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特集 江戸川シーズンズ
2020年01月28日(火)
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【江戸川シーズンズ】
「もみじ」の紅葉を求めて、本土寺へ(その234)

12月1日、その日の朝、8時40分頃にJR市川駅から総武緩行線に乗って、西船橋駅まで行き、武蔵野線に乗り換え、更に新松戸駅で千代田線へ乗り換え、隣の北小金駅で降りた。
空には、白い雲が湧いていたが、秋らしい青空だった。

北小金駅から10分ほど参道を歩くと、本土寺の正門が見えてきた。
昨年も来たが、その時は素晴らしい紅葉であった。それに比較すると少し寂しように感じた。



それでも、門の横のもみじは、そこそこの紅葉になっていた。
中に入ると、5重の塔辺りは、落胆を隠せないほどの紅葉であった。




それでも、中に入ると、木々の紅葉が少しずつ色ずいていた。
奥の池や滝がある周辺に辿り着くと、もみじの色合いが赤く、紅葉が進んででいた。

「もみじ」だけではなく、銀杏などの木々もすっかり紅葉し、綺麗な秋の様相になっていた。
通り過ぎる人々は、みんな、その季節の美しさを満喫し、満足そうであった。




「もみじ」を良く見ると、虫に食われたような穴が空いているものも少なからず目についた。
それでも、少し遠くから見れば、気が付くほどではなかった。
今年は台風19号などに見舞われ、太平洋から潮風がここにも届き、加えて暖秋だったことから、異変があったものと感じられた。

それでも、秋の美しさを求め続けてきた私の眼には、今、秋一番の紅葉のタイミングを得たような感じがした。
兎に角、もみじの数が多く、紅葉の度合いも深く、やっと綺麗な紅葉に出会えたような気がした。

7、8百年の古から、育まれてきた景色に感謝と伴に憧憬の感情を禁じ得なかった。
今年も何とか、「日本の秋の美しさ」に巡り合えて、良かったと深く感じた。




暫らくビデオの撮影をし、出口の方向に歩きだした。
ここの出口は、入り口から一周して同じ山門に帰ってくるので、その辺りでもう一度、撮影をした。


山門を出ると、そのまま帰途に就き、同じルートで、市川駅まで戻った。
ホームで時計を見ると、12時5分前頃であった。

ダウンコートの下に、毛糸の厚いセーターを着こんでいたので、寒さは感じなかった。







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