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特集 スポーツの神様
2017年02月23日(木)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
スポーツと社会への影響・アスリートらの責任(7月1日)
東京・白金台の八芳園。ここで28日、日本スポーツ界を代表する選手や指導者たちが一堂に会した。毎年、世界的規模のスポーツ競技会で優秀な成績を収めた選手及び、その指導者・団体らを表彰する「スポーツ功労者顕彰」である。今年度は331名の選手と132名の指導者らに、馳文部科学大臣から表彰と顕彰が贈られた。
体操、水泳、柔道、スキー、スケート、レスリング…。会場に顔をそろえた昨年度、国際大会で好成績を収めた各競技の選手やその指導者たち。...
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稀勢の里、4度目の綱取り挑戦・綱の重みとは(6月30日)
来月10日から始まる大相撲名古屋場所の番付が発表された。二場所連続で準優勝(13勝2敗)の大関・稀勢の里は先場所に引き続き、綱取りのかかる場所となる。場所前の記者会見では「ここまで応援してくれる人がたくさんいると思うと、恩返しをしなくちゃいけないという気持ちがある」と強い決意を語った。
しかし、稀勢の里は優勝未経験なだけでなく、これまで14勝以上を挙げたことはない。ここ2場所では、これまで多かった前半戦での取りこぼしを喫していないことが好成績につながってきた。...
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リオで舞え!全日本女子“火の鳥NIPPON”(6月29日)
「おそらく、世界のバレーボール関係者は日本がメダルなんて、誰も思っていないと思います。でも、五輪は何があるか分かりませんし、この目標を達成できるメンバーを今日12名選考したつもりです」記者会見で眞鍋政義監督が発したのは驚くほど鋭くストレートな言葉だった。
前回ロンドン五輪で28年ぶりのメダルを獲得した全日本女子バレー。そのリオで戦うメンバーが27日に発表された。Vリーグ女王の久光製薬からはエース長岡望悠、WS石井優希、リベロ座安琴希の3名が選出。...
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Jリーグ第1ステージ終幕・若きDFの闘い(6月28日)
今季も2シーズン制で行われているJリーグ。25日に各地で第1ステージ最終節が行われた。
首位の鹿島アントラーズと、2位の川崎フロンターレの試合は同時刻開催。ともにホームゲームだが、アントラーズは勝てば文句なしの優勝。フロンターレはアントラーズが引き分けか敗れた場合に勝利すれば、逆転優勝の可能性があった。累積警告でMFカイオとDF昌子源を欠くアントラーズだが、カシマサッカースタジアムに詰めかけた3万人のサポーターの大声援を受け、前半から相手ゴールに攻めかかり2得点を挙げる。...
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最速の頂きに挑むスプリンターたちへのエール(6月26日)
リオ五輪代表選考会を兼ねた陸上日本選手権。今年100回目を迎える記念大会は3日間にわたって熱い戦いが繰り広げられた。とりわけ大きな注目が集まったのが25日の100m走。細かい雨の降りしきる瑞穂公園の競技場の気温は21度。ほぼ無風状態のなか、男女の決勝レースが行われた。女子は福島千里が11秒45で優勝し、リオへの切符を獲得。日本選手権7連覇で、女王の貫録を示した。3大会連続の五輪出場は日本の女子短距離選手では初の快挙だ。...
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