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特集 驚きのニュース
2018年11月14日(水)
最新TV速報
【驚きのニュース】
イスラム原理主義組織ハマス・イスラエルにロケット弾発射(11月13日)
パレスチナ・ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは、イスラエル軍から攻撃を受けたことへの報復として、100発以上のロケット弾を発射した。

多くはミサイル防衛システムで撃ち落とされたが、ガザ地区の周辺地域ではバスに着弾して炎上し、ひとりが大けが。民家にも命中し3人がけがをした。

イスラエル軍も、ハマスなどの軍事拠点を標的に空爆を開始した。

地元の医療機関によると、空爆によって武装勢力の戦闘員2人が死亡した。...
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ジャーナリスト殺害事件・トルコが音声を各国に提供(11月11日)
トルコ・アンカラでエルドアン大統領が記者会見し、テープをサウジアラビア、米国、ドイツ、フランス、英国に渡し各国は録音されている会話を聞いたと述べた。

また実行犯が誰か各国は知っていると強調し、サウジ当局に徹底的に捜査を行うよう迫っている。

録音の具体的内容は明らかにしていない。

事件の早期幕引きを図りたいサウジアラビアと圧力をかけ続けるトルコとの駆け引きが続いている。



東京都・宿泊施設・新築・増改築時全客室バリアフリーに(11月10日)
東京都は再来年の東京五輪パラリンピックや今後の高齢化社会を見据え建築物バリアフリー条例を改正し床面積が1000平方メートル以上の宿泊施設が新築や増改築する場合に全ての客室をバリアフリーにすることを条例で義務付ける方針を決めた。

車いすでも使いやすいように客室の出入り口の幅を80センチメートル以上にする他、客室の出入り口からベッドやトイレ、浴室までの通路幅を70センチメートル以上とすることなどを義務付ける。...
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カリフォルニア州・銃乱射事件・容疑者は元海兵隊員・PTSDの疑い(11月9日)
米国・カリフォルニア州サウザンドオークス市で7日、大学生が集まるバーに男が押し入り銃を乱射した。警察官を含む12人が死亡した。

男は現場で自殺したとみられる。地元警察はこの男が28歳の元海兵隊員だったと明らかにした。

男は2008~2013年まで海兵隊に所属し、アフガニスタンでの従軍経験もある。
警察によると男は過去に異常な行動でトラブルを起こしたことがあるとのこと。

トランプ大統領は「すべての犠牲者とその家族に神のご加護がありますように」とツイッターに哀悼の意を示した。



iPhoneXR・増産中止・台湾の委託先に要請(11月6日)
5日のアップル株の大幅安の材料になったのがiPhoneXRの増産中止のニュースだ。

アップルが製造を委託している台湾の鴻海精密工業などに増産を中止するよう要請した。

鴻海はもともとXRのために60近い組立ラインを用意していたが最近は、45ラインほどしか可動せず、アップルはこれ以上の増産は不要だと伝えたという。
鴻海の生産台数が一日あたり10万台少なくなることを意味し、当初見通しより20~25%少ない計算になる。


驚きのトランプ流情報戦略・一人一人を分析・SNSで何を? (11月6日)
激戦区の一つ、米国・ミネソタ州。長年民主党の牙城だったが共和党が下院の議席をめぐって勢いを増している。

ある共和党支持者は、SNSの動画を見るたびに民主党候補者に怒りを感じるようになったという。
今回初めて中間選挙に足を運び、共和党に票を投じる決意をした。

SNSの政治広告には緻密な戦略が隠されている。
SNS戦略を担う団体代表・マットブレイナードを取材。有権者を分析しSNS広告を制作。...
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伊藤美誠が世界1位を撃破し優勝(11月5日)
伊藤美誠が卓球ワールドツアースウェーデンオープンで世界ランク1位の選手を倒し見事優勝した。

準決勝では世界ランキング2の丁寧と対戦。過去戦績は1勝11敗と負けていたが今回は先に2ゲーム取られたところから逆転勝利。

決勝では世界ランキング1位の朱雨玲と対戦。

過去戦績は1勝7敗とこちらも勝てていなかったが今回は最高でも8点しか取らせない試合でストレートで圧勝。

伊藤美誠は「自分でもびっくりするようなプレーばっかで」とコメントした。



トルコ・エルドアン大統領・ジャーナリスト殺害事件「サウジ政府・最高レベルからの命令」(11月3日)
ジャーナリスト・ジャマルカショギがイスタンブールにあるサウジアラビアの総領事館で殺害された事件について、トルコ・エルドアン大統領は米国の有力紙「ワシントンホスト」に寄稿した。

エルドアン大統領は「カショギの殺害はサウジアラビア政府の最高レベルからの命令だ」としてサウジアラビア政府にこのまま幕引きを図るのではなく、責任の所在を強く求めた。

事件をめぐってはムハンマド皇太子の関与が指摘されているがサウジアラビア側は一切認めていない。...
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フランス・ハロウィーン・100人以上検挙(11月2日)
先月31日のハロウィーンの日にフランスでも各地で仮装した若者が街へ繰り出した。

