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スペシャル あの一言
2021年03月02日(火)
最新TV速報
【あの一言】
小西克哉の発言まとめ
大統領令17本署名・コロナ対策も
トランプ政権の協力がなかなか得られなかったため移行期間の間にいろんな準備ができなかったということがあるので、バイデン新大統領はかなりロケットスタートを意識している。特にコロナ。今回、観客がおらず多くの旗が亡くなった方を象徴しているように、学生ローン支払い停止延長もそうだが、中小企業への支援もそうだが、バイデン政権のコロナ対策はものすごく包括的でルールが細かい。ここまで書くかというレベル。米国のベスト&ブライティストを動員してコロナに立ち向かおうという意思が見える。
2021/01/21 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

トランプ敗北なら“GAFA解体”?日本への影響
バイデンが大統領になっても上院が共和党であれば(GAFAへの対策は)一筋縄ではいかなくなる。これまでは(GAFAへの)独禁法に共和党も乗り、超党派でやってきたが、実は先週ぐらいから雲行きがおかしくなっている。GAFAには民主党支持者が多く、保守的な考えを軽くみている。そういう保守主義に対する考え方をけん制するような内容が(独禁法の)報告書に書かれていないということで共和党が修正を入れてくる可能性が出てきた。米国の場合、寡占をやられると、新しいイノベーションが出来なくなる。この4、5年イノベーションの数が減っているというのは共和党も民主党もそういう認識をもっている。
2020/10/12 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

もう一つの焦点・上下院選行方は
上院選挙だが、大統領選よりも激しい戦いでどっちに転ぶか予測がつかない。下院はほぼ民主党の勝ちは決まっている。もしかすると今よりも議席数を伸ばすかもしれない。上院の定数は100なので50対50だった場合には決議ができない。そうした場合、副大統領が最後の1票を入れる。誰が副大統領になっているかによって法律がどのぐらいできるかが決まってきてしまう。ホワイトハウスに誰がいくかということと、上院選はすごく連動している。共和党の再選議員の数は民主党議員の倍ぐらいいる。守るべきものが共和党は多すぎるため、議席数を減らすだろうと言われている。お金に関することは全部議会が決めるので、上下民主党がとればトランプ大統領にとっては極めて厳しくなる。4年間トランプ大統領はまともな政策を実行できなくなる。
2020/10/12 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

トランプ・バイデン・どちらが勝利?最先端予測・2人の差
勝率というのは本当に1日、2日で急速に変わってくる。4年前の前回の選挙でも10ポイント以上差が開いていたが、半日ぐらいで一気に数ポイント差に縮まった。今の段階でこれで趨勢を見るわけにはいかない。これは瞬間風速に過ぎない。世論調査自体が瞬間風速のようなもので勝率の調査はもっと瞬間風速の度合いが強い。これを基に議論してもあまり意味がない。
2020/10/12 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

「免疫できた」トランプ絶賛“抗体の薬”
ある意味、トランプが治療の方針を決めているのではないかとの憶測も出ている。
2020/10/12 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

歴史的米朝会談・中ロは「歓迎」も浮かぶ思惑
心配なのは非核化が進んだ場合、応分の請求書が日本にまわってくることが考えられ、非核化の請求書に加え戦後補償の問題や拉致問題での経済支援の請求書という2つの請求書が回ってくる可能性がある。
2018/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

<ANNニュース>米国・トランプ大統領・米国メディアに「1年後・間違い犯したと言うかも」
ABCのインタビューの名うての記者がトランプ大統領から「1年後・間違い犯したと言うかもしれない」という本音を引き出した。おそらくトランプ大統領は自信がなかったと思われる。米国では十字砲火を浴びることになるだろう。北朝鮮も労働新聞が、あの宣言文のどこにも書いていない段階的な措置と言い始め、自分の都合のいいように解釈し始めている。
2018/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

激震・トランプ政権と米朝首脳会談の行方
韓国の一部報道では米韓軍事演習を理解すると金正恩は言っていないといった様々な憶測がある。すべては間接話法で何が金正恩委員長の言葉かわからないが、2人が会うという状況が作れれば、破綻にはできないだろう。
2018/03/25 BS朝日[激論!クロスファイア]

激震・トランプ政権と米朝首脳会談の行方
これまで米朝会談は実現してこなかったわけは、専制主義で人権的にも問題がある国のトップと一緒に写真をとったり、握手をすることが米国大統領に許されるのかということがあった。トランプはそこまで考えていない。不正が行われたロシア大統領選挙でも周囲の反対をよそにトランプは祝電を送った。
2018/03/25 BS朝日[激論!クロスファイア]

激震・トランプ政権と米朝首脳会談の行方
後任のボルトン元国連大使は未だにイラク戦争は間違っていなかったと言い張っていて、基本的には力で米国の権威を見せることが中心の人物。更迭されたマクマスター氏は実は陸軍出身でマティス氏とケリー氏は海兵隊出身で派閥が違う。ここが結構見逃されているポイント。3人のトライアングルはそれほど強くなくマクマスター氏は海兵隊三羽烏に入っていなかった。
2018/03/25 BS朝日[激論!クロスファイア]

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