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特集 スポーツの神様
2017年02月23日(木)
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【スポーツの神様】
赤いユニフォームに導かれ…運命の巡り合わせ(7月25日)
マツダスタジアムに駆け付けた3万2000人の観客が一人の男の偉業に祝福を送った。23日、カープの黒田博樹が日米通算200勝を達成。プロ野球史上、大卒投手の200勝到達は80年代以降では初めての快挙である。「最高のチームメートと最高のファンの前で、最高の広島マツダスタジアムで節目の勝利をあげられて感動している」41歳と5か月。史上2位の年長で記録を達成した男は、試合後のセレモニーで、真紅のシャツに身を包む仲間たちに囲まれ、紅潮した面持ちで集合写真に納まっていた。...
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最も輝くメダルを目指して…キャプテンの決意(7月23日)
リオデジャネイロ五輪日本選手団の出国ラッシュが続いている。22日はバレーボール全日本女子が羽田を発った。前回のロンドンではロス五輪以来28年ぶりの銅メダルを獲得。今回もメダルの期待がかかるチームを率いるのは、長い全日本女子バレーの歴史で、初の4大会連続のオリンピック出場となった木村沙織である。
“サオリン”の愛称で親しまれる彼女が、初めて全国区の注目を浴びたのは2002年の春高バレー。当時、大山加奈・荒木絵里香を擁し、最強を誇った成徳学園(現・下北沢成徳)で頭角を現すと、高校2年生で全日本メンバーに選ばれた。...
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7か月ぶりの世界戦・井岡一翔、次の標的は?(7月22日)
エディオンアリーナ大阪(大坂府立体育会館)で21日行われたプロボクシングの世界戦。WBA世界フライ級チャンピオン・井岡一翔は、18連勝中の強敵キービン・ララ(同級6位)にKO勝利し、見事3度目の防衛を果たした。
今回の防衛戦は、昨年大晦日に元WBA世界フライ級王者で指名挑戦者レベコとのリターンマッチをTKO勝利で飾ってから7か月と21日ぶりのリング。井岡にとっては、プロ入りしてから最も長い期間を置いての試合だった。...
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“新・栄光への架け橋“・日本からリオの地へ(7月21日)
「団体の金メダルっていうものが一番近い状態で臨める五輪だと思うので確実に獲りたい。それができるメンバーが揃っている」出発前の会見を行った体操の日本代表メンバー。絶対的エース・内村航平は、強い決意の言葉を口にした。
内村は3大会連続のオリンピック出場。北京での銀メダルに続き、ロンドンでは個人総合の金メダルを獲得した。世界選手権で個人総合6連覇を継続中の王者が、どうしても手に入れたいものが団体での五輪金メダルだ。...
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進化し続ける16歳・池江璃花子の飛翔を見よ(7月20日)
リオデジャネイロ五輪開幕まで三週間を切り、各種目の日本代表が続々と現地に向けて出発している。18日は、国内で合宿をしていた競泳日本代表の17人がブラジルに出発した。
高校1年生の池江璃花子は、7月4日に16歳になったばかり。10日に鈴鹿市で行われた三重県選手権に参戦し、50mバタフライで日本新記録を更新(25秒50)するなど、仕上がりは順調のようだ。残念ながらこの50mバタフライは五輪種目にはないが、池江はリオで合計7種目にエントリーしている(100mバタフライ、50m自由形、100m自由形、200m自由形、400mリレー、800mリレー、400mメドレーリレー)開会式直後の6日から一日最大3種目、8日間の長丁場の戦いだ。...
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