一部の若者が暴徒化し、火炎瓶を自動車や車庫に投げつけて放火したり、スーパーで商品を略奪したりする事件を各地で起こし、少なくとも116人が検挙された。
フランスの警察はSNSで仮装して警察を襲撃するよう呼びかける投稿が広まっていたためと分析している。

日本でも一部で騒ぎやトラブルが起きたが各地で放火や略奪が起きる事態にフランス・クリストフカスタネール内相は「社会の脅威になっている」と述べ危機感をあらわにした。


トランプ大統領・国境に軍1万5000人態勢へ(11月1日)
中間選挙へとカウントダウンが続いている。

トランプ大統領は反論が出ているものの米国で生まれた人に米国国籍を付与する出生地主義を変える事が可能だと述べている。
国境に大規模な軍の出動命令を出した。

移民問題について不安をあおろうとしているだけとの声もある。トランプ大統領は「移民問題は重要な問題。不法移民集団について軍が出動する。5000人態勢から1万5000人態勢になる」とコメントをした。...
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新日鉄に約4000万円の賠償命じる(10月30日)
第二次大戦中に日本の製鉄所で強制労働させられたとして、韓国人の元徴用工4人が損害賠償を求めた裁判。徴用工をめぐる問題は、1965年の日韓請求権協定で、日本からの5億ドルの経済支援と引き換えに徴用工への補償は韓国政府が行うことで解決している。

しかし韓国最高裁はきょうの判決で「日本の朝鮮半島支配は違法なもので、徴用工の賠償問題は日韓請求権協定に含まれない」と判断した。

これにより新日鉄住金に対し約4000万円の賠償支払いを命じた判決が確定した。...
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トルコ・イスタンブールに新国際空港が開港(10月30日)
トルコ・イスタンブールでは、既存の空港が手狭になったため、新しい国際空港が29日開港した。

全面的に完成すれば最大で年間2億人が利用できる世界最大規模の空港となる見通しで、新空港では今月31日から順次首都アンカラなどを結ぶ便が就航するが、空港の建設工事や航空会社の移転準備が遅れ、本格的な運用開始は年末になる予定である。


米国移住目指し集団北上・軍・国境警備に5200人余派遣へ(10月30日)
中米から米国への移住を目指して、およそ6500人が集団となって北上する中、米国軍は、国境の警備強化のために、兵士5200人余りを派遣することを明らかにした。

中米では、米国への移住を目指す人々およそ6500人が集団で北上を続けている。
米国北方軍のオショネシー司令官は、首都ワシントンで記者会見し、メキシコとの国境の警備を強化するため、兵士5200人余りを今週末までに派遣することを明らかにした。...
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インドネシアで旅客機・消息不明(10月29日)
インドネシア・ジャカルタ発、パンカルピナン行きのライオンエアの旅客機・ボーイング737が離陸して13分後に海上で消息を絶った。墜落したとみられる。

乗客数や日本人などが乗っていたかなど詳しいことは現在のところわかっていない。


「ブラジルのトランプ」大統領に当選(10月29日)
ブラジルでは28日、大統領の決選投票が行われ、過激な発言から「ブラジルのトランプ」とも呼ばれるジャイルボルソナロが過半数の支持を得て当選した。



“ブラジルのトランプ”大統領選で当選確実(10月29日)
4年前のサッカーW杯、そしてリオじゃネイロ五輪、そして今年は世界水フォーラムなど国際的なイベントを行うなど成長著しいブラジルだが、その大統領選挙の決選投票が締め切られ、過激な発言から“ブラジルのトランプ”と呼ばれるボルソナロの当選が確実になったと各メディアが報じた。貧困層へのばらまきをやめブラジルを再び強い国にすると訴える右派のボルソナロ。労働者の保護や貧困層への補助の拡大を訴えた左派のアダッジの2人の戦いとなった。...
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サウジアラビア検察当局“事件は計画的”見解を修正(10月26日)
ジャーナリスト・ジャマルカショギがトルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館で死亡した事件では、合同で捜査にあたっているトルコ・エルドアン大統領は“残酷で計画的な殺人”と指摘。国際社会からもサウジアラビア政府に真相の究明を求める声が高まる。

サウジアラビアの検察当局は国営通信を通じて「トルコ側からもたらされた情報は事件は計画的だったことを示している」とする声明を発表した。

事件は偶発的に起きたとするこれまでの見解を修正するもので、事件の幕引きを図る狙いとみられる。...
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米国・映画賞持ち出し“作り話” (10月26日)
米国の有力紙・ニューヨークタイムズ電子版は「米国・トランプ大統領が側近の忠告を無視して、私用の携帯電話で友人との会話を続け、その内容が中国に盗聴されている」と伝えた。

