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特集 スポーツの神様
2017年02月23日(木)
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【スポーツの神様】
日本中を魅了した白熱の激闘・水谷隼の戦い(8月23日)
リオ五輪で男女合計3つのメダルに輝いた卓球代表が22日帰国。記者会見を行った。「長い道のりだったんですけど、やっと結果を残すことが出来て嬉しく思います」落ち着いた表情で大会を振り返ったのは、シングルスで日本卓球界初のメダリストとなった水谷隼だ。
水谷は高校時代にドイツに単身留学し、2005年には当時の男子史上最年少(15歳10か月)で世界卓球の日本代表に選出された。史上最年少(17歳7か月)で全日本選手権を制したのは2007年のこと。...
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104年前からのバトン、4人のサムライ達へ(8月22日)
日本が初めてオリンピック陸上競技の場に登場したのは、初参加のストックホルム大会(1912)である。このとき短距離に三島弥彦、マラソンに金栗四三が出場。しかし、三島は200mで最下位となり予選敗退。金栗はレース途中に倒れて民家に担ぎ込まれ、公式記録上は「行方不明」となるなど、初の五輪はほろ苦いデビューとなった。100m走でも決勝に進めなかった三島はレース後、金栗に「日本人にはやはり短距離は無理なようだ」と語ったという。...
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二人の最強女王・その功績に惜しみない賞賛を(8月20日)
かつてレスリング界に「霊長類最強」の異名を誇った男がいた。ロシアの国民的英雄、アレクサンドル・カレリンである。最重量級で国際大会13年間無敗。そのカレリンですら成し得なかったオリンピック4連覇に、不敗神話を持つ伊調馨と吉田沙保里が挑んだ。だが、二人の最強女王の戦いの行方は明暗が分かれてしまった。
58キロ級決勝、伊調は第2ピリオドでリードを奪われながら、ラスト6秒からの大逆転。女子アスリート史上初の五輪4連覇を成し遂げた。...
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高い世界の壁・日本の女子球技が目指す道は?(8月19日)
リオ五輪バレーボール女子。日本は世界ランク1位の優勝候補・アメリカと準々決勝で対戦。この4年間、一度もアメリカには勝てていない全日本女子。一時リードを奪う面も見られたが、結局0-3のストレートで敗れ、ロンドン大会から2大会連続のメダル奪取はならなかった。
試合後、キャプテンを務めた木村沙織は「目指していたメダル獲得に届かなかったのはとても残念だったが、本当にいろんな方に感謝の気持ちを伝えたいと思う」と声を詰まらせた。...
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流した涙の数だけ強くなる・25年目の栄冠(8月18日)
「本当に苦しい…苦しいオリンピックでした。みんなに感謝しています」福原愛の目から涙がとめどなく零れ落ちた。リオ五輪・卓球女子団体3位決定戦で日本(福原愛・石川佳純・伊藤美誠)はシンガポールに3-1で勝利。ロンドンの銀に続く2大会連続のメダルを手にした。4大会連続出場のキャプテンの福原。個人戦ではこれまでベスト8が最高だったが、過去最高の4位入賞。あと一歩でメダルに手が届かず、団体戦にかける思いは一層強くなっていたことだろう。...
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