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特集 スポーツの神様
2017年04月27日(木)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
リオパラリンピック閉幕・日本の課題は(後編)(9月23日)
夏季パラリンピック日本選手団は、1964年に東京で行われた第2回大会が初参加である。その後、全ての大会に選手団を送り込み、アテネ大会(2008)では金17個を含む計52個のメダルを獲得するなど、競泳や陸上などの種目で華々しい実績をあげてきた。それが北京大会以降、メダルの獲得数は大きく減少傾向となっている。リオではロンドンのメダル数こそ上回ったものの、初めて金メダルなしに終わり、過去最低に相当する順位だった。...
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リオパラリンピック閉幕・日本の課題は(前編)(9月22日)
世界中に多くの感動を呼んだリオパラリンピックが幕を下ろした。閉会式では、東京都・小池知事にパラリンピックの旗が受け渡され、帰国後の21日には東京都庁で、五輪旗とパラリンピック旗の掲揚式が執り行われた。小池知事は「オール東京、オールジャパンで大いに盛り上げていこう」と高らかに宣言。いよいよ2020年に向け、本格的に準備がスタートとなる。
今大会、水泳の木村敬一や、走り幅跳びの山本篤らが銀メダルを獲得。...
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3階級制覇とV11・二人の世界チャンプの拳(9月21日)
16日に行われたダブル世界タイトルマッチで、二人の日本人ボクサーが共に金字塔を打ち立てた。まずはWBC世界Sバンタム級タイトルマッチ。挑戦者は00年代にバンタム級で10度の防衛を達成し、最強を誇った長谷川穂積(35)。今回が2012年にIBFのベルト獲得に失敗してから2年ぶりの世界戦。負ければ引退も覚悟して臨んだ一戦だったが、試合前から彼の身体は傷だらけだった。8月上旬、スパーリングで利き腕の左手親指を脱臼骨折。...
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波乱続きの前半戦・秋場所を制するのは誰だ?(9月20日)
大相撲秋場所も中日八日目を終えた。大横綱・白鵬の休場にも関わらず、国技館は満員札止めという盛況ぶりが続いている。場所前は稀勢の里の綱取りに大きな注目が集まっていたが、前半戦の展開は意外な様相を呈してきた。稀勢の里が序盤戦で星を落とし、早くも初優勝に黄色信号。連日横綱・大関陣に土が付く波乱の展開を生んだのは、前頭筆頭の隠岐の海だ。
独特の神事「古典相撲」で知られる隠岐群島の出身。三賞受賞経験も二度ある実力者だが、これまで上位ではなかなか歯が立たない場面が多かった。...
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“超人“&”鳥人“たちの美しき大ジャンプ(9月19日)
リオデジャネイロパラリンピック陸上男子走り幅跳び(T42)で、日本のエース・山本篤が自己ベストに並ぶ大ジャンプを決め、銀メダルを獲得した。決勝の出場選手で6mを超す記録を持っていたのは、世界選手権二連覇中の山本のほかに、前世界記録保持者D・ワグナー(デンマーク)、そして今年その記録を塗り替えたH・ポポフ(ドイツ)の3名。金メダル争いはこの3人に絞られていった。
6回の跳躍のうち、1本目でいきなりポポフが大会新記録の6m70を達成。...
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