中国外務省の報道官は「米国にはアカデミー賞の脚本賞を全力で競い合っている人がいる」と米国の映画賞を持ち出し作り話だと否定した。

その上で、トランプ大統領がiPhoneを使用していたとされていることを念頭に「心配ならファーウェイの携帯電話を使えばいい」と皮肉交じりに中国メーカーの携帯電話を勧めていた。...
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安田純平・今夜にも帰国・拘束中は“地獄だった”(10月25日)
内戦が続くシリアで武装組織に3年余にわたって拘束され、解放されたフリージャーナリスト・安田純平は、日本に向かう経由地のトルコ・イスタンブールに到着、日本時間の今夜にも帰国するとみられる。

安田純平は「地獄でした。身体的なものもあるけど精神的なものも。」と述べた。

解放にあたって主導したのはトルコとカタールで、カタールは天然ガス・石油で得た資金力を背景に独自の外交路線を展開をしている。

これまでも反政府勢力による外国人誘拐で仲介に乗り出し、人質の解放交渉にあたってきた。...
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“シリアで拘束・安田純平・解放の可能性高い”菅官房長官(10月24日)
3年前にシリアに入ったあと、武装組織に拘束され行方が分からなくなっていたフリージャーナリスト・安田純平氏であるが、昨夜、菅官房長官が記者会見し「解放された可能性が高い」と発表した。

カタールからの連絡として、トルコ当局のアンタキアの入管施設にいるとの情報がもたらされている。
入管施設のあるトルコ・ハタイ県は声明を出し、「23日に本人の証明書を持たない日本国籍と称する人物が治安機関・情報機関の協力でトルコに連れてこられた」としている。...
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トルコ大統領が非難・残酷で計画的な殺害(10月24日)
23日にトルコ・エルドアン大統領が議会で演説。“偶発的にカショギを死亡させた”とするサウジアラビア政府の説明に強く反論した。

エルドアン大統領は「カショギの殺害は偶然ではない。計画的に殺されたのだ」と述べた。

サウジアラビア・ムハンマド皇太子は国王とともにカショギの遺族と面会した。
サウジアラビアの国営テレビは“2人は遺族に深い哀悼の意を伝えた”と報じた。リヤドでは、皇太子が主催する経済フォーラムが3日間の日程で開幕した。...
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香川・ふたりで208歳!“世界最長寿の夫婦”(10月23日)
ギネス世界記録に認定された世界最長寿の夫婦がいる。

夫の松本政雄は108歳、妻・ミヤ子は100歳で、夫婦合わせた年齢が208歳となる。

夫婦合わせた年齢が世界一長寿だとギネス世界記録に認定された。
5女は世界一になってますます元気になったという。夫婦は高松市内の老人ホームで暮らしている。ふたりは体を動かすことを大切にしており、自分でコーヒーを入れたり体操をしたりしている。

結婚して80年余り相手を思いやる気持ちは変わらない。...
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米国・トランプ大統領・“中距離核ミサイル全廃条約を破棄”ロシア反発か(10月21日)
米国・トランプ大統領は冷戦時代に米国と旧ソビエトが調印した中距離の核ミサイルの保有などを禁止するINF・中距離核ミサイル全廃条約について、「ロシアが条約を順守していない」として破棄する考えを示し、核戦力の強化も辞さない構えを示した。

これに対しロシア政府は今のところ公式な反応を示していないが、「中距離核ミサイル全廃条約を順守していない」という米国の批判について、ロシアはこれまで「一切証拠がない」として否定しており、強く反発するとみられる。...
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ジャーナリスト殺害疑惑・サウジアラビア政府「口論の末に死亡」皇太子の関与言及せず(10月20日)
サウジアラビア政府はジャーナリストのジャマルカショギについてトルコにあるサウジアラビア総領事館内で死亡し、検察当局が事件関与の18人を逮捕したと発表した。

サウジアラビアの国営メディアによると容疑者の一部がジャマルカショギを連れ戻すため面会した際に口論の末に小競り合いに発展し死亡させたという。サウジアラビア政府はムハンマド皇太子の側近とされる情報機関のアシリ副長官などが事件に関与していたとして更迭したと発表している。...
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サウジ・ジャーナリスト殺害疑惑・総領事館に皇太子の関係者か(10月19日)
サウジアラビア政府を批判してきたサウジアラビア人ジャーナリスト・ジャマルカショギ。米国の有力紙“ウォールストリートジャーナル”は事情に詳しい人物の話として、カショギは、総領事の執務室でサウジアラビアの工作員らに殺害されたと報じた。

工作員のひとりはムハンマド皇太子とつながりがある。

さらにトルコの新聞「サバハ」は皇太子の警護担当とみられる人物が問題の日に総領事館に出入りしていたことがわかった。...
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カナダで大麻が合法化(10月18日)
カナダ政府は嗜好品としての大麻の使用や栽培を合法化した。

国として大麻を認めたのは南米のウルグアイについて世界で2か国目となる。

大麻は政府が許可した生産施設や販売店などで取り扱われる。州によって18歳あるいは19歳から1人30gまで所持することができる。

なぜ、大麻は解禁されたのか。カナダ政府は、犯罪組織の資金源になるのを防ぐためには合法にして政府の規制のもとで取り扱われることが望ましいとしている。...
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