドレーだった。萩野公介と瀬戸大也。同い年の好敵手が初めて対決したのは小学校3年生。当時、すでに同世代で敵なしだった萩野に対し、この時の瀬戸は全く歯が立たなかった。瀬戸曰く萩野は「雲の上の存在だった」という。その図式が変わったのは5年後。中学の全国大会で瀬戸が初めてこの天才スイマーを破った。以来2人のライバル関係は世界の舞台で展開されることとなる。...
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高校野球女子マネージャーにも“輝く栄冠”を(8月12日)
第98回全国高校野球選手権大会は11日、2回戦に突入した。強豪校や注目校が地区予選で姿を消す波乱が相次いだ今年の夏の甲子園。リオデジャネイロオリンピック開幕とも重なって、例年に比べやや関心が集まりにくい部分もあるが、日本代表選手の戦いに負けない熱戦が連日繰り広げられている。
そんななか開幕前の2日、練習中のある出来事が大きな波紋を呼んだ。ユニホームを着てグラウンドでノック補助をしていた大分の女子マネージャーが、大会関係者から制止されて退出させられる一幕があったのだ。...
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空中のキャンバスに描き出された美しき跳躍(8月11日)
内村航平が目指す体操とは「体操を知らない人が見ても“美しさが伝わる体操”」である。たとえ技の名前や難易度について知識がなくとも、その躍動感や華麗さに心を動かされる演技。技のキレに徹底的に磨きをかけ、究極の完成形を追求し続けてきた。3大会ぶりの金メダルが期待されたリオ五輪団体戦は、その集大成ともいえる演技を披露する舞台となった。だが、予選では日本に予想外の展開が待ち受けていた。
あん馬では落下、跳馬でも着地ミスが相次ぎ、重苦しい雰囲気の日本。...
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偉業達成の“涙“・鉄人が垣間見せた本音(8月10日)
“3000”現地時間8日付のニューヨークタイムズ紙は大きなリード記事でその偉業を讃えた。マーリンズのイチローが、デンバーで行われたロッキーズ戦に8試合ぶりに先発出場。第4打席であわやスタンドインかという大きな当たりの3ベースヒットを放ち、メジャーリーグ30人目の通算3000本安打を達成した。
限られた出場機会の中で順調に大記録へのカウントダウンを進めてきたイチロー。7月6日には残り10本を切り、一気に大台を突破するかに思われた。...
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この“一瞬”に全てを輝かせて…感謝の抱擁(8月9日)
「理に適ったきれいなフォームの時は、バーベルが上手く体の重心に乗って自動的に上がっていく感覚があります。実は殆ど重さを感じないんです」ウェイトリフティング48kg級の三宅広実は以前、競技中の心境についてそのように語っていたことがある。それはトップアスリートだけが体験する「神の領域の瞬間」だろう。
ロンドン大会で銀メダルを獲得し、今回のリオが4度目の五輪出場。しかし、現地入りしてからは、一昨年に痛めた腰痛が再発するアクシデントに見舞われていた。...
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