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特集 スポーツの神様
2017年04月27日(木)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
レガシーコストと産業としてのスポーツ(後編)(12月2日)
東京都にある屋内競技施設は代々木体育館など前回五輪時に建設されたもので、いずれも収容能力は10,000席強しかない。問題になっている有明アリーナの観客席は15,000。最大36,500人収容のさいたまスーパーアリーナ、17,000席の横浜アリーナに比べても、東京の経済規模からは必ずしも大き過ぎる箱物とは言えないと感じる。だが、問題はその維持管理のコストだ。
組織委員会やスポーツ庁では、アリーナ建設に際して民間資金やノウハウを活用するPFI(プライベイト・ファイナンス・イニシアティブ)と呼ばれる手法を提言している。...
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レガシーコストと産業としてのスポーツ(前編)(12月1日)
「あとしばらく時間をいただきたい。時間は迫っているのでクリスマスまでには方向性を出したい」連日メディアを賑わせている五輪3会場(海の森水上競技場、オリンピックアクアティクスセンター、有明アリーナ)の見直し問題。このうちバレーボール会場について、東京都の小池知事は結論を先送りにする方針を示した。
水泳会場は「アクアティクスセンター」を、座席数を縮小して新設する見込み。ボートとカヌーは宮城・長沼ボート場案を断念し、「海の森水上競技場」の常設案と仮設案で検討するとした。...
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今季最も輝いた男たち・異例記録の初タイトル(11月30日)
NPB AWARDS2016が28日、都内で開催され、今シーズン活躍した選手らの表彰式が行われた。両リーグの最優秀選手(MVP)はセ・パともに優勝球団から選出されたが、かたやプロ生活18年目の新井貴浩(39)と4年目の若武者・大谷翔平(22)という、年の差17歳の対照的な二人の受賞となった。
「本当にまさか自分が、という思いです。ありがとうございます」初受賞となった新井貴浩はセリーグ史上最年長でのタイトルだ。...
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寡黙な男の名台詞・第三の横綱鶴竜、新時代へ(11月29日)
「2年前に止まった時間が、やっと動き出しました。この気持ちを忘れずに成長していきたいと思います」大相撲一年納めの九州場所は第71代横綱・鶴竜の3回目の優勝で幕を下ろした。
優勝インタビューで触れた2年前とは平成26年九州場所のこと。この時は初日から無傷の十連勝と横綱になって初の賜杯に大きく近づいていた。しかし、11日目で初黒星を喫すると白鵬に逆転を許し優勝をさらわれた。優勝決定戦に持ち込むこともできず、「これで横綱と言えるのか」と自問するほど屈辱に感じていたという。...
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完璧なスケーティングへ…一歩ずつ着実な前進(11月28日)
「もうちょっと」指先で小さな隙間を作った羽生結弦の口元はそう呟いているように見えた。フィギュアスケートGPシリーズ第6戦。昨年は史上初めての300点越えを達成したNHK杯・男子シングル。羽生は今季最高得点の301.47を記録し、大会二連覇を達成した。
結果だけを見れば2位に30点以上の差をつけての圧勝だ。それでもフリーの演技後に悔しげな表情を浮かべるジェスチャーをとったのは、4度の4回転のうち、コンビネーションにつなげる連続ジャンプでの転倒だろう。...
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