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特集 スポーツの神様
2018年02月19日(月)
最新TV速報
【スポーツの神様】
伝説の応援団長・東京音頭は高らかに(10月4日)
14年ぶりのリーグ制覇を果たしたスワローズ。東京音頭に合わせて、歓喜のビニール傘の花が神宮に乱舞した。あの応援スタイルを生み出したのが伝説の応援団長・岡田正泰さんだ。
スワローズを応援し続けて半世紀。ファンの間では岡田さんの存在を知らぬ者はなく、一世を風靡したマンガ「がんばれタブチくん」でもそのキャラクターが登場していたほどだった。
 岡田さんが世を去ったのは前回の優勝の翌年、2002年の7月。...
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珠玉の劇的優勝あれこれ(10月3日)
東京ヤクルトスワローズが14年ぶりのリーグ優勝を果たした。延長11回に及ぶ息の詰まるような接戦。劇的なサヨナラ勝ちでの本拠地胴上げである。
 さて、プロ野球での劇的な優勝決定試合は数あれど、本拠地でのサヨナラゲームというのはどのくらいあるのだろう?セントラルリーグでは2000年、ジャイアンツが9回に2本のホームランで4点差を逆転して優勝を果たした。
 パシフィックリーグでは1996年、震災翌年の神戸で、ブルーウェーブ・イチローが放ったサヨナラヒットが印象深い。...
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念願のスポーツ庁発足!しかし…(10月2日)
いよいよ「スポーツ庁」が10月1日から始動。競泳のソウル五輪金メダリスト鈴木大地氏が初代長官に就任した。世界の主要国にはスポーツ省が存在し、スポーツ大臣の権限も決して小さなものではない。日本のスポーツ行政の地位が向上してきたことは実に喜ばしいことである。
 しかし、オリンピック・パラリンピック施策に関しては、6月に遠藤五輪・パラリンピック担当大臣が任命されたばかり。縦割りからの脱却が目的とはいえ、司令塔がいくつも並立することには一抹の不安がある。...
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秋山翔吾vsイチロー(10月1日)
ライオンズの秋山翔吾が、142試合目でシーズン安打数を214とし、イチローを抜き日本人最多。マートンと並ぶ歴代トップとなった。この日だけで5安打4打点の固め打ちと打撃が大爆発。重圧の中で素晴らしい集中力だ。
マートンの記録は2010年のもので144試合での数字。1994年のイチローの記録は全130試合時代のものだ。秋山とイチローの安打数を単純に比較することはできない。しかし、野暮を承知で以下に両者の記録を並べてみる。...
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東京五輪野球・ソフトボール開催の問題点(9月30日)
28日、IOC国際オリンピック委員会に提案する東京五輪での追加種目・5種目が選出された(野球・ソフトボール、空手、スポーツクライミング、ローラースポーツ、サーフィン)。
 大本命の野球は新たに球場を建設する必要がなく、国内人気も高いため大きな収益が見込まれる。東京五輪成功のための有力コンテンツとして、関係者の期待も高いことだろう。
 しかし課題もある。東京近郊のプロ野球ホーム球場は軒並み五輪の試合会場になることが予想されるが、2020年・東京五輪の日程は7月24日から8月9日まで。...
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