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特集 スポーツの神様
2017年02月23日(木)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
錦織およそ一世紀ぶりの“ライジング・サン“(8月17日)
120年前、第一回近代オリンピック・アテネ大会で行われた正式競技はわずか9つだった。硬式テニスはその時から五輪の場で行われている由緒正しい競技である。今回のリオデジャネイロ五輪には今年6月、生涯グランドスラムを達成したジョコビッチをはじめBIG4のうち3人までが出場。マレーとナダルはそれぞれ開会式で母国選手団の旗手も務めた。五輪種目の中でも特別な注目を集めるテニス。そこに日本人選手では96年ぶりのメダリストが誕生した。...
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“フジヤマのトビウオたち”のリオ熱戦譜(8月16日)
連日熱戦が繰り広げられてきたリオ五輪の日程も折り返しを過ぎ、早くも終盤を迎えようとしている。金メダル2つを含む7つのメダルを獲得した競泳陣・トビウオジャパンも帰国の途に就いた。大会前にはリオのプールの水温が通常の国際大会より低いことが判明。日本が好結果を出した大会は比較的水温が高いことが多いため影響が心配されたが、当初の目標であった複数の金メダルも手にして堂々の凱旋である。
日本競泳チームでは男子400m個人メドレーに続き、金藤理絵が200m平泳ぎを獲得した。...
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“柔道ルネッサンス”・日本が目指す柔の道(8月15日)
柔道がオリンピック正式競技に加えられた1964年の東京五輪は男子の全4階級で戦われた。日本はその内3階級で優勝。だが、唯一金メダルを獲得できなかったのが無差別級で、神永昭夫がオランダのアントン・ヘーシンクに決勝で敗れたことは日本人に大きな衝撃を与えた。
今回のリオデジャネイロ五輪で、日本の男女代表は過去最多のメダル獲得を達成(全14階級合計12個)。男子は7階級全てでのメダル奪取を成し遂げた。これは東京以来52年ぶり2度目の快挙。...
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トビウオジャパン・好敵手の物語は東京へ続く(8月13日)
メダルラッシュに沸く日本競泳陣。先陣を切ったのは男子400m個人メドレーだった。萩野公介と瀬戸大也。同い年の好敵手が初めて対決したのは小学校3年生。当時、すでに同世代で敵なしだった萩野に対し、この時の瀬戸は全く歯が立たなかった。瀬戸曰く萩野は「雲の上の存在だった」という。その図式が変わったのは5年後。中学の全国大会で瀬戸が初めてこの天才スイマーを破った。以来2人のライバル関係は世界の舞台で展開されることとなる。...
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高校野球女子マネージャーにも“輝く栄冠”を(8月12日)
第98回全国高校野球選手権大会は11日、2回戦に突入した。強豪校や注目校が地区予選で姿を消す波乱が相次いだ今年の夏の甲子園。リオデジャネイロオリンピック開幕とも重なって、例年に比べやや関心が集まりにくい部分もあるが、日本代表選手の戦いに負けない熱戦が連日繰り広げられている。
そんななか開幕前の2日、練習中のある出来事が大きな波紋を呼んだ。ユニホームを着てグラウンドでノック補助をしていた大分の女子マネージャーが、大会関係者から制止されて退出させられる一幕があったのだ。...
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